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続四 『また一つ好きになった』 -しゅおりりと挑んだガラスの天井-

※ この記事は約10分で読めます。
※ 下線部がついた箇所はリンクになっています。 

2026年3月29日(日)、東京都はたま未来メッセ(八王子市)にて、「そうぞうパレッツ東京2026(以下「そうパレ」)」が開催されました。
 このイベントはいわゆるオンリー系同人即売会で、主に合成音声キャラクターたちの同人本やグッズが300サークルを超える人々の手で頒布される催しでした。
 同人即売会でありながら、キャラクター版権元も気合を入れて参加するという、他の版権ジャンルではあまりありえない光景も広がっているものですが……

 私は、このそうパレのジャンルを構成する一つである「AHSession(AHS セッション)(以下「えいちせ」)」にサークル参加しました。
 えいちせは、AHSが版権を持つキャラクターのジャンルです。
 かねてからこのシリーズでは、そのAHS版権であるキャラクター「彩澄しゅお」と「彩澄りりせ」へ落ちていく様を書いてきましたが、【不特定多数に制作物を頒布する】という機会は、このそうパレが初です。

 この記事では、そのそうパレの感想と、初めてしゅおりりのみを頒布した感想を準備段階の感想と合わせて書きます。

合作! しゅおりり合同

 そもそも頒布物の前に、この企画のことを話さなければなりません。
 昨年、Twitter(現X)にこんなことをつぶやきました。

 日付は9月19日。
 そうです、京都府は精華町で行われた「歌は時を超えてⅢ」の直後です。

 こちらにも怪文書を上げていますが、私だけではなく、現地を訪れたかなりの人がしゅおりりの姉妹愛に衝撃を受けていたのではないでしょうか。
 もともと「しゅおりり合同」は、2025年8月くらいから検討していました。タイミングとしては、しゅおりりのSynthesizer V 2 AIが発売されると発表があった直後くらいです。
 しかし、過去の事例から合同企画にはトラウマがあり、大昔に実施した際には、段ボール6箱の大量の在庫を抱えてしまった例もあります。
 
 とはいえ、まだまだ作品も知名度も少ないしゅおりりにもっと活躍してほしいという気持ちや、単純に私が色んな作品を見てえんだという野心が私を奮起させ、この企画を立ち上げることにしました。
 最終的には18人もご参加くださっており、この時点でやってよかったなあと思うのでした。

 しかし合同の主催をここで終えるわけには行きません。
 寄稿いただいた作品を世に送り出すまでが主催の使命です。
 今回はイラストだけではなく、小説(SS)と楽曲も募集していたため、冊子2冊・CD1枚の三点セットにすることにしました。
 もともとは、イラスト冊子と小説冊子は分離する予定ではなかったのですが、フルカラーのイラスト冊子にモノクロの小説文を混ぜると無駄に印刷代がかかってしまうことや、イラスト冊子は左開きなのに、小説は右開きが一般的なので、フォーマットの違いを受けて分離することとしました。

 また、もともとCDミニアルバムも作る予定ではなかったんです。
 クラウドかなにかに楽曲を上げて、そこから聞いてもらう……みたいなことを考えていました。今思えばアホです。
 楽曲は最終的に6曲も集まったため、これはミニアルバム作るしか無いやろ……となりました。嬉しい悲鳴です。
 しゅおりり合同の裏話はまた別の記事で書くことがあったら……

前夜 - コミックマーケットで様子見

 そうパレの前にC107に参加していました。配置はボイロ系の島で、「非初音ミク」系の配置を受けるのは初めてのことでした。
 このときの新刊は、しゅおりりがあまり関係のない衣装写真集ですが、一応こんな感じでページがありました。

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しゅおりりは3ページ設けています

 またこれ以外に、缶バッジとステッカーを用意して頒布していました。下の写真で言えば左上辺りです。

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サークル名を変えてから初めてのコミケでした。
コスはしていないですが、見覚えのある帽子を被っていました。

 もともと私のこの手の本は、ここ数年は捌けがあまり良くない状況でした。この件は後述しますが、だいたい30~40で推移していました。
 ただ、ミクさんよりも知名度の低いしゅおりりについては、この缶バッジとステッカーは現地で35セットが完売しました。むしろちょっと足りないくらいでした。
 写真下段の委託本もかなり捌けが良かったのです。
 
「もしかしたらもしかするのでは……?」


 このときの私は、もう一人のサークルメンバーと、ほんのちょっぴりの期待を胸にいだいていたのでした。

史上初、作った衣装を着て出す本

私は2018年から、自分のコスプレ衣装のメイキング本を書き続けています。

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これは初めて書いた本。8年前のものになります。
今思えばアラがめっちゃ目立ちます。タイトルもひねりがないなあ……
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今回の新刊。衣装の本だぞ!と訴えるデザインにしています

 この本、あまりにニッチで、衣装が作られている過程を写真を多めに解説する本です。レイヤーさんでも手に取るかどうかという感じです。
 「評論・情報」ジャンルではないか?と思う私もいます。キャラクター系の頒布物としては方向性が違うといいますか……
 ただ、こういうことを作者が言うのだから、手に取る人も意外性のあるものとして捉えているようで、ありがたいことに新刊は毎回安定した部数が出ていきます。
 応援してくれる方も居ており、感謝してもしきれません。

 しかし、この衣装メイキング本を出すに当たって、これまで物足りないものを感じていました。
 「この本で紹介している衣装を現地で出せない……」
 
やんごとなき事情で、今はまだ即売会やコスプレイベントでコスプレを行うことができません。そのため、衣装は現地にトルソーを持ち込んで飾るか、売り子に着てもらうかのどちらかをしていました。

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2022年4月「ニコニコ超会議内 超VOCALOID MASTER48」
立っているのは売り子、その隣が衣装ですが、私は着ていません

 コスプレ衣装は着て完成します。飾るだけでは工業品でしかありません。
 もちろん飾ってあるのを見るのも好きですが、私はコスプレを一種の表現と捉えているため、やはり完成形で以って現地に行きたいと思っていました。
 そんなこんなで、長年物足りない状況で同人即売会を経験してきたわけですが、このそうパレではコスプレできることになりました。こちらもやんごとなき事情で、ですが。
 
 つまり、
 自分が作った衣装を身にまとい、自分が作った本を直接頒布することができる
 という願ってもない機会が巡ってきたことになります。嬉しくないわけがありません。
 加えて、えいちせでエントリーしている「びびっとちゅーん」は、サークル主とメンバーでしゅおりりを自作衣装でコスプレしています。
 CPが成立するしゅおりりは、今のところ私たちだけです。
 これが現地で再現できるのだから、嬉しいなんて表現じゃ足りないくらいです。欣喜雀躍って言うんですかね。

枯らせるものなら枯らしてみろ!!

 準備が整っていく中、全作品・表紙が揃ったタイミングで合同の告知をTwitterで行いました。

 この時点で異例だったわけですが、告知タイミングで信じられないくらいのインプレッションがついていました。確か1週間で2万くらいだったかな……
 これを受けて、合同参加者に用意する部数をどうしたらいいかという教えを請いました。合同参加者の中には、いろんな「非初音ミク」系の合成音声キャラのイベントに参加されてきたツワモノも居ました。
 
 その人達の助言を総括すると……
 「(35セットは)足りなさすぎる。100でも足りないかも」
 えぇ……(困惑)

 元々参加者分を別で用意して合計55、すなわち頒布在庫としては35セットのみを予定していました。
 ところがこういう事になってしまった以上、在庫数を増やすことを検討せざるを得ませんでした。そして出した答えが
 「枯らせるものなら枯らしてみろ!100セットだああああああ!!!!!」
 
 
無謀な賭けだと思っていました。
 何処の馬の骨かわからないような底辺レイヤーが、突然しゅおりりに落ち、騒いでいた中で立ち上げたこの合同作品集を、果たして100セットも用意して大丈夫なのか……?
 しかし参加者さんは先程も書いた通りツワモノ揃い。
 私は私ではなく、参加者さんとしゅおりりを信じることにしました。

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届いた箱たち。
積み上がる在庫の山に、このときは不安だけが募っていきました。

 一方、衣装メイキング本はどうしよう……となっていました。
 合同がメインでありつつ、衣装メイキング本もダブルメインとして出すつもりでしたので、それ相応の部数を作るつもりでは居ました。
 ただ、これまでの最大頒布数は、C97(2019年冬)の67部現地完売でした。
 以降のイベントでは50にも届かず在庫を毎度余らすような状況が続いていたため、これも50程度でいいかな……などと考えていました。
 しかし、過去にないくらい気合を入れて作った衣装だし、その衣装を着て現地に立てる状況が用意されていながら、そして参加者もしゅおりりも信じていながら、自分の限界を勝手に決めつけている自分が嫌でした。

 そこで、
 「これだけ出たら文句ない」
 と心に決めて80部を発注しました。……なぜか100部届いたんですけども。

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嘘はついていません。でもグラフィックさんって、+αで作ってくれるんです。
合計100部なんてどうしたらいいんだよ!!!!

 発注ミスではありません。
 過去最高が67なのに100なんてどうしたらいいんですか。家を在庫まみれにしたいんですか。
 
 とはいえ来てしまったものは仕方ない。
 覚悟の準備を進めながら、その当日を待ったのでした。

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袋詰めの様子。
現地でモノがばらばらにならないようにするためと、傷つかないようにするために真心こめて梱包しました
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梱包完了時。左上の段ボールがBOOTH頒布分(25セット)、
左下が取置、右下のコンテナ入りのが通常在庫(53セット)です。
実は取り置き分までで、50セット出ていたんですよね……


八王子は遠い……?

 たま未来メッセでおこなわれる同人即売会には、いずれも一般参加ですが2回行ったことがあります。

 その時の印象は、
 「家から遠い!!」
 
の一言につきます。

 高速をかっ飛ばしても1時間30分、鉄道だと最低2時間30分、主要な駅や空港からも距離があり、地方の人も行くのが精一杯な立地な気がしています。
 
 しかしたま未来メッセは最近できたコンベンション施設なので、内装がかなりきれいなのと、バリアフリーも考えられているため、大量の荷物を持ち込む自宅搬入組のサークル参加からしたらありがたい場所でもあります。
 会場であるホールは広いし、空調は安定して効いているし、なにより更衣室も広い広い……。会議室をまるまる男女更衣室として解放できる広さは良いイベントの証拠。
 同人即売会は決してコスプレイベントではないため、「コスプレ禁止」ということもできますが、それを嬉々として受け入れ、あまつさえ集合写真イベントまで設けてくれるくらいなので、そうパレさんには色んな意味で頭が上がりません。
 
距離が減点要因ですが、取って余る施設の良さが加点されるような場所です。車で行けるし。
 年一くらいなら八王子でもいいかな?とは思います。
 ※現地の写真は、撮影禁止エリアの兼ね合いから残っておりません


最後尾札発動……

 さあ、即売会の時間です。
 設営を終え、超ギリギリ(開始10分前)の時間でサークルに戻った私は、"しゅお"といっしょに「設営完了」を報告しました。
 撮影は、売り子として関わってくれたねまあさんです。

 正午、そうパレスタッフ側からアナウンスが入り、万雷の拍手とともに一般参加の方が一斉に入ってきます。
 コミックマーケットのときは、この最初の一斉入場時間で頒布物が出ていくことはありません。
 しかし今日は違いました。開幕1分で2,3人が来訪してきたのです。
 皆さんのお目当ては、そう、「しゅおりり合同」です。
 在庫を取り出して会計をしている間にも人がやってくる。なんか知らないうちに、隣のサークルに列が伸びていました。
 
最初はねまあさんに列整理をお願いし、隣のサークルに伸びてしまった列をいい感じに捌いてもらいました。
 
その後は、列が伸びてくるそのたびに、
 「最後尾札にご協力をお願いします!」
 と、待っている方に札を持ってもらうようにしました。最後尾札の使い方ってこれで合ってる?

 2spを取っていた弊サークルですが、直前にねまあさんを売り子としてお手伝いを依頼してよかったな……と感じています。
 最後尾札の基本レイアウトは、こちらのサイトからAiファイルをダウンロードして活用させていただきました。

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一から作るより楽でした。ありがとうございました。
備えあれば憂いなし……

 そうして即売会が進んでいく中、ねまあさんから声がかかりました。
 「しゅおりり合同、在庫終わりです」
 ……えっ?まだ開始40分経ってませんよ???

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取り置きは在庫から省いています。
本当に100でも足りなかった。

 しゅおりりを信じてここまで在庫を増やしてみたものの、本当に100でも足りないくらいでした。しかも開始から38分で完売って何なんですか……

どセンターでいちゃつくしゅおりり

 14時過ぎ、他の同人即売会やイベント宣伝のアナウンスの後、コスプレエリアに集合撮影を行うレイヤーさんが集ってきました。
 そうパレはレイヤーに優しいイベントだと思っていて、それは先にも記載した通り、キレイで広い更衣室を用意してくれているからです。
 それにこんな集合写真企画までやってくれるのですから、理解もあって大変助かります。だからこそ、レイヤーとして参加するヒトが他のイベントより多いような気がします。
 
 今回のそうパレは15のイベントの集合体です。キャラクターオンリーもあれば、AHSのような企業オンリーもあります。
 感覚で多かったのは、重音テト(手とテ重ねテ2段目)やフリモメン(AHSession3)、足立レイ(足立の一歩3歩目)のレイヤーさんでしょうか。
 その中、びびっとちゅーんの二人で「しゅおりり」をやりました。
 そんなつもりじゃなかったのに、広報写真には、手でハートを作る様子とともに、どセンターで映り込んでしまっています。

 写るのはいいけどあまり目立つのは……と私は思っていたのですが、なんかセンターに移されて、しかも隣の"しゅお"はずっと
 「おねえちゃん……💕」
 
と話しかけてきます。おいやめろ、ここは公共施設だ!!!!
 
とはいえ、横の"しゅお"は止まらないので"お姉ちゃん"にならざるを得ず……
 結果的に、図らずともAHS先生のしゅおりりみたいなことをしてしまいました。 
 本当にすみませんでした!!!!!!!

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蘇る「しゅおはほんとにかわいいなぁ……」
これをほぼそのまま現地でやらされる私は顔から火が出そうでした


奇跡!! 衣装メイキング本まで!!!

 その混沌とした撮影を終えサークルスペースに戻ってくると、ねまあさんが
 「衣装本も、のこりこれだけです」
 と言いながら、テーブルの上の本棚をみせてきます。あと5。この時点で90部以上が捌けていました。

 実は、しゅおりり合同が早々に捌けたあとも、この本を手にとってくれるヒトがかなり居ました。他のイベントと比べても明らかに多い。
 見本誌を読んでくれる方に対して、いつもなら声をかけずにじっとしているのですが、今回ばかりは、
 「その本の衣装は、このいま着ているものなんです!
 と隙を狙って伝えていました。
 だいたい皆さん、それをお伝えすると目を丸くしていました。中には本と衣装を交互に見て、べた褒めしてくれるヒトも居ました。
 その様子からも、トルソーに着せて紹介するよりもずっと、「今私は自分の作ったものを100%の状態で出せている!」と、心のなかで童心に返ったように小躍りしていました。
 
 そして15時過ぎ、在庫は最後の1冊が捌けていきました。
 個人同人誌として史上初の、現地100部完売が達成されたのでした。


ついに超えたガラスの天井

 終わってみれば、軽自動車に満載だった頒布物は、段ボール1つを残すまでになっていました。

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出発時はこんな感じ。段ボール6箱、コンテナ1箱なんて捌けるの?って感じでした

 個人同人誌も合同も、それぞれ100用意した在庫はイベント終了時までに完売した……この記録は、8年同人活動を続けてきて前代未聞の事態でした。
 一体何がどうしてこうなったのか……
 正直、撤収作業を行い、たま未来メッセを離れた後も実感が湧いて来ずの状況でした。

 後日のSNSでは、
 「しゅおりり合同を狙っていたけど買えなかった」
 という声が多数聞かれました。
 「衣装本も欲しかった」
 という声もありました。
 
 過去のトラウマがありつつ、最後までしゅおりりを主体とした初めての合同企画をやりきれたこと、それが現地で速攻枯れたこと、そしてなにより個人同人誌までもが完売したこと。
 今まで越えられなかった私の限界……まさにガラスの天井を、しゅおりりとともに打ち破ることができたのでした。

終わりに

 衣装メイキング本の後書きにも書いているのですが、私は、自分の活動をそろそろやめようかと考えている時期がありました。
 同人誌もなかなか捌けず、コスプレそのものもやや義務感に近い形でやっていたような時期が続いていました。
 そんなとき、去年の6月にしゅおりりと出会い、動画制作やイラストの再燃などで、創作表現や同人活動の楽しさを思い出させてもらいました。誇張抜きで、本当にそうなんです。
 また、イベントやSNSを通じ、未だに新しいつながりが生まれていたりもします。

 私は今、キャラクター達の力を借りながらではありますが、再びこうして作ることの楽しさや広げていくことの喜びを心底味わえています。
 そして、このそうパレは、同人活動を8年続けてきた中で最も記憶に残り、サークル参加もコスプレも心底楽しかったと思える回だったと確信しています。
 
この場を用意してくれたそうぞうパレッツの運営メンバーのみなさまや、AHSession主催のおにぎりさん、そして私に再び想像の楽しさを教えてくれたしゅおりりとAHSさんには頭が上がりません。本当にありがとうございました。

 びびっとちゅーんとして、もう一人のサークルメンバーといっしょに、よりよい頒布物が出せるように今後も頑張っていきたいと強く思いました。
 
 ーさて、しゅおちゃん、りりせちゃん、次は何を作ろう???

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