日本の親権を取り巻く現況【Ⅰ】
本格的な告発に向け状況整理
日本の親権を取り巻く現況
はじめに
私がここへ至るまでには様々なやり取りがありました。
全てをご説明するにはあまりにも奇異な話。
情報をある程度整理しなければ一般の方への理解及ばぬ話と思い書き記す事に致します。
連れ去り/実子誘拐被害者の方たちには当たり前の現状ですが世間では
【ある種の一般常識(司法官憲は証拠を元に適正な判断をする)】
の枠に入る形で司法の実態などはとてもではないが理解されない…
そのための基礎知識としての現実を記載いたします。
ご理解頂きたいのはここでご説明することは当たり前のように現在の司法の場で繰り返されている極々日常的な現実なのです。
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-書き記すことに一切の偽りの無い事を誓います。-
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①離婚と親権
日本は2025年現在離婚すれば一方の親から親権を剥奪する単独親権制を取っています。
ですが実は単独親権の国というのは世界を見渡しても極々少数。
※単独親権国は全世界で数か国という状態です
またその単独親権も日本のような一方的なものではなく親子の接点がある程度担保された制度となっています。
世界の大半の国は共同親権という形で離婚後も子供の意思で両親どちらの家庭も行き来することができ互いの居所/連絡先も当然のように知ることができる制度となっています。
日本の単独親権は離婚によって別れた一方が子供を独占してしまい連絡先も含めて行方をくらましてしまう事ができるようになっています。
つまり相手に悪意があれば離婚が成立した瞬間から子の意思に関係なく子供が自立するまで完全に親子断絶ができてしまう状態なのです。
実際そのようにして生き別れになった親子が年間/万単位で産まれています…
とても残酷なこの実態…中には断絶した親との再会が葬式や墓前という話も珍しくありません。
最近では 芸能人/中山美穂さん の例が記憶に新しいかと思います。
息子さんは母の亡骸を前に何を思ったのでしょうか…
日本はその状態を諸外国から指摘されていますが報道は殆どされませんでした。
【参考リンク】
単独親権は様々な利権が絡む話です
共同親権を導入してはその利権団体が不利益を被るためある程度の票田を持つその界隈への忖度から導入が遅れている状態です。
この利権はとても根が深いのですが長くなるので興味がある人は
【離婚 連れ去り 指南弁護士 実子誘拐 男女共同参画の実態 児童相談所の闇】等で検索頂ければと思います。
そんな利権まみれの日本ですがどうにか不完全ながら共同親権を2026年5月より施行、今は法改正に合わせ公布という状態になっています。
ちなみに日本は共同親権に続く形の枠組みである
ハーグ条約
子供の権利条約
の二つに批准していますがこれら国内法より上に頂く形の条約を罰則が無い事をいいことに完全に無視した状態でいます。
そのため上記のような諸外国からの外圧で叩かれているのです。
なんと国際結婚で産まれた子供を日本へ連れ去り、子供の出生国からは誘拐犯として国際指名手配されている日本人妻が複数人存在します。
日本の北朝鮮拉致問題が進展しないのはこの様な実態を放置しているため日本が国際社会で拉致家族を返せと訴えても『お前達(日本)が拉致国家なのになに寝言言ってんだバカなの?』という有様です。
日本のマスコミはこれも報じることはありません…
②親権獲得のための実子誘拐/連れ去り
①が長くなりましたので簡潔に記載いたします。
日本は離婚後の親権を得やすくするために弁護士が指南する形で
実子誘拐/子供の連れ去り
を強行する手法が乱発しています。
片方の親に無断で子を連れ去り残され一人となった親の元には相手側弁護士から受任通知と離婚調停が申し立てられます。
こうなるとどのような事情があろうとほぼ確実に現在子供と暮らしている側に有利に話が進んでしまいます。
この実態は③に記載いたします。
③司法の実態
家庭裁判所を舞台に始まる調停ですがここでは双方の言い分が出されます。
それ自体はよいのですがこの調停、一言でいえば茶番です。
嘘のように聞こえるかもしれませんが下記リンクの動画をご確認ください。
【参議院/法務委員会】
あびる優さんに中山美穂さん
— とある馬の骨は齋藤健 (@yomesaiko) December 14, 2024
共に断絶を強いられて社会からは事実と違う目で見られていた
連れ去って子を監護する者を正義とみなす風潮
だがそれは変わりつつある
世が知っている恒松あゆみ
俺が知っている齋藤あゆみ
どっちが事実だ?
【家庭裁判所の現状】pic.twitter.com/Z5FobZ4lwN…
家庭裁判所は日本の司法よろしく前例主義です。
個別の案件ごとの状況などは鑑みることはなく離婚調停とはこういうものという先入観で事はベルトコンベア式に進められます。
当たり前のように提出された証拠は前例踏襲に不都合となる物は見ません。
そればかりか子を監護している側の【証言(裏付けのない作文)】を証拠として採用するような勢いで判決文に盛り込んできます。
結果子を連れ去られた側は状況の正確な理解もされないまま一方的に不利な判決文を出されることが日常茶飯事です。
またこのような場であるにもかかわらず出された証拠を偽(虚偽)だと立証できる反証を出してもほぼ無意味。
裁判官側からすればじゃあその証拠は触れないでいようぐらいの話でしかない状態です。
偽の証拠を出した者へペナルティもないのが家庭裁判所の特徴の一つとして挙げられます。
また判決に重大な影響を及ぼす調査官調査というものがあるのですがこの調査官は30分~1時間家庭訪問(場合によっては片方の親だけ)をして作文を仕上げてきます。
この調査官調査/報告書を元に裁判官は決を出してしまいます。
人様の家庭を赤の他人な上に特別な資格があるでもないただの公務員が家庭訪問をしてそれで確定的に物事を決めてかかった作文を創作。
それを元に出される決が果たして公正公平になるでしょうか?
司法の場ではここで効力を発揮するはずのこどもの権利条約が完全に無視され親子断絶が横行、一方的に子供を奪われる様に絶望、多くの親が自死しています。
日本の司法はこのように子供の人権を無視しているのが現状です。
嘘のような話ですが全て事実です。
このnote記事は簡潔にまとめ手早く理解して頂けるように様々省いています。
ご質問等がある場合は私のXアカウント
DM頂ければなんでもご説明させて頂きます。
少しづつ追記は入れるかもしれませんがこの辺りをご理解頂けると今後のnoteでの私の記事を正確にご理解いただけるかと思い纏めました。
今後あまりにもアレな話、嘘じゃないのかという実態も書き連ねることになるかと思いますが私はそれを裏付ける証拠も共に上げていくつもりです。
どうか今後ともお付き合いよろしくお願いいたします。


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