えー、黄金7.0をクリアしました。やった~。
ここまで凡そ9ヶ月!黄金リリース前の予約で始めたので、まるっと一周遅れで現行に追い付くのが見えてきた~!
ワチュメキするぞ~~!
前提として。すごく楽しかった。
ロケーション、音楽、新しい種族、極彩色のトライヨラ。エオルゼアとのふんわりとした「世界はつながってるんだ」感、第一世界を思わせる座標、トマトやピーマン!新大陸だー!最高!
戦闘もバチバチに難しくなってた↑▽↑私は戦闘が好きなので「グギ――――ッ」って叫びながらメチャクチャ楽しみました(が、無理な人無理そう)
99ID1ボスなに?俺の画面では避けてる。
アルカディアとジュノもかんばるぞ!✌
が、しかし。
特に最終エリアがべらぼうにつらかった。これはシナリオ上の問題で。
恐ろしいことにリビメモだけで20時間以上かかった、進みたくなくて……。
14をやってて初めてネガティブ感想に苛まれました。
楽しかった!だけでは終われないストレスがあって、「まぁこんなもんかな」って流せない部分だと思ったので、備忘録として書き留めておきます。
他のヒカセンに共感してもらえれば報われるし、スタッフさんがどこまでこういうものを読んでいるかはわからないけど、何にストレスを感じたのかを個人の体験として書き留めておくので、2㎜くらいでいいから受け取って欲しいな、と淡い期待を込めて。
当然ながら7.0のネタバレ記事です。
一万字もある……
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・ラマチが最初から完成されすぎている。
・ヒカセンの選択が無い。
これがこの日記で言いたいことです。終わり。でも気が済まないので長々書きます。
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・前半、楽しかったけど正直出来レースのシナリオだった。
・ゾラ―ジャ、バクージャじゃ、コーナの全員が「脅威」ではなかった。(コンサポが優秀すぎてヴァリガルマンダも脅威ではなかったw)
・王のいう「皆欠けている」の部分、ラマチだけが明らかに性格が突出して良く、「ラマチは王になれないかも…」という雰囲気は全くなかった。実力でナメラれているというのは情報ではわかるが、ゲームの体感としてラマチが弱いというのは感じなかったし、すべてがラマチにお膳立てされていた。
・ラマチが人を頼れるようになった、というのが唯一のラマチの成長エピソードだったが、ラマチはなんだったらオルシャレまで人を頼りに来ているので、最初から「他人を頼れる」子である。
・マムーク~セノーテは素晴らしかった。でも、バク―ジャジャの前半のヴィランムーブと悲しみのギャップが大きすぎて、もっと前半で匂わせてもいいし、ここは丁寧にやって欲しかった。セノーテIDのボスがバクージャジャでもイイ(クエバトルにしなきゃいけないからだろうけど…)
・キラキラトライヨラの現王体制にも影があり、その影をラマチがどうにかする、というのは「現王を超える」という事で一番の見せ場になると思うが、ちとパンチが弱かったな………。もしかしたらサブクエにあるのかもしれませんが。グルージャジャとバクーパパ()の関係とかもうちょっとkwskと思っていたので、サブクエ進めます。
・ゾラ―ジャ、もっと序盤で戦わせて脅威を見せつけてほしかった
・ゾラ―ジャ謎の人のまま消え、謎の王として戻ってきて、何があったかわかりあいてえんだ!と蓋開けてみたら拗らせだった、という流れの「え…?上手くない…」感。
・それでも終盤ゾラ→グルージャの感情見せてくれたのに、我が子には何かが足りない、と言っていたぐるーじゃじゃ→ゾラの評価がほぼほぼなかった。父→子からは「わしの責任よ!」つって手討ちにするというやや酷い親しぐさ。
・まぁ「無い」という事がゾラ―ジャのコンプレックスだったのかもしれませんが(養子二人は明らかに目をかけられているので)、その辺はこっちで邪推するしかないですね。邪推の余地があるだけおいしいですが……………。
まぁこの辺はさ、まだええんよシナリオもキャラも爽やかでさ…嫌いじゃなかった
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問題はアレクサンドリアに来てからですよ。(随所にFF9ネタがあって嬉しかったです)
ソ9に入ったときも「ラマチ集中しろ」と思った(遊ぶな)けど、とくにリビングメモリーに来てからは本当にイライラしてしまって……。
辛くて長居したのもあって余計に粗が気になっているというのはおおいにあると思うけどだいぶ辛口です。
まず、とても美しかった。
この金色の光景、幸福な人達、分割された人たちに残ったアーモロートの記憶なのかな、と踏み入った瞬間思った。ここをみたエメトセルクはどう思っただろう。
消したくない、普通に。シャットダウン後音楽が消えるのとかめちゃくちゃ辛い。
辛い、切ないはいい。テンペストだって辛かったし、エルピスだって寂しかった。ガレマルドでは心が凍えたし、ウルティマ・トゥーレの足取りは重かった。
終わりゆく世界、もうない世界、相容れない世界と言うのをずっと超えてきたから、ここが相容れない世界だなというのはよくわかってる。
(曲がほんとに良かったなー。)
「ここがどんなに美しくても、戦わなきゃいけない、愛する世界やまだ見ぬ世界の為に!」
‥‥とやりたいことはわかる。
問題は、「立ち向かっていくだけのモチベーションがない」こと。
何だったらモチベーションを端からラマチがへし折っていく。
だって、カフキワを消したいやついる?いねえよなぁ!!?!
ヒカセンにはここを消す理由がない。だってこれはラマチの旅だから。
トライヨラ及び鏡像世界の住人を守らなきゃ←わかる
スフェーン止めなきゃ←わかる
スフェーンを殺そう!←……それしかないんですか?ヤシュトラさんとかともうちょっとどうにかこうにかできませんか??????おいラハ知恵だせ
スフェーン殺す前に永久人けしとこ!←わからん カフキワのいう事聞いてあげたいけど普通に殺人の感覚がある。
永久人消す前にリビメモで遊んでこうぜ!!←ラマチは目的に集中してください。
止めるには殺すしかない、というシナリオ上で決まったことを、「はいそうですか」って受け止めるような旅を送ってきてねえんだこっちは。
ヤシュトラさん召喚して!!ゲートぶちあけられるんだからヤシュトラさんならなんとかできる!!鍵の話は次のパッチになるのかもしれませんが、スフェーンを気持ちよく成仏させるくらい、納得させて終わろうよ!
原初世界の「死んだ人は星海に返り、やがて新しく生まれてくるんだよ」という価値観を伝えてアレクサンドリア人に納得してもらうとか。
(※カフキワがED後に星海にいる…というエレのセリフがあって !?!?となったんだけど、星海に返っていつか生まれなおし得るのであればますますスフェーンの循環システムは徒労じゃん…)
「受け止める」「話す」は相手をひっぱたいてヒミツを暴くことじゃない。
自分の胸の内を開いて、相手の胸の内も聞いて、妥協点を探り合う行為。100IDが素晴らしかったのは、ここではじめてスフェーンの「心」がわかったことであり、(声優さんの演技が素晴らしかったのもあって)80ID並みに刺さった。
シナリオにするなら時間が掛かるし、ラストエリアはアイスクリームを運ぶんじゃなくて、スフェーン(あるいは永久人NPC)との対話をもっとしたかった。あるいはラマチ自身が「なぜ止めたいのか」「ラマチが倒してきたゾラ―ジャは、父との関係は、トライヨラとは何なのか」をもっと深堀りすれば、感想は違ったかもしれない。
「はなしてえんだ!」と言いながらすべての対話に失敗しているのがラマチ。
そしてターミナルのシャットダウン行為について。
永久人の同意をとれーーーーーーーーっっっ!!!!!!!!!!!!!!!!!
スフェーンのやってることに問題・矛盾があるのを理解しているのは「外(原初世界)」出身の人間とインテリ(クルル両親)だけであり、
アレクサンドリア人・永久人にとってはこの破綻したシステムが”当たり前”で、それで成り立ってた人達を「会話中に消す」って何なの!?
彼らがスフェーンに作られた人工物であっても、自律思考し、生きてる時はレギュレーターに消された記憶を取り戻して”第二の人生を送っている”んだよね。どう見ても残滓じゃない。
カフキワの「うちらは記憶の残滓だから気にしないで~」が、プレイヤーの感じるストレスへの言い訳にしか見えない。わざわざ愛着がわくように作っておいてこれはない。
オーティスとか異様に察し良かったけどなんか読み飛ばしましたかってくらい「おぬしらのやりたいことは察しがついてる!」は意味不明だった…。プレイヤーに罪悪感抱かせない為かい??
永久人の話を聞くサブクエで、「彼女の終わりをハピエンにしてやれた。この世界が狂ってたとしても、俺はスフェーン様に感謝してる」というNPCが居て、このセリフが世界観を表しててとてもよかった。
そう、おそらく永久人達はこことスフェーンを愛していて、「あんまり調子よく無さそうだけどきっと明日も続くよね」と思っている状態、自分たちがまさか消えるとも思っていない状態から会話中に突然消される。
永久人が自分たちをどう認識しているのか、或いはこの世界の矛盾をどう認識しているのかは、NPCに話しかけて拾うのではなく(しかも拾う程なかったと思う)、キチンとシナリオで取り上げてほしかった。
その上で永久人(カフキワではなく、長くスフェーンが守ってきたアレクサンドリア人)の話を聞いて、彼らが納得するなら消してもよい。納得しないなら、殴り合って勝敗付けるか、「消さない道をあがきたい」。
勿論納得しない人たちがいて(先のハピエンプロポーズ君とか)その人たちの怒りや悲しみを正面から受け止めてこそのラマチの「受け継ぐ覚悟」ではないのか。
それをしないで消したので普通に「せこっ」と思った。
やってること自体も割と「スフェーンがこっち見てないうちに消しちゃお」で結構せこいのだが、シナリオ上、戦略でせこいことをする事には問題を感じない。
せこいことをせこいと認識していないキャラクターには問題を感じます。
プレイヤーとしては勿論カフキワのことは好きだが、スフェーンからしてみれば完全に「危険外来種」だよなぁ………。
数百年続いてきたシステムが破綻しているのは勿論だし、他の世界を侵略している、「トライヨラの犠牲で私はいきているかもしれない、それは嫌だ」というのはすごくわかるが、
それは永久人全体で共有された認識じゃない。
(すっごく好意的にシナリオを解釈すると、永久人を出し入れできるスフェーンがカフキワを野放しにしていたこと自体が、脆弱性を衝いてほしかった……という心の表れ‥‥とも受け取れますが、好意的解釈過ぎる)
シャットダウンするまで、(遊んでるようにしかみえなかったけど)ヒカセンとラマチは永久人とは、スフェーンとは何かを「知った」はずだが、そして私はしっかり同情、動揺したが、
ラマチは変わらない。
ラマチが変わらないということは、新しい謎、新しいモチベーション、新しい決意が無くて、
プレイ体験上前進するための変化が無いという事です。
なげぇ…つらい‥‥たいくつ…‥‥景色キレ~~アハハ~‥‥シクシク……はやくおわりたいよぉ~~;;
なのでスフェーンを絶対倒さなきゃ、というモチベーションも上がっていかない。
「なんでスフェーンの大事なものを消してんだっけ…???」「カフキワに頼まれたから…?」「あー世界を守る?」「いやもうスフェーン殴りにいけばよくない?」「なんで…?」「ラマチがやっといてくれよ…」で終始鬱。
ただただ自分らの手で殺人を犯すストレスが1エリア分続く。
それでもエレンヴィルが出した「どうせおふくろを消さなきゃいけないんなら、俺が引き継ぐ」という結論はとてもよくて、でも刺さって抜けないにはちょっとエピソード足りなかった。だいいちこれは親子がトライヨラの人間だから納得できる感覚でしょう。
ラマチはこれだけ辛い展開を見せつけられても全く葛藤しないのに「お前と心でわかりあいてぇんだ!消すけど」というのはもう……途中から「殺す相手の顔をじっくり眺めたい」というサイコパスしぐさに見えてきた。
「え?こんなところで引退?やだよ~アルカディアいきたいよ?」と恐怖を覚えるくらいストレスだった。
黄金は徹頭徹尾「ラマチの旅についていっている」ので、選択肢は在れどないに等しい。ラマチの心情がヒカセンと一致しないと正直・めちゃくちゃ・とんでもなく辛い。
付き添いの旅で(それ自体は文句ない)主人公はウクラマトなので「ウクラマトのチョイスが共感できるものである」ことは最低条件だと思うんですね。
ウクラマト自身が英雄でなくてはいけないし、英雄が「ただ強くてぶれない」てはなくて、色んな苦しみに向き合って「連れてきた(暗黒クエ)」ワケだから、その道をウクラマトも進まなくてはいけない。
でも彼女が「あたしが受け継ぐ」というのは非常に上っ面のセリフに聞こえて、じゃぁ実際どうするんですか?と意地悪な目で見てしまう。
だって受け継ごうが受け継ぐまいが、ラマチは最初から「トライヨラに攻め入ってきたゾラ―ジャをぶったおして脅威を退ける」「スフェーンも脅威であることがわかったのでぶったおす」で変わらない。
これはね、王だからぶれる余地がないのもわかるのですが。そしたら「王でない部分」でもっと揺れなきゃいけないんじゃないの?
スフェーンが守りたいものわかったぜ、と言いながらその人たちを(鬼のいぬ間に/その人たちに黙って)消去し、「(生きてる)アレクサンドリア人は守っていくからよ!」という……無自覚狂気か?
これだけヒカセン(私)は動揺したのに、ラマチは同じ悲しみや動揺を共有してくれないし、「ああここを消したくないな」という気持ちを共有してどうにかならないのか、とあがくこともなく、あそんで…遊んでいる…!!!!この遊園地みたいなとこを❕エンジョイしてやがる!!
もう!!!変わらないならさっさとスフェーンとこいけ!!!!寄り道せんと!!!!!!!
ソ9をすげーすげー見てた時は「ま、まぁ…ゾラ―ジャを挑発するという作戦なら‥‥」と我慢しましたけど……
で!受け継ぐって言ってアレクサンドリアでの経験を石碑に刻むでもないし!!!!!!!!!!
なんだよ!!!
悲しいエピソードは泣けるんですが(エレンヴィルもクルルさんも、親子の話はしっかり泣いたよ)、
泣いた結果決意を新たにして、スフェーン倒さなきゃ、ってならないんだよね。
そして最後の討滅に割り込んでくるラマチ、のおかげで勝てたのかもしれないが、終わったあとに「受け継いでいくからよ…………」
ほ、ほんとか?何を?君はこの旅でマジで何を感じたの???教えてくれ…。
ラマチが旅から何かを得て、何かを受け継いでいる、というのは「情報」でしかなくて、ラマチの情感として伝わってこないな、というのが終始感じたことでした。
前半でもその気配はあったけど、エピソード全体が明るかったからさして気にならなかった。
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まだ始めて9ヶ月だけど、14の好きな部分のは繊細さだ。こう…大雑把なコンテンツだと踏み倒されておわり、特にゲームだと「勝ってカタルシス!終わり」に出来てしまうところを、そうしない。
長寿コンテンツだからこそ出来ることだし、黄金もこのまま続けばそうやっていつか拾ってくれるのかもしれないが、まぁ…ここまで来ちゃってるからね…ハードルは高いです…。
「リムサって他種族を蛮族扱いして傲慢だな」と抱いた新生の感想が、暁月で融和に向かったときの感動。
漆黒の時に「アーモロートの人たちは自分を”小さい人”」と認識するんだなぁ…じゃあ「エーテルの少ない不完全な存在」をエメトセルクは知ってるんだな、と思っていたら、暁月で「エルピスは古代人はあなたを使い魔だと思ってた。これがエメトセルクの12000年なんじゃない?」って言われたときの号泣。
紅蓮でのフォルドラの複雑な立場のリアルさ。漆黒で気丈にふるまってるタタルさんの待つ覚悟…。
ガレマルドの件は「相手にも相手の理屈がある」というのを体の芯まで受け止めて、双子はいまなお責任を果たそうとしているし。
「あれちょっと引っかかるな」みたいなのをキャラクターが純で繊細な心で拾いあげてくれることが一つひとつ琴線に触れて、その積み重ねて黄金までたどり着けたので。
新しく仕切り直しなのはわかってるし、そういう「ウン…?」は長い時間かけて回収していけばいいけど、ここから先の主要NPCになるであろうラマチが大雑把過ぎた。
選択肢の無い新生の序盤のヒカセン、ただ流されて暁になったヒカセン、そこから新生終わりで「英雄」ではなくて「友」として、自機を見てくれたオルシュファンに猛烈に衝撃を受けて、
そこからちょっとずつ選択肢に現れる性格の差を積み重ねて自機のキャラクターを確立してきたので、最早yesマンとしての物語には耐えられないとおもう。
14の中に色んな種族がいる以上に、リアルゼアには色んな人間がいるので、繊細であって欲しいな、と思います。
あと、これはシナリオっていうか演出なんだけどムービーシーンでちょいちょい謎のカット割があり「?なんの意図?」みたいなとこがありました。
他の人の感想みてないので何ともですが、感じたの自分だけかなぁ…。
そういえば双子も「他種族融和」の参考にしたいとトライヨラに来たのに、アレクサンドリアはそれでいいんかい。(アリゼーが初手でアレクサンドリアの死生観に嫌悪感をしめしたの、解釈違……)
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ここまで文句かいといてなんかなんの提案もないのもな、と社会人魂が言ったので、思いつきもメモしておきます。
ちょっとサブクエ埋めてないので、ここで書いたようなことがもしかしたらサブクエで描かれてるかもしれない。そしたらごめんなさい。
ラマチへの文句の大半である「葛藤/成長しない」というのは設定に起因しているところが大きいので、
例えばもっと欠点の大きいクヨクヨした子にするとか、めそめそした子にするとか、生まれにコンプレックスがあるとか(せっかく二親いたのに使わないんかい)「王に何て別になりたくない」とか
そうでなくても超える力とかでラマチのコンプレックスを覗き見てもよかったし、ゾラ―ジャの苦悩だって超える力してもよかった。
こんだけ素晴らしいステージに連れて来てくれた、こんな爽やかなラマチというキャラクターにヘイトが向くのももったいない。キャラクターの設定がよくないと思います、私は……。
欠点てのはさぁ…………船酔い激しいとかじゃないんだよ!!!!!!そんなのはチャームポイントや!!!
コーナに同行してたら面白かっただろうなぁ………。ヒカセンがついてたのに王位継承権で負ける、超いいじゃないですか。超面白かったとおもうけど。
いいなぁ、サンクレッドとウリエンジェ・・・・・・・。
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最終エリアは「モチベが上がらない」ことが辛みだと思うので、
おそらく次パッチにつながるようなクルルさん周りのエピソードよりは、
例えば対話したNPCに「スフェーンがやろうとしていること」を話して納得したNPC皆がヒカセンを後押ししてくれるとか、
NPCと話してたらスフェーンにかかってる負担が明らかになって「早く解放してあげたい」とか
そういう最終決戦をする”理由”になる新規情報があったらよかったなーと思います。
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いっそ後半の主人公をエレンヴィルとクルルさんにフォーカスしたらよかったんでは。
クルルさんから始まってるのに割とリビメモまで存在感ない。リビメモでの話しかけたときのセリフもあんまり内容ないし……。次パッチに期待………。
ラマチは「エレンヴィルの友達」としてリビメモにきたらよかったと思う。だってどうせ王としての結論変わらんのやし、葛藤が無いなら同じセリフ(受け継ぐ、話したい、知りてえんだ)何回も聞いても、ねぇ。
それよりラマチの柔らかい部分、エレンヴィルの悲しみ、葛藤、そういうのに寄り添うムーブがもっとあったら、好きになれてたかなぁ……。。
だってスフェーン消すって基本的には王として国を守りたいラマチの選択に端を発してるんだからね(ヒカセン達も同目的とはいえ)。自分の選択で友達に友達の母親を殺させるのだから、なんか…もっと欲しいです…。
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その他よくわからんメモ
・リビメモのシステム(スフェーンの消滅)と、ソ9の基幹システムは連動してないらしく、へぁ……?????????完全に別系統のシステム?オリジェニクスの行程を経てレギュレーターとリビメモに分配してるんではないの?
・そも鏡像世界の星海ってどうなってんの?特にハイデリンなきあと…。
・全てが終わって歴史的に俯瞰してみたとしたら、「攻めてきた隣国を返り討ちにして両王を殺し、幼い王を立てて後継人になって吸収合併した帝国トライヨラ」ってかんじだけど大丈夫?
+
アレクサンドリアの人間は
死ぬと
①魂資源(生命力エーテル)
②記憶
に分解される。
この工程に至るためにはレギュレーターが必要。(つけてない人は回収されない。永久人になれないし復活もない)
①は貯蔵されて、現在生きてる人間の残機へ。
②はリビングメモリーへ。
だが②もノーコストは維持できないので、(そりゃそう)維持には①が必要であり、その為に他国(他胸像世界)に侵攻する。
そもそも①が足りなくて侵攻しようとしてたのにゾラ―ジャが食いつくしてしまったので、余計にたらなくて別の世界に侵攻しようとする。
であってる?
そもそも事故死ごときに魂資源分配するなよ勿体ないだろ……!?!?!?!?!?
よくこんなの数百年保ったな。これをアレクサンドリアだけで完結しようとしたら、死ぬ人より生まれる人がめっちゃ多ければいいんかね。
この人口循環システムのグロテスクなところは、
「人それぞれで(労働の重要度に依存する、誰かが決めた”社会的価値”によって)命の価値に差がある」ことだと思ってたんだけど、
そこに対するツッコミはなかったね。これは‥‥いかがなものか。
世界には不出来な人、障害のあるひと、現行社会制度の中では”社会的意義”を果たせないまま弱く生きていかなきゃいけない人が沢山いる。性格の善し悪しだって沢山のグラデーションがある。
それが社会が勝手に成績付けて「命の残機」を配分する。というのはものすごい人権感覚のなさですよ。
そこをもっと言語化して突っ込んでほしかった。「うわ・・・きも・・・ありえん・・・・」とはNPC達は言っていたけど、それが「自然な星海循環システムとは違ってきもい」「死なないのってキモい」というような反応に見えた。
その以外の部分は、キモくはあれど星海とさしてかわらんと思うのですが…。スフェーンが頑張って人工ハイデリンやってたって話でしょぉ。
+++++++++++++++++
エレンヴィルの故郷、見たかったなぁ。帰省くらいさせてやれ;;
みんな、まめに帰省しようね。
おしまい。