2025年沖縄県青少年訪中団の交流会が11月9日、沖縄大学同窓会館で開催されました。中国駐福岡総領事館の楊慶東総領事、琉球大学の木暮一啓副学長、沖縄県立看護大学の神田緑学長が出席し、挨拶を行いました。
楊総領事は挨拶の中で、「学生の皆さんには、訪中の成果を大切にし、正しい歴史観を堅持し、見たことや感じたことを積極的により多くの日本の人々に伝え、中日友好の積極的な推進者や実践者になってもらいたい」としました。
訪中団のメンバーは「今回の訪問を通じて、琉球と中国の交流の深い歴史を辿り、中国の力強い発展を強く感じることができた。中国での見聞をまわりのより多くの人たちと分かち合い、中国語の習得に励み、中国への留学を目指し、日中友好を促進する使者として成長していきたい」といった考えを次々に表明しました。