エプロン:風力発電推進:風篇
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身近にある風
風は身近にあるけど、日常すぎて意識することは少ない。改めて見ると風を感じることはいつもあって、それを思い出させるような表現になっていると感じた。風にちょっかいをかけられている人は老若男女様々な人だったので、誰が見ても心当たりがあるような状況を表現していた。
コンセプトは、風力発電の会社の広告なので、身近にある風で発電ができることを知ってもらうために、広告を見た人に身近にある風を思い出させて、風との親近感を感じさせつつ、風力発電を広めることが目的だと思った。 -
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「見えない力」
一見迷惑に感じるものでも、見方や使い方を変えればメリットがあるものに変わると伝えるため!
・風のエネルギーを電気に活用している!
物事の良い悪いの判断は、早まらずにじっくり考えてからすることが大切だなと思いました!
コンセプト→「ユニーク、風のいたずら」 -
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風は悪い子?
この広告のコンセプトは、風のちからを伝える だろう。
風力発電をする会社が、あえて風が起こす悪い面ばかりを映したのは、最後に表示する風のいい面を強調させるためだと思う。擬人化したのは、風に感情を持たせて視聴者を引き込むためだと考えられる。インタビューのような構成で、風役の人の表情やしぐさで、最後が気になるような映像になっていた。私だったら、風力発電のメリットを映すと思うが、この広告はそれを全面に出さずにさりげなく見ている人を映像に引き込んでいて、面白いと思った。 -
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風力発電所です。
風力発電をメインにしています。よろしく。風力発電→風
風を人にする→インタビュー形式
映像から「自分はこんなに迷惑なことをしていた。やりたいわけではないのに」みたいなのを出してから「でもスカウトされて人生変わったんだ!役に立てるんだって思えた!」みたいな感じに変わった
→これはかなりわかりやすく風力発電を表してると思う。風を使っているとは言えど「風で発電?できるわけw」って思ったこともある人が多いんじゃないかと。風は強いんだよみたいなことを簡単に表せていると思った。 -
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風とと向き合う
風は私たちからしたら髪は乱れるし帽子は飛ばされるし、うるさいし…と害であるイメージが付けられる。そして、害ではあるが人々はその風とコミュニケーションを取ろうとしていない。(自然に起こるものと人間たちはコミュニケーションなんてとれないということ)
しかし、最後に出てきた人だけが風に「隣に座って」とコミュニケーションをはじめて取り、風である君の力を借りたいんだというふうに握手を交わす。
これは自然に起こる風はただそこに起こる少々厄介なものでは無く、風と向き合い、活用しようと行動することで私たちの生活を助けてくれる自然の恵みへと変わるのであるということを伝えるための表現であった。 -
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皆が知らない風の良いところ
黒い男の人を風に見立てて、風に対してのイメージをコミカルに伝えている。内容はあるあるネタのような共感を誘う表現で、風が身近な存在だと認識させることができる。しかし、男の人は身長が高く、胸を張って無表情で歩いているのでどこか人間離れした自然の掴めない印象を与えられる。
後ろの写真で風車とツーショットを撮っている風(男の人)が男の人が1人で映るカットの度に出てきて、静かなように見えてお茶目で微笑ましい感じがある。
最後の新聞を読んでいた人が恐らく風力発電の会社の人であり、その人には風が見えているし触れられるという会社の真剣で前向きに取り組む姿勢を連想させるような表現をしている。 -
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風は人の味方になる。
風は台風や雨の日などの風の強い日に人に被害をもたらすことから、人間から風は嫌われている。しかし、今度はその風が人間の味方となって、風力発電機を風が動かしてくれていることを伝えるために採用したと思う。
コンセプトは風は人の味方になれる -
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服装も服の色も、風のイメージとは思わせない
この広告を見た時に風が及ぼす影響のものが多く(傘が飛ばされる、髪がぼさぼさになるなど)、すぐにこの男性は風を表してるではないかと考えました。
また、その風で影響を受けている人がこの男性に気づいてないようだったので人には見えない自然現象か心霊現象のようなものを表しているのではないかと思い、より風なのではないかという確信に変わりました。
しかし、これは最初に先生からこの表現はなにか?を問われていたからこそこの男性が風を表しているのを気づきましたが、ただぼーっと見ているだけでは何の広告か分かりにくい広告であると思うし、何の広告なのかを知るために見ている間に興味が持ってもらうためにこのような不思議な広告にしたのではないかと考えた。
無表情なのも風の無慈悲さと合っていて面白いと思いました。
コンセプトはこれまで気づかなかったものに気付かされる
これまで誰からも気づかれなかった風が、人が風を使って人と協力して生きるようになるという広告を描いているように感じたため。 -
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気まぐれな風
注目されない風
大体こいつのせい普段見えないものを擬人化することで関心を集めるため
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未来は、わたしたち次第
広告の目的は、風力発電の良さを伝え、普及させることなのだろう。
しかし、それをそのまま表現したところで、私たちは本当に良さを理解し、普及=行動に移せるだろうか?
この広告が伝えているのは、私たちの視点や発想を変えることの大切さだ。
「風」に限らず、私たちの周りにあるさまざまな出来事の関わり方を、
私たち自身が、見直し、気づき、行動に移しさえすれば、きっと多くのことが解決できるのではないか、といったことを表現している。
広告の主題は「風力発電の普及」だが、この広告に、静かで深い共感を感じるのは、
私たちの視点と行動が少し変わることで、世界が良くなることを示してくれているからだと考える。
それは、話をする男の背後に、風車のおもちゃと写真に加え、
電話機(=あなたからの連絡を待っています、というメッセージ)があることが、このことを示しているのだと考える。 -
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イタズラな風
風をそのまま表現してもわからないままなのであえて人に変えることで風の存在をわかりやすく表現しているのではないかと思った。
コンセプトは風の存在感を与えるというコンセプトなのではないだろうか -
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風と共存
日常的な風の影響を映し、インタビューのようなスタイルで、少し悲しげなBGMがあることによって、風と協力、共存してもいいかなと思えるような広告だと思う。
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風の秘めたる力
普段傘を逆さにしたり、髪をボサボサにしたりと何かと厄介な面のある風だが、その風のポテンシャルに気づき、力を貸して欲しいと言う人が表れた。このことから、普段厄介な物も視点を変えると役立つ力が見えてくることを表している。
コンセプトは角度を変えると長所が見えてくる。 -
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風の重要さ
風には物を飛ばされたりするため困ることが多いが、一方でなくてはならないものでもあると伝えたいCMだと感じた
「別の視点から見るということ」がコンセプトではないかと考えた。 -
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Mr.Wind
風を擬人化することで風による悪行が可視化され、風自身に語らせる(ナレーションをさせる)ことができ、わかりやすいから。また、インタビュー風にすることで、風の人生が変わったというような表現から、風の有用性が発見されたことが大きな変化として強調されるから。
コンセプトは 可能性と変化 であると予想する。