マークダウンエディタ『MarkText』
■はじめに
Obsidianを使うようになってから、ちょっとしたメモならマークダウン記法で残す癖がついた。メモ帳(Windows)なりテキストエディット(Mac)を使って、ぱぱっと書いちゃう。
とはいえ、マークダウン記法で書いているだけであって、マークダウンファイルとして表示されるわけではない。見るために書いているというより、自分に対しての注意喚起の『記号』として書いている感じです。
――かと言って、Obsidianの保管庫(Vault)外のmdファイルをObsidianで開くのは抵抗があるんだよな。🤔
ってなわけで、ちょっとしたメモであるmdファイルをサクッと編集する、WYSIWYG(ウィジウィグ)型エディタを探してきました。
(はい。長々とした前置きはココまで!)
■ マークダウンエディタ『MarkText』
https://github.com/marktext/marktext/blob/develop/docs/i18n/ja.md
mdファイルを書いたそばから見た目も整うっていいですよね。WYSIWYGってそんなもんだけど。しかもシンプルUIで、なおかつWindowsでもMacでも使えるなんて最高じゃないですか。
mdファイルのマークアップ記号は手書きしなくても右クリックから選べます。便利、便利!
ただし、ルビだけは手入力が必要です。(というより、マークダウン記法にルビなんて機能はないんですが)
ルビの書き方は簡単。
<ruby>漢字<rt>かんじ</rt></ruby>この書き方でルビ表示されます。いちいち入力するのが面倒だったら、IMEに辞書登録しておくといいかもしれませんね。
僕が試した限りだと、デフォルトのテーマは「Dark」でした。僕はObsidianをダークモードで使っているので区別するために「Graphite Light」に設定しています。テーマおよびメニューはウインドウの左上の「三」ボタンをクリックするだけ。
■終わりに
ユーザーLanguageを設定する項目はあるようだけど、今のバージョンは選べない……のか? 何にせよ、たいして難しい英語は使われていないので悩むことはないと思われます。
マークダウン記法って慣れると便利なんで、一般の人にも慣れてもらえるといいなー
(一般の人ってなんや?)


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