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【OPPO Reno13 A レビュー】デザイン良し。ただしコストカットも目立つスマホ。

みなさんこんにちは。そーすけ(@subsuke_0311)です。最近暑いですね。

この暑さで正直仕事なんて行かずにクーラーの効いた部屋でのんびり過ごしたいものです。まぁそれはいいでしょう。

今回の記事ですが、先月行われたOPPO AI 2025 新製品発表会にて発表された最新スマートフォン『OPPO Reno13 A』オウガ・ジャパン様よりお貸出頂いたので、売り手目線として忖度無しで評価していきたいと思います。

【りんご通信】ではあおとくんがnoteで簡易レビュー済み。たまがりんご通信内でレビュー予定なので『三者三様』の意見やレビューが少しでも参考になれば。

とりあえず始めていきましょうかね。


りんご通信関連のレビューはこちら


今回で7機種目。Reno Aシリーズ

オウガ・ジャパンの主力製品『Reno Aシリーズ』が登場したのが今から約6年前。2019年10月に国内向けにローカライズされた『OPPO Reno A』が最初になります。

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元々『Renoシリーズ』はグローバル向けにOPPOが展開してるミドル帯を指し、日本市場導入に向けておサイフケータイなどの機能を盛り込んだだけでなく、価格に対する優れたコストパフォーマンスが売りの製品です。

キャリアにおいても『ワイモバイル』『UQモバイル』『楽天モバイル』といった低廉な基本料金と合わせて『高コスパ』を売りにしてましたね。

その後、Reno3 A→Reno5 A→Reno7 A→Reno9 A→Reno11 Aと後継機が発売。Reno5 Aまでは木梨憲武氏や指原莉乃氏をイメージキャラクターに採用したりと力を入れてたのが印象的ですね。

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ソフトバンク公式サイトより。

りんご通信でもReno7 AとReno9 Aたまがボロカスにレビューしてますし、Reno11 Aがそれぞれレビューしてます。なんだかんだ縁だけは無駄にあるんですよね。

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りんご通信より。

そんなオウガ・ジャパンが発表したのが、今回レビューする『OPPO Reno13 A』になります。

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OPPO AI 2025 新製品発表会。

スペックをまとめてみる。

SoCについては現時点で既に2世代落ちのSnapdragon™ 6 Gen1を搭載。昨年ソニーから発売されたミドルスマホ『Xperia 10 VI』が搭載して割と叩かれてたイメージなんですが、まぁスナドラを採用してきただけ良しとしましょう。

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オウガ・ジャパン公式サイトより。

スコアはだいたい60万点に届くか届かないか程度。まぁミドルレンジなら上々かな。スコア詳細はたまの記事で載せようかなと。

メモリ8GB / ストレージ128GBとこちらは昨年のモデルから据え置き。外部ストレージにも対応してますね。この辺は特に言う事もないです。でも地味にUFS 3.1に対応してるので、読み込みや書き出しはそれなりに早そうです。

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オウガ・ジャパン公式サイトより。

耐久面については『IP69』に対応。80℃の熱湯に耐えられるだけでなく、なんと水中撮影も出来るそうです。

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OPPO AI 2025 新製品発表会。

そういえばAndroid EXPOに参加した同僚いわく釘も打てるそう。なんでOPPO発表会でやらんのやオウガ・ジャパンさん(呆れ)

バッテリーについては5,800mAhとそれなりに大容量で4年間の長寿命。使い方次第だとは思うけどね。また45W急速充電に対応。前モデルが67W急速充電だった事を考えるとこちらは実質スペックダウン。大型ベイパーチャンバー搭載で冷却機能も充実。いつでも快適に使えるのをウリにしてます。

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OPPO AI 2025 新製品発表会。

実際に使ってた感じ、動作が遅いという事もなくまずまずと言った印象。熱持ちもそこまで気にはなりませんでしたが、処理能力がそこまで高い印象も無いので負荷の掛かるような作業には向かない気がしますね。

まぁワイモバイルやUQモバイルといった『格安キャリア』を中心に販売してる端末にそこまで多くを求めるのは酷な話なんですけど。

ディスプレイについては約6.7インチ 2,400×1,080 (FHD+)、リフレッシュレート120Hz、最大輝度1200nitsで、画面占有率は92.2%です。ん?最大輝度1200nits?暗くね?

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OPPO AI 2025 新製品発表会。

今時のミドルスマホでも2000nitsどころか3000nitsを超えてきてるのに1200nitsは暗すぎませんか?ユーザー舐めてます?特に年配層は画面が暗い事によく不満を言いに来る事もザラなので、いくら有機ELとはいえもう少しどうにか出来なかったんですかね?Xiaomiを見習ったらどうですか?

っと、ついつい熱が入ってしまいましたね。ちなみにWi-Fiは前モデルから規格が下がり『Wi-Fi 5』に、Bluetoothは『Ver 5.1』です。まぁWi-Fiが何かも分かってないような層にはどうでもいい変化点かもしれませんね。

気になるカラーについては、メインカラーのルミナスネイビーアイスブルーチャコールグレーの3色展開。無難なカラバリですがアイスブルーの色合いは結構好きですね俺。

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OPPO AI 2025 新製品発表会。

本体サイズについては、高さ 約162mm / 幅 約75mm / 厚さ 約7.8mm / 重量 約192gと大型ながら横幅は比較的に狭く、持ちやすいです。ここは個人的に良かったなと感じる点。

OSについてはAndroid 15ベースのカスタムOS『ColorOS 15』を採用。XiaomiのHyperOSやSamsungのOneUIと異なり、ロースペックモデルでもそれなりに動作するのはポイント高い。

まぁ、カメラデザインはパッと見某りんごにしか見えないのは秘密で笑

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お借りしたのはルミナスブルー。

作例紹介。

ここからは『作例紹介』でも。

まずはカメラスペックについてまとめてみましたので、下記画像をチェック。

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センサーサイズ不明な広角5000万画素カメラ、中華スマホでお馴染みの1/4.0センサー搭載 800万画素超広角カメラ、そして200万画素マクロカメラの3眼構成に。

いつも思うんだけど200万画素マクロカメラって使い所なくないか?まぁいいや。広角カメラには光学式手ぶれ補正 (OIS)を搭載。この辺りは最近のミドルスマホでも標準的になってきましたね。

とりあえず順番に紹介していきましょう。


超広角

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まずは『超広角』から。歪みが少ないのは評価出来ますが、気持ち明るすぎる気も。

色味についてはどことなく淡白な仕上がり。まぁ価格を考えたら妥当かな。本当に特筆するような事がありません。

これはXiaomiにも言える事なんですが、そろそろ部品の使い回しを辞めて超広角カメラにも力を入れた方がいいんじゃないですかね?


広角

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続いて『広角』です。風景に関してはやっぱり全体的に明るすぎるような気もします。ただ、食べ物の写真についてはこれまで『メシマズカメラ』と不評を買ってた過去モデルと比べ、かなり改善された気がします。

シャープネスは割と強め。人によっては好みが分かれそうですが、Reno Aシリーズを買うガジェットオタクはなかなかいないと思うので一般人目線で見たら然程気にならないのかもしれませんけどね。


ズーム性能

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『ズーム性能』については光学2倍ズーム、デジタルズームで最大10倍まで。

作例はいずれも最大ズーム(10倍)で撮影してますが、ディテールはギリギリ残ってるか残ってないか怪しくガビガビで、写真として見るにはちょっと無理がありそう。

まぁそれこそハイエンドでもない限り、そこまでズームを活用する機会は少ないのであくまでも『おまけ程度』で考えた方がいいですね。


暗所撮影

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『暗所撮影』についてはこんな感じ。割ときれいに撮影出来てるように見えますが、なーんかのっぺりしてるようにも。まぁミドルに多くを求めちゃいけないとは思いますし、一般人からしたらそんな気にならないのかもしれませんけどね。

正直な事を話すと、メーカーからの貸出期間が1週間と短かったり、たまとの喧嘩だったり、夏風邪引いたりとまぁ色々重なりまくって引きこもってた事もあって、ロクな夜景の作例がありませんでした。

たまの記事に期待しといてください。


まとめ

全体的に『可もなく不可もなく』といった仕上がりにまとめてきたな。というのが俺が思った印象ですね。

キャリアモデルで考えたら競合になり得る機種が存在しないので割と売りやすそうではありますが、オープンマーケットまで目を向けると割とライバルが多いのが現実です。そもそもマーケティング戦略を含めてXiaomi/POCOが強すぎる。

競合他社のXiaomi、特に価格帯が近い『Redmi Note 14 Pro 5G』『POCO F7』に勝てそうな点としてはおサイフケータイ (FeliCa)シンプルなデザイン、そして耐久性 (IP69)ですかね。

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そもそもPOCO F7が価格に対するコスパが異常すぎて注目されてる点がOPPO Reno13 Aがより苦戦しそうな要因な気がしますけどね。

そしてそんな中でも最も酷いなと感じたのは動画撮影。どうもnoteには撮影した動画を埋め込めないようなので、りんご通信内でこの話は触れようかなと思います。結論、60fps撮影は手ぶれが酷すぎて撮れたもんじゃない。ソフトウェアで改修出来るなら早急になんとかした方がいいですよこれ。


あとがき

いかがでしたか?

正直コストカットも感じる製品ではありましたが、長い目を見た時に満足度が生まれそうな製品だなと感じました。特に売り手目線で見るのであれば、下手なローエンド端末を買って数年後不満が出るぐらいなら、もう少し予算を出してこっち買ったらいいんじゃね?と俺ならそう提案しますね。なんならしてますし。

本当はOPPO Reno13 Aに関する記事は書く予定が無かったんですが、俺のXを始め、オウガ・ジャパンのラウンダーさんまでもが『売り手目線の俺の記事が見たい』ということで、今回書く事を決めました。冒頭通り忖度は一切なしで。

書き始めたタイミングで丁度たまと大喧嘩になってしまったので、結局書き終えたのは1ヶ月後のこんな時期になってしまいましたが、こんな拙い文章が読んでくださった皆様の参考になれば嬉しい限りですね。特に心配してくれて連絡をくださってたばにあさんには感謝。

また気が向いたら書こうかなと思うので、その時は【りんご通信】と合わせて読んでくださったら嬉しい限りです。最後までお付き合い頂き、ありがとうございました。

製品貸出 オウガ・ジャパン株式会社様


今回紹介した製品

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コメント

1
Kceblu
Kceblu

凄い忖度無さすぎてウケる。ほぼ同じ価格でPOCO F7(Antutu200万)買えるから、もう存在理由はXiaomi1強になると困るってだけ。それでも、OPPOよりはmotorola買った方が、、、?なぞ

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【OPPO Reno13 A レビュー】デザイン良し。ただしコストカットも目立つスマホ。|とある『現役ケーショ店員』のひとりごと
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