【速報】「トリカブト」をニリンソウと誤食し食中毒で男性1人死亡…北海道室蘭保健所管内で1家族2人が被害
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自分のコメント(マイページ)ヤフコメAI要約
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主なヤフコメは?
- トリカブトとニリンソウは見た目が非常に似ており、誤認による中毒事故が多発しているため、素人が安易に採取するのは危険だと考えています
- 山菜やキノコの採取は自己責任で行うべきであり、他人に分け与える際には細心の注意が必要だという意見もあります
関連ワードは?
- トリカブト
- ニリンソウ
- 誤食事故
コメント1142件
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実家が山中なので子どものころ、祖父とニリンソウを取りに行ったものです。 トリカブトとニリンソウは同じキンポウゲ科だけあって開花時期以外で見分けるのが難しいです。しかもこの二つはしばしば同じところに生えているのでそこも厄介なところですね。 どうしても採集したい場合は花が咲いてからが良いと思います。ニリンソウは可憐な白い花、トリカブトは魅惑的な紫の花をつけるので誤認することは無いでしょう。ニリンソウは開花してからも食べれますしね。花が咲いてないのはとらないのが無難だと思いますよ。
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春になり山菜取りを楽しみにしている人もいますよね。自己責任で食べるしかない世界、、、 昔、田舎に住んでいた時に、きのこ狩りをしてきたと近所の人がお裾分けしてくれて、食べるのに少し勇気がいりました。 もちろん頂いて迷惑ではないし、その気持ちがとても嬉しいのですが、山の物をお裾分けする時は細心の注意を払う必要がありますね。
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トリカブトって食べた瞬間に口がピリピリして麻痺する感覚と独特の苦味があるから、すぐに吐き出す人が多いようです。山菜は少し味見して大丈夫か確認した上で、食べた方がいいんでしょうね。しかし、大人が死んでしまう毒の強さは怖いですね。これから春になるので事故が増えそうですし、皆さん気をつけましょう。
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試しにネットにあったトリカブトの写真をAIに見せて何の植物か聞いたら「これはニリンソウの可能性が非常に高いです」と言われた。 もちろん、トリカブトと酷似している植物なので注意が必要、とのコメントはあったが。 写真のの写り方の問題もあるだろうけど、なおさら素人が気軽に採るものではないなと思った。
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トリカブトはキンポウゲ科の植物で、毒性の強いアコニチン系アルカロイド(アコニチン、メサコニチン、ヒパコニチン等)を含有する。全草が有毒で、根>葉>茎の順に毒性が強く花粉でも中毒を起こす。若芽・若葉はセリ、ゲンノショウコ、ニリンソウ、モミジガサ等の山菜・薬草と間違われやすく、しばしば誤食事故を引き起こす。葉1gの摂取で重篤な中毒例がある。死因の65%は心室細動、25%は長時間の無収縮である。 10~20分以内に症状発現。口腔・咽頭の灼熱感・しびれ、四肢末端のしびれ、めまい、酩酊状態、発汗、顔面潮紅、心悸亢進 嘔吐、流涎、嚥下困難、下痢、脱力感、起立不能、視力・聴力・言語障害 血圧・体温低下、不整脈、呼吸困難、痙攣、呼吸麻痺…死亡(1~6時間) 処置 特異的な治療法、解毒剤・拮抗剤はなく、催吐、胃洗浄の後、吸着剤と塩類下剤の投与。対症療法(呼吸・循環管理、特に心室性期外収縮、心室細動)。
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毎年のように起きる事故ですが、単なる不運ではなく、人の認識の怖さを感じます。 トリカブトは春先のニリンソウと見た目が非常によく似ており、知っているつもりでも判断を誤ることがあります。 特に山菜採りでは「いつも見ている」「たぶん大丈夫」という経験則が、かえって危険につながることもあるのだと思います。 自然の中では、似ているものを同じと見なしてしまう思い込みが命取りになります。 知識不足というより、人は見慣れた形に意味を当てはめてしまう生き物なのかもしれません。 食べられるか迷う時点で口にしない。 その慎重さ自体が命を守る境界線なのだと改めて感じます。
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大変、お気の毒だと思いますが、スイセンとニラもそうだが、どうして毎年毎年似たような事故が起きるのか。他人はそういう目に合っても自分だけは大丈夫という、絶対的な自信によるものなのか、不思議です。そもそも私は山菜採りとかキノコ狩りという趣味がないので、そんなリスキーが既に理解できないのですが。自分の知識と経験だけで可否を見分けるというのは凄いことだと思います
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トリカブトに限りませんが、自然に生えている物を収穫して自分で食べたり周囲に配ったりしない事です。自分では逆に感謝されたいくらいの気持ちでやっている行為が、実は迷惑だったりするのです。これはキノコでもよく起こる事です。キノコの専門家でさえ自分でも100%毒キノコかそうでないかの判別はできないとハッキリと言っています。素人の浅い知識で収穫していい気にならない事です。スーパーなどで売られているモノ以外には基本的に手を出さない事です。釣りが好きな人でフグを釣った際に、自身でさばいて食べたり人に振舞う人がいますがこれも同様です。中途半端な知識・スキルが命取りになるのです。私なら丁重にお断りします。
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葉の形状や切れ込みの入り方など、見分けるポイントはいくつかあるのですが… ご冥福をお祈りします。 ニラとスイセンを間違えるとか、ギョウジャニンニクとイヌサフラン間違えるとか毎年起こる事故ですが、食べられる植物だけではなく、毒性のあるものにもっと意識を向けていただけると減るのではないかと思っています。 身近に毒性の植物は沢山あります。
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私、山菜、きのこ採り歴40年弱ですが、確かに似てるんですよね。 キノコもしかりだけど同定できない、少しでも不安があるものは手を出さないことですね。 なぜニリンソウを食べることになったのかな。 今まで山採りして普通に食べていたものでたまたま採った中に混じっていたのか、タラの芽やウドと違い、初心者の方が山菜の本を見て食べたいと思えるようなものじゃないんですけどね。 他に食い物がない時代なら別としてスーパーに行けばもっとうまいものがあるから?と思ったらやめときますけどね。
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