ニュースの要点 きょうの3本
- ・成年後見 「終身」やめる改正案
- ・トランプ氏、司法長官を更迭
- ・広島の原爆資料館 入館最多
成年後見 「終身」やめる改正案
必要な事柄・期間だけ使えるように
ここがポイント
認知症など判断能力が十分でない人を支える制度ですが、今は「後見人」の権限が大きく、判断能力が回復しないと利用をやめられません。障害者の権利の否定だとの批判があり、法改正で本人の意思の尊重をめざします。
詳しく読むトランプ氏、司法長官を更迭
「エプスタイン文書」対応に不満か
ここがポイント
司法長官ボンディ氏はトランプ氏支持者として知られ、政敵への「報復」の実行役でした。一方、未成年女性の人身売買事件で起訴された資産家、エプスタイン氏の資料公開をめぐり、共和党内からも批判が出ていました。
詳しく読む(写真:AP)
広島の原爆資料館 入館最多
昨年度258万人 外国人客増、円安背景か
ここがポイント
外国人客からは「世界が再び戦争に向かう危険がある今だからこそ、核兵器の使用について考えることが重要だと感じた」との声も。課題は慢性的な混雑で、市は有識者懇談会を設け、受け入れ拡大について話し合います。
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