2026-04-03

コンサータ半年飲んだ感想です

コンサータかいADHDの薬を飲み始めて半年が経ったので、感じたことなどをまとめていこうと思います

まずコンサータを飲んだときに一番に感じる変化として、「身の回りの全てがつまらなくなる」というものがあります。それまでゲームアニメから受けていた刺激が100だったとするとそれが5とかになるイメージです。多分これが普通なんだと思います自分は今まで公共料金を何度も滞納してきましたが、それはおそらくゲームアニメから受ける100の刺激が魅力的すぎて「公共料金を払う」という0.1くらいの刺激に耐えられなかったからだと思います。今はゲームアニメの刺激が5くらいしかないので、「公共料金を払う」みたいな0.1くらいの刺激でもたいして苦痛じゃありません。ここ数ヶ月は毎月ちゃんと支払いを済ませることができています。逆に、普通の人は今までの人生でこの「5」くらいの刺激しか経験したことがないのだと思うと、少しかわいそうだとも思います

それから文章が書けなくなりました。正確には「文章リズム」みたいなものがわからなくなった感じです。文字リズムがなくなってしまったので、どう紡いでいったらいいのかが分からなくて、単調に言葉を並べることしかできません。これは少し悲しいですが、そこまで問題ではありません。でも、なんで発達障害芸術家に向いてると言われるのかは分かった気がします。多分発達障害芸術家に向いているのではなくて、普通の人の脳みそでは何も生み出せないだけだと思います

副作用はあります心臓はずっとバクバク言ってるし、脳みそをギューっと鷲掴みされているように感じます。この薬を飲んでたら長生きできないということは直感にわかます。でもこの薬を飲むと公共料金の支払いができるし、遅刻もしなくなるので、飲むしかありません。

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