おはようございます、ポスト田イット乃です。
新年度、頑張っていきましょう!
さて、先日の3回目の心療内科に行っている感想を自分の心の整理のために書こうと思います。1回目は夫同伴で、身近な友人が急死したためとっさの危険から自分と子どもの身を守れない心境であることを訴えました。結婚生活が息が詰まることも話せてカップルカウンセリングとしても良かったと思います。そこで、幸福感を出す脳内物質を増やす薬をもらいました。仮に悲しくなくなる薬と呼びます。
2回目は一人で行き、薬の副作用は感じるが元気に暮らせていることをお医者さんに報告しました。遠くからきた友人と遠くまで小旅行した話、その友人の存在に励まされた話もしました。友人からは子ども向けのマンガ「銀河鉄道の夜」をもらい、鉄道に乗り合わせて降りていく人々の描写が友人の急死を知った私と重なり文学の名作にも癒されました。
3回目は、変わらず薬を飲んで元気に過ごせていることと飲み忘れても大丈夫だったことから減薬を提案しました。昔、行きつけだった漫画喫茶の店主も亡くなったことに触れて「40歳とはそういう年齢だと諦めがついた」という話もしました。しかし、薬を辞めると元通りになると思うというお医者さんの見立てでお薬継続で次回は2ヶ月後です。
最近友人と夜一緒に電車に乗る機会があり、「銀河鉄道の夜」で死への旅路を感じさせるギミックであるタイタニック号沈没を思い出して先月に起きた同志社国際高校の修学旅行転覆事故へ思いを馳せました。この事件は私のような同志社大学OGも興味を持って注目しています。
引き続き、寂しがりの心を労りながらパワフルに活動していきますV(^-^)v。
お読み下さりありがとうございます。