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“世界の墓”:(不明)
誰もが来たがるようなものではなく、そこは世界、銀河、宇宙とかが死してそこにある。
管理者は不明。
しかし、そこに送られると、送られた世界に入る事が不可能になるだけではなく、即座に魔力全て、いわばたとえ“誘いの全審”があっても全て切断され、本当の“死”を迎えることになる。
入れたとしても、魔力全てが切られている為、ダークネスローウェンたちですら死に至る。
その理由として、不老不死であっても、全ての効果をも切断されたりするため、その墓に送られた世界に入った瞬間苦しくなり、“即死”かそれに近い死に方をするだろう。
死した世界に入らないで見るだけならそんな事はないが、興味を持つもの以外は入りたがらない。
むしろ入ったとて恐怖を覚えるだろう。
また、死した世界を眺める狂人じゃないかぎりは、ほぼ行きたがらないだろう。
“ゴミ箱”:(存在しない)
“世界の墓”にあって、危険と断定された時に送られる。
ここに入ったが最後、永遠に墓に戻したりすることは出来ない。
ちなみに初めて送られた星々が、最初に“世界の墓”に行った世界群であり、偽の虚無の主事件を引き起こした人物の住処でもあった。
ただ、ここに送られてしまっているのを知らなかった模様。
一度送られたら二度と戻せないのは既に周知済みであったが、その人は知らなかった模様。
“永遠の闇”(えいえんのやみ):“永遠の闇”の主
“永遠の闇”は“ゴミ箱”ですら暴れる者たちのために生まれたものであり、“ゴミ箱”より保管期間が短いのである。
そもそも“ゴミ箱”はまだ期間が長く、許された場合にのみ戻されるのに対し、こちらは許されたとしても消されるのである。
音猫ローウェンになる前の、生前の彼の住んでいたところもだいぶ酷かったために、すぐに“永遠の闇”に捨てられている。キボーノハナー
ちなみに“ゴミ箱”は許されたとしてもすぐ戻されるわけではなく、更に猶予がプラスされ、それをもって戻すかどうかが決まるのに対し、“永遠の闇”はどうあがいても絶望、つまり二度と戻されずに抹消されるというわけである。キボーノハナー
もはや絶望以外何者でもない。