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Conversation

安倍晋三・高市早苗は何故、 これほど日本人に 受け入れられたのか。 (極めて私的な考察) 岸田秀の本に、こうあった。 日本は精神の分裂を起こしている。 なるほど、と思った。 幕末   ペリーの来航は日本の眠りを大砲で覚ました。 それは、まるでペリーによる日本へのレイプのようだった。 日本人の精神は開国と攘夷(鎖国)に分裂した。 程なくして、それは西洋文化への 「憧れ」と「憎悪」に分化した。 西洋の文明に、憧れながらも眠りを 覚まされた憎悪に。 昭和    アメリカへの開戦に日本人は 熱狂した。 なぜなら勝てば西洋への憧れと憎悪をともに解消できるから。一人前。 心が再び、一つになると思ったから。 しかし負けた。 原爆を落とされ、占領された。 再びレイプされただけではなく、 今度は原爆という乱暴までされた。 そして「日米同盟」という、 結婚までする運びとなってしまった。 アメリカという男は、日本の耳元で ささやいた。 「お前が悪いから、こうなった」 日本は三つに分裂した。 「自虐」と「憧れ」と「憎悪」に。 それはまるで、海面に浮かぶ 三つのクラゲみたいだった。 現代   安倍晋三と高市早苗は 国民から高い支持を得ている。 これは、この二人が、 日本を自虐することもなく、 アメリカに憧れることもなく、 憎悪することもない、 日本への「愛」を 象徴する二人だからかもしれない。 「愛国」という言葉に 手垢がついているなら、 「日本愛」でもいいと思う。 健全な国家観が、今、求められていると思う。 #なげーよ #高市内閣一択 #いつもの結論 #どーもすいません
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