GAMESHOW NETWORK:アメリカ
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2. 45票獲得
𝐍𝐞𝐱𝐭 𝐜𝐡𝐚𝐥𝐥𝐞𝐧𝐠𝐞𝐫 𝐢𝐬 𝐲𝐨𝐮🫵🏻
〜次のチャレンジャーは君だ〜この広告にて共通しているのは
みんな視線が一定の所に集中し「ボツリヌス菌」と叫んでいるところ。
そして最後の部分を見ると、テレビに映し出された回答者が「サルモネラ菌」と答え不正解のブザーが鳴り響く🙅♀️
これを踏まえ、テレビに映し出された回答者より前に登場した人達は『皆、テレビの前の視聴者』なのです!
そしてこれはクイズ番組であるとも分かります。📺
このクイズの答えは「ボツリヌス菌」で
回答者は凄く迷ったのだろう
視聴者は答えが分かっていて、テレビ越しに「ボツリヌス菌だ!!」「答えはボツリヌス菌よ!」と伝えている。
あるいは、私もテレビに出るクイズなんかでよくやることですが「あぁこの答え〇〇でしょ?」とついつい答えたくなってしまう心理から言葉にでているのだろう。
これこそが企業の狙いでは無いのだろうか?
またシーン1つ1つにいろんな状況があって、
例え入院している患者でも、仕事中でも、親が後ろでイチャイチャしてても、パンスト被って強盗してても、大人でも、子供でも
テレビを、この番組を通して1つになる
どの世代でもテレビを前に熱狂する姿は、今のテレビ業界にはちょっと足りていない要素🤷🏻♀️
テレビの前の君も参加者だ
次ここに立ってチャレンジするのはあなたかもしれない
大人も子供も関係ない!みんなクイズに夢中になろうぜ😎✨ -
5. 26票獲得
ねえ、分かるでしょ
このCMが表現しているのは、人々がクイズ番組に没頭して答えを叫んでいるが肝心の回答者が正しい答えを出せていない……という状況。クイズ番組を観ているとよくある光景のように思える。
番組の宣伝であれば、普通は番組自体の映像を映して番組内容をアピールするはず。しかし、このCMではテレビをほとんど映しておらず、テレビがあるであろう場所を一心に見つめて熱中する視聴者の様子から、夢中になれる番組であることを表している。コンビニ店員に至ってはすぐそばの強盗に気づいてすらおらず、夢中であることがコミカル表現されていることが分かる。テレビが映るのは最後に答えを間違える回答者という、あくまで「オチ」として使われる時だけである。
また、視聴者たちは「ボツリヌス!!」と叫んでいるが、菌の名前をひたすらに叫ぶというのは傍から見ると異様な光景である。その異様な光景を映すことで、このCMを見た人に「何事?」と思わせ注意を引きつける意図があるのではないだろうか。最初に映るおじいさんが病床にいるのも、何か重いテーマだと思わせてオチとの落差を作ろうとしているようにも思える。
視聴者が正解、出演者が不正解というオチのあと、最後に映る"You know you know" の一文は、「(あなたには答えが)分かるでしょ?」という見る人への挑発のようにも受け取れる。このCMは、視聴者が熱中できることをアピールした後に視聴者への挑発を行うという、とにかく視聴者に注目した表現を使っていると考えられる。
コンセプトはテレビの前の回答者。 -
7. 26票獲得
食中毒?いやゲーム中毒だ
この広告のコンセプトは、「予想を裏切り、期待を超えるゲーム」であると考える。
この広告は、様々な人が「Botulism!」と何かに向かって叫んでいる場面が次々と映し出される。そして最後に、テレビに映った男の人が「Salmonella」と言って歓声があがりロゴが映し出される。
人々の叫びはどんどん大きくなっていき、カットも早くなっていく。このことから人々は、何かがBotulismであることを予想していて、その発表を今か今かと熱狂的に待っている様子なのではないだろうか。
この広告の制作主はゲーム専門の番組で、この広告は新作ゲームの発表の様子を、Botulism とSalmonellaに例えている表現なのだろう 。
何回も同じ人を出すことによって、前のパターンの時との表情や声の大きさの差から、緊迫した様子がより分かりやすく伝わる。
Botulism とSalmonellaはどちらも食中毒を起こす菌でありどちらも加熱処理で死滅させることが出来る。
ゲームの例えにこれらを使ったのは、「そんな食中毒ではなくて、ゲーム中毒になるといいよ」という、会社からのメッセージなのだろう。 -
4. 24票獲得
みんなが夢中になる番組
老若男女、様々な人達が何かを見ながら「ボツリヌス」と言っており、場面が変わるごとに少しずつ白熱していっていた。コンビニ店員の男性はすぐ近くのレジが強盗に漁られているのに気づかないほど夢中になっている。なんなら強盗も「ボツリヌス」と言っている。それに対してテレビのアナウンサーは淡々と「サルモネラ」と言っていた。
ボツリヌスとサルモネラは、どちらも菌の名前で、食中毒を引き起こす菌である。
CMの最後には「GAME SHOW network」というロゴが出てきており、アメリカのゲーム番組専門チャンネルのCMであることが分かる。
この番組はクイズ番組の放送もしているらしく、おそらく人々が見ているものは「GAME SHOW network」で放送されているクイズ番組だと考えた。この症状を引き起こす菌はボツリヌス菌かサルモネラ菌のどちらでしょう、みたいな問題が出されていると思われる。放送も見ている人々は「絶対ボツリヌスだ!」と思っているが、正解はサルモネラでした、というオチになっていると思った。放送を見ている人々がこれほどまでに熱中する面白い番組だと言うことを表したくて老若男女、様々な人達の場面を使っているのかなと思った。 -
13. 20票獲得
ボツリヌス菌って言え…!
とてもユニークな広告だと思いました。
多分これはクイズ番組の広告で、クイズ番組を宣伝するだけでなく、一体感と楽しさを伝えたかったのだと思います。
どんな世代の人も、どこにいてもボツリヌス菌だとわかる問題が出題され、人々はテレビに向かってボツリヌス菌と答え始め、それがどんどん激しくなっていく。なかなか答えない出場者を応援するだけでなく、苛立っているようにも見えました。これはクイズ番組を見ている私たちを表していると思います。
自分が知っていることで、しかも常識のような、誰もがわかるような問題がわからない出題者に「わかるでしょ!?」と思うこともあると思います。
しかしためにためて答えたのはサルモネラ菌、しかも不正解。誰もが「ボツリヌス菌って言え!!」って思っていたのに。サルモネラ菌と言ってドッと歓喜の声が聞こえて、視聴者が楽しんでいるような印象がありました。「ボツリヌス菌って言わないのかよ!!」と思わず突っ込んでしまうような広告でした。
最後に出てくるyou know you know は視聴者のみんなはわかってるんだよね、という意味だけでなく、本当は分かってたけど緊張で違う方を答えてしまっただけで、君も本当は知ってたんだよね、と励ましてくれるようなコメントだと思いました。
家族や友達とクイズ番組を見て、これ絶対ボツリヌス菌だよね!などみんなで楽しくクイズ番組を見て欲しい、そして出場者も緊張するからあんまり責めないでねというメッセージがあると思います。 -
6. 16票獲得
お前が間違えるんかい!!
ボツリヌス菌と答える人々は皆、なにかに注目しながらボツリヌス菌だよ!みたいな感じで訴えているように見える。最後の男性はテレビの中にいて、クイズ番組に出演しているように見えた。サルモネラ菌と言った瞬間、ブーとブザーが鳴ったことから答えを間違えたのだと思った。
このことから、人々はクイズ番組を見ており、答えはボツリヌス菌だよ!と回答者に訴えていたが、回答者は間違った回答をしてしまったということが分かる。
また、たくさんの人が自分の仕事や、体調そっちのけで番組を見ていることからこれだけ熱狂できて面白い番組だよ!と伝えようとしている。
みんながボツリヌス菌!と叫んでいる場面から広告が始まっているのはみんな何言ってるんだ?と興味を持たせるためだと思う。
答えを間違えるという演出を入れたのはあなた達も知っている問題が出るよとか、みんなわかってるのにお前が間違えるんかい!というジョークかなと思った。 -
20. 13票獲得
「物事に正解はない!」→自分の価値観(捉え方や考え方)を他人に押しつけないで!
・老若男女問わず、いろいろな人が何かに向かって言っている
→テレビでクイズ番組を見ていて、出てきた問題の答えをテレビに向かって答えている!
→(強盗の人が強盗をしながらでも答えられていたので)誰でも分かるような常識問題が出されている!
・途中〜後半にかけて皆の言い方が強くなる
→自分たち(視聴者)は答えが分かっているのに出演者だけ、答えが分かっていない状況に皆がイライラしている!または、常識問題なのに答えられなくて心配している!
→出演者に本気で正解してほしいと念を送っている!
・最初は、穏やかな雰囲気だったのに徐々に雰囲気が悪くなる
→病人は咳が出始める、2人の子どもの表情が暗い、コンビニの店員は覆面?を被っている男に気付かないうちにお金を盗まれる、カップルは彼氏が凶暴になり彼女の顔から嫌悪感が出ている、老人は顔が真っ赤になる!
上記の視聴者たちのように何かに夢中になったり、熱狂したりするのは一見良いように見えるけど、冷静さを失うと良くないことも起きるかもと忠告している!
(どんなときも、周りを観察することや客観的な視点を忘れないように!)
・視聴者がそれぞれの役割を放棄している
→病人は安静にしないといけない、店員は仕事をしないといけない、子どもは早く寝ないといけない、水着姿の子どもは水泳の練習をしないといけない?・・・
上記のように自分たちが、本来するべきことをせずにそれを放棄している状態であるのは、それぐらいテレビやクイズ番組などのゲームショーには、目を引く魅力があるという表現をしている!
・病院(病人)、コンビニ(の店員)、ファミリーとその子ども、ルームメイト(友人)、ピザ屋(の店員)、カップル、コインランドリーの2人、2人の子ども、老人、コンビニでお金を盗む人(強盗)
→テレビやクイズ番組などのゲームショーは、皆の素の感情を引き出したり、会話の話題(コミュニケーションツール)として最強のアイテムである!
→クイズ番組などのゲームショーは、テレビさえあればお金を払わなくても、どこでも、誰でも、気軽に参加できる楽しい遊びである!
・「あなたは知っている」という言葉が2回、繰り返し出てくる
→視聴者の出演者に対しての気持ちを表している!
→自分が常識問題だと思っていても、(出演者みたいに)他の人からすると常識だとは思っていない可能性があるというメッセージを伝えている!
つまり、「自分の価値観(捉え方や考え方)を他人に押しつけないで!」という意味である!
・出演者は何かにヒビっているようで自信なさげに答え、その後不正解もしくは幕が閉じるときの音がなる
→問題の答えが全く分からなくて、適当に答えた!
→出演者は、本当は正解の答えが分かっていたけれど、この番組のスタッフに「間違えて!」と脅されていた!
→このクイズ番組は人気で視聴者が多いため、出演者はとてつもないプレッシャーを感じている!
・最後の最後で歓声や拍手、口笛の音が聞こえる
→クイズ番組では、出演者みんなが正解を出すとつまらなくなるから、不正解を出す人がいることは番組を面白くしたり、盛り上げたりするために必要不可欠で、貴重な存在であるというメッセージが込められている!
→答えが分からなくても一生懸命考えて、答えを絞り出した出演者の様子を見て、視聴者は「よく頑張ったね!」と励ましている!
人は、他人だとしても頑張っている人を見ると応援したくなる不思議な生きものである!
→出演者がこの番組に参加した理由は、人前に出るのが苦手でそれを克服しようとしたためであり、クイズで正解を出すことが、本来の目的ではない!
その目的が最後に発表されて、視聴者はそれに感動して賞賛の声を上げている!
・BGMがない
→クイズ番組ならではの答えるときの緊張感を無音で表現している!
→テレビやクイズ番組などのゲームショーは、私たちにとって身近な存在であると表現している!
・結局、クイズの答え(正解)が出てこない
→「物事に正解はない」というメッセージが込められている!
コンセプト「クイズは誰でも気軽に遊べるゲーム、テレビ、老若男女、夢中(熱狂)、イライラ、正解か不正解かなんて関係ない」 -
14. 12票獲得
クイズ中毒
ゲームショウネットワークはクイズ番組である。
「ボツリヌス菌‼️」と連呼する人々は視聴者であり、番組内の出演者に移入してクイズに熱中しているのである。
「サルモネラ菌」と答えた出演者が恐る恐る答えているところから彼は答えに自信がなく、結果的にブーッと不正解の効果音が出ている。
この広告が「ボツリヌス菌」、「サルモネラ菌」という単語をなぜ使用したのか。
それは広告の視聴者へインパクト、印象の残すためである。私たちは「菌」や「病気」という単語を聞くと「え、もしかして菌や病気がなにか流行ってるの!?」と目を向けてしまう。そういった効果を狙ったものである。
また、この2つの菌はいずれも食中毒に繋がる菌である。
中毒とあることからこの広告は「クイズに熱中しすぎてほかのことに手が付かない!まるでクイズは中毒だ!!」とクイズの魅力を発信しているのである。(広告内のレジ打ちがお金を盗まれても気づいてないし、病気で苦しんでる人すらクイズ夢中である) -
27. 12票獲得
人間て思い込み激しいな
1つの情報だけを信じるなという警告の広告だと考えた。
広告の最初にいる人がボツリヌス菌に感染して病気になったと言い始めたことで次に写る人から人に噂が回って最初はみんなが信じてないから呟く程度の音量でセリフを言っている、けれどもう一回噂が回ってきたころには慌て始めて声をあらげるシーンになる。この表現でみんなが言ってくるからと簡単に信じる人を見せるて安易に情報を信じるなと伝えようとしてる。
けれど、実際はサルモネラ菌のというのが感染していてそれをニュースで訂正しよつとするけどすでにボツリヌス菌だと信じて荒ぶったる人に何もを言っても無駄になってしまうから冷静になれと伝えようとしてる。
テレビに出ていたスーツを着てる男の人が真顔で一言セリフを言ってるところからニュースや冷静になれと伝えよつとしたる表現になっていると感じた。 -
45. 12票獲得
ほら、知ってるでしょ?
あなたも「クイズ」と「番組の楽しさ」を!この広告のコンセプトは、クイズ番組の面白さ=起承転結の凝縮である。
起=「コレは何?」と疑問を抱かせる
=いろんな人たちが「・・・ボツリヌス菌」と口を揃えているのは、普通ではない不思議な状況。
承=「何だコレは?」の謎と緊張感が高まっていく
=皆のテンションが徐々に高くなり、「ボツリヌス菌!」と叫び始める。
転=制限時間が来て、回答する。
=テレビ画面内の男性が「サルモネラ菌」と答える。
(起・承に対し、「転」の男性が頼りなさげ+テンションが低いことも特異性を強調している)
結=正解/不正解が示され、結果が分かる。
=クイズ番組の広告であることが判明し、観ているこちら側が「なるほどね!」と安堵する。
そして最後に、不正解を示す「ブー!」音が流れるにも関わらず、表示は「you know you know」。
そして「ピンポ〜ン!」と同時に「GAME SHOW」のロゴを表示することで、
「あなたも『クイズ』と『この番組の楽しさを知ってるでしょ!』と流れを繋げることで、視聴者に強い印象を残しているのだ。 -
8. 10票獲得
あなたは知っている何度も遊べるこの面白さ
なぜ自社の名前を叫んでるのではなく、菌の名前を叫んでいるのだろうか。
最後にゲーム系の名前が出てきたので、ウイルスのように面白さが伝染していくのを表したかったのだと考える。また、自社名ではなく菌の名前をあえて言うのは、なぜ菌の名前?とテレビの前の人たちを悩ませるため。
悩ませることによって興味関心を惹く。
BGMがほとんどないため、言葉がはっきり目立つ。
しかし、それをなぜ何回も言う必要があったのだろうか。ゲームの広告だと考えると、何回も言う=何回も遊べることを表したかったのだ。
物語の人たちは私たち視聴者側とは目線が合わない。クイズ番組を見てるため視点が合わないのだろうが、後半になるにつれ、怒鳴っているようにも見えたので、視聴者を怖がらせないために視線は外していたのでは。
コンセプトは「やればやるほどやみつきになる」 -
10. 10票獲得
わかる人には、わかる。
今回は今まで見てきたものの中でかなりシンプルで短い広告でした。それもあって分析するヒントが掴みづらかった印象です。
多くの人がボツリヌス菌と訴えている中、テレビの男性だけはサルモネラ菌と行っています。段々と訴えるスピードが上がっているのを見ると、テレビで言っていることは嘘だ!と訴えかけているように見えたので、テレビの言うことをなんでも信じてはいけないよと言うフェイクニュース関連の広告かと思いました。
が、問題は最後の英文「you know you know」(わかる人にはわかるという意味?)と、「GAMESHOW network」です。調べるとゲーム番組専門チャンネルだそうで、余計?となってしまいます。
ただ、とりあえずまとめると、GAMESHOW networkを知っている人にはわかる、番組の内容を比喩した広告だったのかなと思います。 -
16. 10票獲得
視聴者参加型クイズ ― 絶対ボツリヌスだ!!!
セリフはボツリヌスとサルモネラのみ。それがラストの文字GAME SHOWに繋がらなかった。
ただ見ているだけでは何のcmか分からないのではないか。
最後の男性を除いて登場人物は皆テレビ画面を観ているような構図になっており、同じボツリヌスというセリフでもどんどんとヒートアップしている。
その後テレビに映った男性のサルモネラというセリフとその後の歓声から、これはクイズ番組を観ている人々と解答者なのではないかと考えられた。
もっと分かりやすい表現もあった中でこの表現を選んだのは、このCMはなんだというクイズを視聴者に問いかけているように見えた。
コンセプトは全ての視聴者が熱狂するようなゲームを提供するテレビ番組。 -
18. 10票獲得
あなたは分かる?
ボツリヌスと言っている人々は皆テレビに向かって言っているように見える。加えて最後にサルモネラと言った人はテレビに映っている表現がされていた。そして、その後にブーーーッという音が聞こえる。
最後に出てくる「GAME SHOW net work」を調べてみると。アメリカのゲーム番組専門チャンネルで、過去に放送したクイズ番組なども放送している。ということだった。
このCMもクイズ番組を観ている視聴者達が、「答えはこれだ!」と段々白熱していく様子を表していて、これだけ皆が没入できる、夢中になれるチャンネルであるということを表現しているのではないか。