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- 地上:カー坊、ディオン、四皇ローウェン、士官ローウェン、皇ローウェン
- 無々:シロル、クロル、クロサワ、シロサワ、ニジサワ
- “幽閉の間”(ゆうへいのま):覚醒コア、コア
- 幽閉の街
- “幽閉の空間”
- 竜の世界:真龍ローウェン
- 海の世界:海極刑
- 悪魔の世界(旧):サタン、サリエル
- 闇の世界:ダークネスローウェン(闇の魔王)、闇王ダークネス(闇の王)
- 冥界:(不明)
- 地獄:(不明)
- 天国:(不明)
- 天界:(不明)
- 死神の世界:ドマ、アレス
- 永久奈落:永久奈落の主
- 永久地獄:永久地獄の主
- 虚無:瑞葉、虚無の主
- 闇の人狼の島:(廃墟のためいない)
- 闇の人狼の世界:人狼ローウェン、人狼ダークネス
- 月花人狼の世界:月花ローウェン
- 月光人狼の世界:月光瑞葉
- 漆黒の世界:漆黒ローウェン、漆黒ダークネス
- マイクラの世界:エンダードラゴン
- 吸血鬼の世界:皇ダークネス、皇ダーク
- 魔の世界:氷河(氷河藍峰(ひょうがあいほう))
- 月の街(通称月の都):(不明)
- “緋影の世界”:緋影ローウェン、闇緋影ローウェン
- 魔法の世界:“魔法の世界の王”
- “補助の世界”:りあ
- 創生:創生、瑞葉、ユグドラシル
- 龍族の山:(主は転々としている山々にいる)
- 血の島
- 生と死の狭間
- 大火の戦争跡地
- 魔界:魔王ローウェン、サイラス、終末ローウェン、悪魔ローウェン
- 銀河
- 旧銀河
地上:カー坊、ディオン、四皇ローウェン、士官ローウェン、皇ローウェン
全てを統べる王であり、全ての統治者となっている。
この星の主とも言える存在。
地上の方はほぼ普段見ない悪魔族とは違い、表面の人々である。
闇の人狼などがいるが、それら全ての統治を任されている。
なお、監視は全世界だが統治は地上のみである。
この地上では一族と呼ばれる組織と、種族軍隊という組織、種族警察という組織、種族防災という組織がある。
他は警察署とかがあるがほぼ日本参照のようだ。
無々:シロル、クロル、クロサワ、シロサワ、ニジサワ
技術などはぴかいちに高い人物たち。
無々の場合は食が疎いので(ほぼ統一されたものばっかだったので)地上から提供してもらっている。
その代わり技術などを提供したり法律整備したり色々と重役を任されている。
なお何処かにある世界。
ここもかなりの大きさであり、1日では回りきれない大きさである。
地上の種族の街と同様になっているが、唯一無いのは空港と港である。
それ以外はほぼ盛んである。
なお技術の結晶はここからである。
“幽閉の間”(ゆうへいのま):覚醒コア、コア
当時の無々が作った遺産とも言える最悪の遺産。
今はもはや使われておらず、そこに熾天使ローウェンがいた事を、“媛宮藍峰”が伝えている。
さらに、これにより生存者は熾天使ローウェンしか居なかったため、ほぼ飢え死にしたと思われる。
なんせ環境は極悪で、さらにはご飯すら一定の時期からずっとなしだったため、餓死者しか居なかった。
そんな中、熾天使ローウェンは声帯を奪われ、弱っていたにも関わらず、不老不死の力によって生きながらえ、生存していた。
その事を“媛宮藍峰”は伝えており、まさに不老不死でなければ生きれなかった環境でもあったと見られている。
今は永久に誰も立ち入ることは禁じられ、立ち入れるとしてもかなり特定された人物たちしか不可能である。
が、なんととある案件(ダークネスローウェンが大怪我を負い、その後ローウェンの魔力が暴発した案件)から密かに手を入れて、ある程度は調べられたものの、全てを判明は不可能だったが、ある程度は使えるようにしてある。
ただ、当時の無々ですらこの“幽閉の間”は全ての全貌を明らかにできず、ただ使える範囲で使っていた模様。
シロルとクロルが現状管理している。
なお、“補助の世界”ですらこの空間にある魔力は上である。バケモンダー
そんな中、コアは密かに何があってもこの場所に隠れ、当時の無々の魔の手から逃れていた。
そう、コアと覚醒コアは、魔力が尽きても動けて、生きている珍しい存在だからである。
なんならコアは気がついたら“幽閉の間”に居て、そこで隠れていたという。
覚醒コアはコアを生み、分離した状態で生まれているので、別々に動けるのである。
また、この場所が本当の姿を見せる時は、覚醒コアが現れた時、と言われている。
なお、このときに無々が知ったらしく更新が入り、“幽閉の間”に主が追加された。
ちなみに自由に動けるようになるのは後のようだ。
闇の世界:ダークネスローウェン(闇の魔王)、闇王ダークネス(闇の王)
闇の世界は普通の人は来れないが、一族なら来れる場所である。
そもそも一族も支配下では?と思いがちだが、一族は地上である。
なお闇の世界を制御しているのは瑞葉である。
以前は闇の者だったが、違反が目立ったため、瑞葉に切り替えられた。
虚無:瑞葉、虚無の主
そもそも存在すら不明。
なお噂ではどこかに街があった痕跡があるらしい。
なお密かなる隠れ家として瑞葉が統治しているが、一族にとっては秘境でもある。
生者は立ち入ることは危険すぎると言われている。
偽の虚無の主事件以来、生者でも立ち寄っていいが、危険度は高いと言われている。
なお、死者だけの世界なのでかなり味にうるさい人が行くとしぬるのである。
闇の人狼の世界:人狼ローウェン、人狼ダークネス
元々は島にいたが、人狼が攻めたりしていたため、ほぼ殲滅されていた。
それを秘密裏に創生が蘇生させ続け、今では新たに作った闇の人狼の世界で住まわせている。
そうして壊滅した島には墓が転々と存在している。
死者が眠ることを信じて……。
漆黒の世界:漆黒ローウェン、漆黒ダークネス
滅びていた世界だったが裏で蘇生され、街として蘇った。
ずっと前、戦争により滅びていたが、無々や創生によって蘇った。
虚無みたいに恐れられているわけではない。
マイクラの世界:エンダードラゴン
何故か明白にある世界。
Minecraftの世界なだけあってほとんどブロック系だが、ゾン、エン、クリッパ、スケル、スケが主に動いている。
アレックスが今のところリーダーらしいが実際は不明だったが、エンダードラゴンが統治している模様。
吸血鬼の世界:皇ダークネス、皇ダーク
吸血鬼の集まりの世界。
皇ダークネスは吸血鬼であり、元々は女性だったが男性に性転換している。
というか性転換、男性から女性はある意味できるのに女性から男性て無理じゃないか……。
ちなみに血の補給サイクルは稀なのでそんな影響はない。
皇ダークは、戦時中に負った傷が原因で深い眠りについていた事がある。
が、実際は精神的なのも抱えていた模様。
お大事に、皇ダーク。
魔の世界:氷河(氷河藍峰(ひょうがあいほう))
全ての原点であり、“宇宙の始まりの祖”でもある。
魔力も、力もここから全て生まれていった。
例外があるとすれば創生で生まれた力の“皇の力”のみである。
創生、シロル、クロル、一部の一族の民しか立ち入ることが出来ない。
が、一族の人とかそれ関係なら行けるようだ。
月の街(通称月の都):(不明)
月にある街。
ただ誰しもが行けるわけではなく、特殊な方法でしか行けないようになっている。
ロータスはそこの民であり、ジェイルの祖先もそこの住民でもあった。
行けるのは、特殊な方法を使うか、選ばれたものしか行けない。
月の羽衣の力で月の表裏を移動でき、裏は街が、表は何も無い月になる。
また、月の街から移動するのにも使われる。
ロータスは今は地上で過ごしているが、実はジェイル襲撃には関与しているようでしていない。
風魔法攻撃はロータスはしていない。
ジェイルは月の狼と言われ、確かにそこの民でもあり、月の街の民でもある。
決して人狼と間違われがちだが全然違うので注意。
なお最後の生き残りとして月の都の月の猫又が存在する。
それがダークネスローウェンであり、闇の者にして月の民の月の猫又である。
実は人狼ローウェンも月の人狼の最後の生き残りである。
いわば人狼ローウェンは月の人狼と闇の人狼のハーフである。
また、純粋の月の狐、スミハロがいる。
“緋影の世界”:緋影ローウェン、闇緋影ローウェン
緋影ローウェンたちの住まう世界。
最初は闇緋影ローウェンが作り、そこで一人で過ごしていた。
しかし、生成時は心が苦しみ、住民を作ることすら考えられていなかった。
それから闇緋影ローウェンはこの世界を残し、自らを転生と同時にこの世界ともども住民の記憶から消し去ったのだ。
それ以前に“天師の力”、“闇魔王の力”、“誘いの全審”を作ったのも、この世界からである。
それから遥かに時が過ぎ去り、光の塊だった緋影ローウェンが生まれ、そこから完全転生に成功し、住民を創り出す。
一度は倒れたものの、そこから発展していっている。
気になったからで作ったらしいがまじでその思いつきで発展させるの強すぎない?緋影ローウェン。
魔法の世界:“魔法の世界の王”
魔の世界の強化版。
なお“緋影の世界”より上である。
まぁこの世界ってこういう感じで上がまだ秘めるレベルで隠れてるので真面目にどれが一番最強かなんてわかんないんですけどね。(殴)
元ネタはオリジナルだが、勘違いしないでほしいのは、当初は魔法の国にしようとしていたが、それはと思い、こういう名前になっている。
むしろこの世界自体ギリギリなのかもしれない……?
というか場面一部で、ゲルング(これでも地上では強い一般の神)に脅される世界の王って何だ……?
なおこの世界で出来た力がまじでエグいが。
“補助の世界”:りあ
りあ=Reactarterである。リアリア~。
なんとこの世界を知るのには痛みによって知る方法しかないのである。
だから他所からは勘違いが多い。仕方ないね。
その理由としては、当時の無々が“補助の力”を悪用したためである。
そのため、すぐに痛みによって知る方法しかないようにすぐさま切り替えた。
場所は一族といった一部しか行けないが、それ以外では痛みで知るしかないのである。
なお一部からはそれによってとんでもないことを言われている。
しかし悪用防止のためなので変えれないとか。
なおりあは攻撃方法がないのでランク外である、常に。
創生:創生、瑞葉、ユグドラシル
しゃれではない。
創生がほぼ統治しているが、瑞葉も統治している世界。
普通ではまず来れない。
そもそも来れる人は限られている。
なお創生は本当の創生を隠し、キソドメローウェンが生きたキーとなって封じていたが、それが外れて元の創生に戻ったのである。
キソドメローウェンは後々で蘇ったが。
龍族の山:(主は転々としている山々にいる)
龍族の山といっても、無々、地上、龍の世界に存在している。
特徴としてはマグマが常に流れ、熱々の熱気、そしてそこに住まう龍が特徴的である。
龍の世界はこの限りではないが。
川もある場所もあり、実は地上に移動させられた気を失った悪魔ローウェンのいた山もこの山であり、そこで偶然どこかで生まれてからこの山に捨てられ、偶然助けられた龍ローウェンに救われている。
実はこの山には畑とかがあり、そこで龍族は過ごしている。
何なら、手慣れた手つきで育てているから圧巻そのものである。
神話とは一体。
肉とかは流石に肉になるものを育て、感謝しつつ食べているそう。
なお魔法で増やしているそうだから尽きないそうだ。
龍ローウェンは龍と人間のハーフだからこそ人間だと思われていたが、後から彼がそのハーフだと知ってガッツリ育てられていた可能性はあるかもしれない。
が、いくらなんでも捨て子だった彼については、龍族は『人間に関しては怒っていた』そう。そりゃそうか。
この山自体はめちゃくちゃ高温なのもあるが、龍族にとっては心地いい温度であり、また、龍ローウェンも心地よさそうに過ごしていた。
むしろ育ってきてから彼自身は暑さ、寒さに耐正があると自覚したようだ。
なお龍ローウェンの場合はその山の一つに救われているが、その龍たちを『母たち』といったりしている。
多分クセなのだろうが、育ててくれたためそう認識したのかもしれない。
可愛い奴め。
血の島
5つの血の池があり、それに囲まれる形で廃墟が存在する。
その廃墟には何故か知能がある幽霊が存在し、迷い込んだ人たちを助けている。
ちなみに一族に連絡すればすぐに一族がすっ飛んでくるほどである。
無々などもここをマークしている。
大火の戦争跡地
あの場所には街ができ、戦死した限りの情報の者たちすべてが載せられている石碑がある。
たとえ生まれ変わっていたとしてもその石碑には名前が刻まれているという罠もあり。
つまりダークネスローウェンの名前も刻まれているわけで……。
ちなみに街の人達はダークネスローウェンといった蘇生された者たちの事は知っている。
町の名前は『戦地の平和島』にちなんだ『平和街』と名付けられている。
戦争の意味でつけているため、自然での問題ではないので注意。
魔界:魔王ローウェン、サイラス、終末ローウェン、悪魔ローウェン
サイラスと終末ローウェンは手伝った感じだが、実質は魔王ローウェンと悪魔ローウェンが主である。
悪魔の世界を崩壊させたと言われた二人だが、実はそうではなく、悪魔の世界の主であるサタンがやったことである。
なおサタンはその後行方不明になっている。
生きていると良いな。
魔王ローウェンたちの住処を新たに無々たちが作り、そこに住まわせている。
そのためかなりの平和感が出ているが、普通の人は立ち寄ることはできないので安全だとか。
とはいっても暑い、暑すぎるのだが。