我が消防本部で過去に活躍した、消防車両を紹介します。
以前紹介したような・・・・・・
まずはQQ車から
おそらく、クラウンベースのバンをハイルーフに改造した感じかな?? 多分
後部ハッチは観音開きでしょうね。
霊柩車でこんなのがまだ走ってますね。 中は広かったのかな~?
是非実車を見たいです。
日産キャラバンですね~
西部警察でよく出ていました。
今でも病院の地下車庫とかで見ることがあります。
名車です!
懐かしいですね。
トヨタハイエースですかね??
愛らしいマスクです
日産アトラスベース
我が消防本部初の高規格QQ車です。
トラックベースで、中が異常に広いのが特徴
後輪はエアサスを使っており、担架の出し入れ時には車高が下がります。
車体が大きく、狭い路地には入れない事が欠点! 機関員にはかなり不評・・・・
って事で、我が本部ではあまり普及しなかったようです。
この頃は、除細動するのに、心電図FAXを病院へ転送し、医師の指示の下で特定行為をしていました。
Q命士さんは苦労していたことでしょう <m(__)m>
GHQが使用していたジープではありません。
昭和40年頃の指揮車だと思われます。
ベース車は不明
続いての指揮車は・・・・
ベース車両は解明できません・・・・
サイレンは、モーターサイレンのみの様ですね。無線のアンテナも確認できます。
20年前頃の指揮車です。
現代は、ステップワゴンに更新されてます。
梯子車
オープンカーですね。
冬は寒そうです
20メートル級程度でしょうか?
現代っぽくなって来ましたね~。
メーカーは日野ですね。
40メートル級です。
昭和50年代でしょうか。 かなり現代っぽくなって来た感があります。
バスケットは後付けタイプですね。 (技術的に先端収納は無理でしょう)
5~6年前まで使っていた梯子車です。
左ハンドルで使いにくかったです
動きがガクガクしてました
新車で納入された現代のIVECOは性能は素晴らしいですよ。
昔の高所放水車です。
アームが太いですね。
現在は、日機の搭乗可能バスケットを搭載したシグマ27が納入されてます。
昭和40年頃の科学車でしょうか?
詳細は不明っす。
現代風になった化学車ですね。
放水銃が戦艦の主砲みたいです
泡原液搬送車です。
4トンですね。 現在は10トンに更新されてます。
大型ターレットが見えます。
こんな車両もあったのですね。
続きまして、ポンプ車ですう~
オープンカーですね
鎮火した帰り道は、野球の優勝パレード並に市民に祝福され、笑顔で手を振っていたのでしょう
な訳あるかい
PTOを入れ、ギアは3速・・・・・みたいな。。。。。。
屋根が幌です。
この頃から屋根が付いて来たのでしょね。
無線のアンテナがカッコ良いです。
水槽付きポンプ車です。
続きまして救助工作車
これ、入職時運転してました
遅くて、黒煙が凄かったのを思い出します。
ポンプ付き救助工作車です。強そうですね。
大先輩から歴代の車両写真を頂きました。
まだまだ沢山ありますが、これ位で・・・・・・・・・<m(__)m>
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