シリウスの相手をするのが面倒になったトレーナー
今度こそちゃんと単発です。
相変わらずクソみたいな何番煎じかも分からないゴミ作品ですね。キャラ崩壊がやばすぎて怒られそう。
トレーナーのキャラ、最初はもっとひどくする予定でシリウスも捨てるつもりだったんですけど、書いてるうちにシリウスがかわいそうになってしまったのでこうなりました。
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4 位
作品タイトル「シリウスの相手をするのが面倒になったトレーナー」
びっくり!
あと一歩で表彰台だった…
まあこのルーキーランキングのウマ娘作品で言えば1位だからOK(HOMO特有の謎理論)
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トレ「あ"〜…はぁ…」
友T「なんだ?ため息なんてついて」
「マジで…疲れたんだよ…」
「そりゃまたなんでだ?」
「…シリウスの奴…俺を弄びやがってよ…」
「あ〜…」
「昨日はよ、まず書類1枚ちょっと落とすだろ?そしたらまず目ん前でヒョイって取り上げられてさ、『返してほしいか?』とか言ってきやがったんだよ。」
「…それで?」
「そりゃ大事な書類だ。『早く返せ』って言ったんだ。それでだ。『じゃあ、『何でもします』って言ってみろ。そしたら返してやるよ』だよ。」
「フフッ…笑えるな」
「何も笑いごっちゃあねえんだよ!次言ったらぶっ殺してやるぞ!いいな!」
「分かった分かった!急に掴みかかるなって…」
「…すまん。」
「まあ、普段嫌なことされたら陰湿な行為で返すお前がこんだけ表に出すってことは相当イラついてんだろうな…で?」
「そんでよ…まあその書類の提出までもう時間が無かったんだ。だから仕方なく俺は何でもしますって言ったよ。それで書類はちゃんと返された。」
「…その言い方だとここから先が問題ってわけか?」
「そうだ。そしたらよ、あいつは笑いながら『やればできるじゃねえか、滑稽で面白かったぜ、大の大人が女子高生に向かってプライド捨ててオネダリすんのを見んのは』とか言い放って…」
「…そりゃ流石にひでぇな。」
「[__] [__]」
「…こりゃこうなっちまっても仕方ないというか…何というか…」
「[__] [__] [__] [__]」
※YouTubeの自動字幕でFワード等が出た際に出るやつ
「…あんまりやってると警察呼ばれるぞ」
「はぁ…はぁ…俺はもうこの仕事を続けられない。これ以上はあいつのことを殴っちまう…」
「…お前がそういう反応をしてくれるからあいつもずっとやるんじゃないか?」
「…あ?」
「あいつを満足させるな。お前があいつの標的から外れるんだ。」
「……そいつはいただけねえな。」
「は?なんでだよこのクソ野郎が」
「そいつは俺が逃げたみたいになっちまう。やるならとことん最後までやってやる。」
「…大分お前になってきたな。その陰湿なお前を待ってたんだ。」
「絶対にやってやるからな。後悔しても知らねえからな、クソ野郎」
いいぞ~これ、やっぱクールキャラが涙でぐしゃぐしゃになるのいいね