三国志の魏・呉・蜀の実際の人口について (三国志に詳しい方に質問です。) 三国志の魏・呉・蜀の人口は実際のところどの程度だったのでしょうか? 調べたところ後漢時代最盛期には戸籍に載っている人口で5000万~6000万人いたとされていますが、三国志が始まったころの資料には魏・呉・蜀すべてあわせても1000万程度だったそうです。 まさか戦争だけで人口が五分の一に激減したとは考え難いですから実際の人口は4000万~5000万だとして(後漢のころも全員把握はしていないだろうからこの予測も怪しいが)実際の人口は魏・呉・蜀にそれぞれどの程度配分していたのでしょうか? 三国志に詳しい方、お願いします。 おおよそで構いません。 なんとなく呉・蜀は魏よりも戸籍をとるのが難しいような気がするので実際の人口はもっと多いような気がします。 また、ついでですが戸籍に載っていない人々から税を徴収したり、彼らを兵士にしたりすることは可能だったのでしょうか? これも知りたいです。
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