【ご報告】「暇空茜」こと水原清晃を被告とする12件の訴訟を提起しました。これでYouTubeチャンネルは当面の間「ロック」され続ける見込みです。
第1 「暇空茜」こと水原清晃を被告とする12件の訴訟を提起しました
1 訴状の提出
昨日(2026年4月3日)、東京地裁 中目黒庁舎(ビジネス・コート)にある東京地裁 民事訟廷事務室に訴状を提出し、「暇空茜」こと水原清晃を被告とする訴訟12件を提起しました。これは、「暇空茜」こと水原清晃のYouTubeチャンネルにおける私の著作物の無断利用(主に複製権侵害および公衆送信権の侵害)に対して、公開の差止めおよび動画の削除を求める訴訟です。
私がWebサイト「YouTube」において、Google LLCに宛てて米国DMCA(デジタルミレニアム著作権法)に基づいて著作権侵害を通報したところ、「暇空茜」こと水原清晃は異議申立て(Counter Notification)を提出しました。Webサイト「YouTube」の規約によると、この異議申立てには、10営業日以内に法的措置を講じた証拠を提出しなければ削除されたコンテンツが復活します。
この経緯から、私は、「暇空茜」こと水原清晃を被告とする訴訟を提起し、訴状の写しのデータをGoogle LLCに宛てて送信しました。
2 Google LLCからの回答
本日(2026年4月4日)未明に、Google LLCから以下の返信がありました。
The content at issue won’t be reinstated while legal action is in progress. Also, copyright strikes associated with the original copyright removal request won't be reapplied while legal action is unresolved.
(法的措置が進行している間は、問題のコンテンツは復活しない。また、元の著作権削除リクエストに関連する著作権ストライクも、法的措置が未解決の間は再適用されない。)
つまり、これらの「暇空茜」こと水原清晃を被告とする訴訟が係属している限り、通報の対象となった動画は非表示のまま維持され、チャンネルのロック状態も継続します。民事訴訟は、一般に提起から判決の確定まで約1年を要します。これら訴訟12件がすべて終結するまでには、かなりの期間がかかるでしょう。この間、「暇空茜」こと水原清晃のYouTubeチャンネルは「ロック」され続ける見込みです。
また、これらの訴訟で勝訴すれば、問題となった動画の削除は維持されます。それどころか、これらの訴訟のうち3件で当方が勝訴すれば、「暇空茜」こと水原清晃のYouTubeチャンネルは永久に凍結される見込みです。
第2 「暇空茜」こと水原清晃による投稿記事の送信
1 「学歴詐称」のデマおよび「自業自得」という暴言
ところで、「暇空茜」こと水原清晃は、またしても私に対して「学歴詐称」を連呼しています。
2026年4月2日23時10分に送信された投稿記事では、以下のように述べています。
「堀口英利(28)というKCLの学生であると学歴詐称をしている人間から、」
「・YoutubeをDMCA連打でロックさせた」
「・Youtubeを解除協力してほしければ10億円払えその他もろもろ」
「と脅迫されました。」
さらに、2026年4月3日20時56分に送信された投稿記事では、吉開優姫を「A子ちゃん」と呼称しながら、以下のように述べています。
「堀口英利くん、もうA子ちゃんは諦めてあげようよ」
「君が学歴詐称とかせず普通に就職とかしてたらつづいてたよ」
「君の自業自得だしあきらめてあげよう!」
また、この投稿記事において引用していた、20時52分に送信された投稿記事では、以下のようにも述べています。
「堀口英利は学歴詐称だし」
「A子ちゃんはもう関係たちたいんだとさ」
これは、「暇空茜」こと水原清晃が「学歴詐称のデマによって吉開優姫との人間関係を破壊した」「インターネットリンチに伴うキャリアの強制停止によって人間関係も破壊した」という明確な自白に他なりません。特に、「学歴詐称とかせず普通に就職とかしてたらつづいてたよ」という発言は、裏を返せば、「暇空茜」こと水原清晃が「学歴詐称」というデマの流布およびインターネットリンチによって、私のキャリアおよび人間関係が破壊されたことを自ら認めていることを意味します。
しかし、これまで明らかに述べてきたように、私は学歴詐称を一切していません。いままで私はキングス・カレッジ・ロンドン(KCL)から発行された在学証明書を公開し、在学の事実を客観的に明らかに示しています。
したがって、この事態は一切「自業自得」ではありません。これは、「暇空茜」こと水原清晃による執拗かつ悪質な権利侵害の結果です。
2 吉開優姫の勤務先の暴露および人間関係の嘲笑
「暇空茜」こと水原清晃は、上記の投稿記事に加えて、2026年4月3日に以下の投稿記事を立て続けに送信しています。
2026年4月3日0時53分に送信された投稿記事では、以下のように述べています。
「ところで堀口くんのもとを去った友人(堀口くん主張)ってリクルートのA子ちゃんしか僕しらないんですけど友人たちって他にいるんでしょうか?」
「あとA子ちゃんは問題が解決しても絶縁を維持したそうですよ」
また、2026年4月3日20時25分に送信された投稿記事では、以下のように述べています。
「堀口英利くんの脅迫文、10億円より最も重要なミッションがリクルートのA子ちゃんを堀口英利くんと再び交流するよう説得することらしくてこわっぴってなった」
さらに、2026年4月3日22時58分に送信された投稿記事では、以下のように述べています。
「たしかに言われて気づいたけど」
「もし俺が会社とかで働いてたら、」
「俺の上司からA子ちゃんみたいに」
「『もう堀口英利と関わるのを辞めなさい』」
「って命令されてそうだよな・・・」
これらの投稿記事には、以下の重大な問題があります。
まず、私が友人知人との人間関係の回復を求めていることを「脅迫」「こわっぴ」と嘲笑しています。 インターネットリンチによって人間関係を破壊された被害者が完全な原状回復を求めることは、被害者として真っ当な権利です。これを「脅迫」と呼称し嘲笑する行為は、被害者に対する二次加害に他なりません。
次に、「暇空茜」こと水原清晃は、自らのインターネットリンチが人間関係の破壊を引き起こしたことを実質的に認めています。 「もし俺が会社とかで働いてたら、俺の上司からA子ちゃんみたいに『もう堀口英利と関わるのを辞めなさい』って命令されてそうだよな」という発言は、「暇空茜」こと水原清晃による執拗な誹謗中傷が私の周囲の人間に対して私との関係断絶を実質的に強制する効果を生じさせていることを自ら認識していることを意味します。
加害者が自らの加害行為によって被害者の人間関係が破壊されたことを認識しながら、なおも被害者に対して「諦めろ」と要求することは、加害の継続そのものです。
第3 被害および損害を受け入れることは絶対にありません
1 「完全な原状回復」の内容
私は、これまで発生した被害や損害を受け入れたり、これらの回復を諦めたりすることは絶対にありません。大切な友人知人との人間関係、強制停止されたキャリア、理不尽に奪われた時間を含めて、一連のインターネットリンチによって発生した被害および損害の完全な原状回復が実現されるまで、これを「真っ当な権利」として声高に要求し続けます。
「逮捕」「措置入院」「学歴詐称」といった虚偽事実やデマを執拗に流布されれば、友人知人が離れていくのは、ある意味で当然の結果です。しかし、それは私の責任ではなく、虚偽事実を流布した加害者の責任です。「暇空茜」こと水原清晃自身が述べているとおり、吉開優姫が上司から「もう堀口英利と関わるのを辞めなさい」と命令されるほどの状況を作り出したのは、「暇空茜」こと水原清晃による執拗かつ悪質な誹謗中傷やインターネットリンチです。
「完全な原状回復」とは、以下の全てを意味します。
友人知人との復縁 ── インターネットリンチによって断絶された人間関係の回復
満足な慰謝料 ── 受けた被害および損害に見合う金銭的賠償
人生およびキャリアの回復 ── もう二度と後ろ指を差されることなく、堂々と表を歩ける状態の回復
これらは、いずれも譲歩の余地が一切存在しない絶対条件です。
2 「完全な原状回復」なくしてYouTubeチャンネルの回復なし
「諦めろ」「自業自得だ」と言うのは、加害者の側の論理です。被害者が完全な原状回復を求めるのは、真っ当な権利です。このような執拗かつ悪質な権利侵害によって人生を破壊された被害者に対して、加害者が「諦めろ」と言うのは、あまりにも無責任です。
「完全な原状回復」が実現されない限り、私がWebサイト「YouTube」における通報および訴訟を取り下げることはありません。 つまり、「完全な原状回復」なくしてYouTubeチャンネルの回復はあり得ません。
私が12件の訴訟を提起したことにより、「暇空茜」こと水原清晃のYouTubeチャンネルの永久凍結が実質的に確定しました。諦めるべきは、「暇空茜」こと水原清晃の側です。
第4 今後について
私は、今後も、キャリア、時間、人間関係といった「お金では買えない要素」の完全な原状回復を求め続けます。また、YouTubeにおけるDMCAに基づく著作権侵害の通報および訴訟の提起も、引き続き行います。
「暇空茜」こと水原清晃をはじめ、加害者は、その自らの言動の責任として、私の人生について「完全な原状回復」を実現する責任があります。私は、このような卑怯な脅迫にも、理不尽なデマにも、一切屈しません。
以上
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