【最新】JR北海道が「上下分離方式」を提案へ_対象は“赤字が大きい”黄色線区の8区間〈北海道〉
コメントを書く
自分のコメント(マイページ)ヤフコメAI要約
要約の正確性や品質を保証するものではないため、コメント全文と併せてご確認ください。
主なヤフコメは?
- 鉄道は物流の重要な役割を担っており、国が戦略的に関与して維持すべきだと考えています
- 上下分離方式は自治体に負担を移す仕組みであり、地域の将来像を考慮した判断が必要だという意見もあります
関連ワードは?
- 上下分離方式
- 赤字路線
- 物流の人手不足
コメント349件
- おすすめ順
- 新着順
このコメントを削除しますか?
- このユーザーのコメントを非表示にする今後このユーザーのコメントは表示されなくなります
- このコメントを報告する
北海道は日本の重要な食料生産地だし、トラックドライバーも人手不足と言われている。 有事の際は戦車などの車両をはじめとした、物資輸送を貨車で行っている国もある。 これは、自治体がどうこうするとかではなく、 国が将来のビジョンや戦略としてしっかり提示し、積極的に関わることが重要だと思う。
ログインして返信コメントを書くこのコメントを削除しますか?
- このユーザーのコメントを非表示にする今後このユーザーのコメントは表示されなくなります
- このコメントを報告する
上下分離方式は欧州で多く見られますが、JR東日本の只見線など、国内でも上下分離方式の例はあります。 赤字路線を廃止しようとすると自治体は反対しますが、利用が低迷している以上は、存続を望むのであれば自治体にも負担を求めるのは半ば仕方がないともいえます。 むしろ、それで存続できるのであればそれも1つの手段ではないかと思います。 ところで、地図の赤い線は廃線跡のようで、今から上下分離もありませんが…。
ログインして返信コメントを書くこのコメントを削除しますか?
- このユーザーのコメントを非表示にする今後このユーザーのコメントは表示されなくなります
- このコメントを報告する
よい提案ではないでしょうか。 本州のように人が住む地域が続いているところならともかく、北海道のように点々と住んでおり、気候も厳しいところでは鉄道を運賃だけで維持することは難しいと思います。 鉄道を公共財としてとらえ社会基盤を維持するために公的に協力することは、時代の流れだと思います。今後北海道に限らず、各地でこうした例が出てくるかと思いますが、やはり国全体で交通インフラを維持するための制度を導入されるべきです。
ログインして返信コメントを書くこのコメントを削除しますか?
- このユーザーのコメントを非表示にする今後このユーザーのコメントは表示されなくなります
- このコメントを報告する
農業を中心に日本の基幹産業を担う北海道です。人の利用が少ないことを理由に物流の動脈である鉄路を剥がしてしまっていいのでしょうか。新幹線の延伸ばかりが国家戦略ではないと思います。トラック業界も人手不足が深刻です。鉄道は物流の人手不足の担い手として重要です。民間の原理では赤字は廃止されてしまいますので国が戦略的に関与して国家戦略上必要な鉄路は維持するべきです。
ログインして返信コメントを書くこのコメントを削除しますか?
- このユーザーのコメントを非表示にする今後このユーザーのコメントは表示されなくなります
- このコメントを報告する
JR北海道はやはりこう来るのかと思いました。ただ、上下分離以外は受け付けない、そうでなければ廃止する、という強い意味合いなのか、それをメインに検討したいのだが、という相談的な提案なのか、その辺のニュアンスを、今後、注視したいです。 上下分離でいくとしても、下を所有する地元自治体の負担をどうするか、ですね。沿線市町村の財政余力は限られるでしょうから、現実問題として、大きな額の負担は不可能でしょう。となると、道の姿勢に注目したいと思います。恐らく、実務レベルでは上下分離の手法について既にある程度JR北海道と自治体との間で一定の意志疎通は行われているでしょうから、続報を待ちたいですね。 それと国はどう関わるのか。当然、JR北海道は今回の提案について、国土交通省との間である程度の調整はしているでしょうが、国が実質的にどのくらい負担するのか。多分、複雑なスキームをとるのでしょうけれど。
ログインして返信コメントを書くこのコメントを削除しますか?
- このユーザーのコメントを非表示にする今後このユーザーのコメントは表示されなくなります
- このコメントを報告する
単純に「路線を残すか廃止するか」ではなく、負担の付け替えの問題に見える。 上下分離は一見すると存続策に見えるが、実態はインフラ維持コストを自治体側に移す仕組み。利用者が少ない構造が変わらない限り、赤字そのものは解消しない。 自治体にとっても難しくて、廃線にすれば地域の足が失われる一方、引き受ければ長期的な財政負担を抱えることになる。どちらを選んでも痛みがある。 結局、鉄道として維持するのか、バスなど別の交通に切り替えるのか、地域の将来像まで含めて判断しないと、問題の先送りになるだけだと思う。
ログインして返信コメントを書くこのコメントを削除しますか?
- このユーザーのコメントを非表示にする今後このユーザーのコメントは表示されなくなります
- このコメントを報告する
バスやトラックは公共の道路を走っているので、大量輸送メリットの乏しい区間では上下分離して対等な競争じやないのかな。 新幹線の新千歳空港乗り入れとか設けるための施策も大事だとは思いますが、それはそれで頑張れば良い。
ログインして返信コメントを書くこのコメントを削除しますか?
- このユーザーのコメントを非表示にする今後このユーザーのコメントは表示されなくなります
- このコメントを報告する
沿線自治体の財政力からみて、残された黄線区全部を上下分離で維持するのは無理じゃないか。道庁だって、持ちきれまい。 日高線と花咲線と釧網線はもう転換でいいでしょう。 根室線と室蘭線は旅客的には転換でいいんだけど、貨物次第。物流関係者が受け入れるかどうか。どうしても維持するなら彼らが金出すべき。 宗谷線と石北線は悩ましい。どっちも高速道路ができるまでは維持するってことかな。それまで国の支援込みの上下分離でなんとか生かすか。石北の上川以東はすぐ転換でもいいとは思うけど、一応北見都市圏輸送もあるしね。 富良野線は旭川都市圏輸送と観光輸送があるし、上下分離せずになんとか維持できるんじゃないかな。根室線の貨物代替ルートの可能性もある。 もう利用促進、観光振興とかで時間稼ぎしている段階じゃありませんよ。決めていかないと。国交省さん、道庁さん、沿線自治体さん。
ログインして返信コメントを書くこのコメントを削除しますか?
- このユーザーのコメントを非表示にする今後このユーザーのコメントは表示されなくなります
- このコメントを報告する
赤字路線なのは昔から当たり前 鉄道は国策でライフライン 乗る人が少ないから仕方がないとかわかったようなこと言う方がいるが廃線にしたら復活難しいし実は農作物の運送など見えにくいところで重要な役割を担っているのが鉄道 本来は民営化しちゃダメで国道と同じく国がきちんと面倒を見るべきものと思います
ログインして返信コメントを書くこのコメントを削除しますか?
- このユーザーのコメントを非表示にする今後このユーザーのコメントは表示されなくなります
- このコメントを報告する
この提案は過疎化の進む地方自治体には無理なことだと思います、元々北海道の鉄道路線は赤字が前提として計画されています。国が分割民営化と推し進めた時も経営委安定化基金で赤字を穴埋めする計画でした、それが基金の運用が超々不況で利益が得られないため経営悪化が続いているのではないですか。上下分離方式を進めるのであれば高規格道路を進めるのと同じように、国が下を負担すべきではないでしょうか。通行料で賄えない高規格道路を作るのであれば、国の負担で高規格鉄道路を運営すべきです。
ログインして返信コメントを書く