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日本の首都である東京都の治安維持を担う警察組織。東京都公安委員会の管理のもと、都内を管轄する。犯罪の捜査、交通の取り締まり、防犯活動、災害警備など、都民の安全と安心を守るための幅広い警察活動を行う。

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社員クチコミ(1679件)

警視庁

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1,679件

警視庁の就職・転職リサーチ 経営者への提言

回答日

回答者 警察官、在籍20年以上、現職(回答時)、新卒入社、男性、警視庁 3.1
1.人員不足前提で組織再編成。事務・定型処理の委託、自動化効率化。現場警察官は判断や対処に集中させる。警察官でなくてもできる仕事を切り離す。
2.部門横断的なデータ分析基盤の統合。AI活用による分析や解析の効率化。専門人材の待遇や評価を別枠で優遇し、積極採用。
3.評価制度刷新。試験に強い人が現場で役に立つと限らない。試験に強いだけでなく「現場で強い人」を育成。
4.組織構造の改革。離職防止、戦力維持。辞めない組織が強い。交代制勤務の最適化。育児休暇取得の改善。多忙部署への人員と支援を重点配分。

警視庁の就職・転職リサーチ 組織体制・企業文化

回答日

回答者 警察官、在籍20年以上、現職(回答時)、新卒入社、男性、警視庁 3.1
規律、忠誠、連帯を第一とする日本で最も保守的かつ強固な階層組織。変わらない部分の多さと、それゆえの安定感。日本の首都東京の治安維持を担う警察組織。明確な指揮命令系統は非常事態に対応できる強みはある。定期的な異動制度による幅広い部署を経験できるゼネラリスト育成が体系的に行われており、広い視野が身に付く。年功序列、体育会系文化は規律と秩序を生み、組織としての一体感、信頼感は民間企業では得られない水準。同期同僚との絆は生涯の財産となる。近年は女性活躍推進やハラスメント対策、年休消化推進など着実に風通しの良い組織へ変化している。

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警視庁の就職・転職リサーチ 企業分析[強み・弱み・展望]

回答日

回答者 警察官、在籍20年以上、現職(回答時)、新卒入社、男性、警視庁 3.1
強み:
日本最大規模の警察組織。圧倒的な組織規模。国家レベルの案件、ノウハウが集積し総合力で押せる組織。
業務領域の広さと専門性。国際犯罪やサイバー対策など高度な分野も対応可能。
人材育成、キャリアの幅が広い。
公共インフラとしての安定性が高い。景気変動の影響を受けにくい。社会的必要性が消えない。治安維持は必須。継続性、信用力が極めて高い。

弱み:
少子高齢化で採用環境は悪化。警察白書でも、人材確保と活用が課題と明示されている。
業務不可の増大と非効率性がある。民間企業に比べ、生産性改革が遅れやすい。
匿流による犯罪拡大など従来型捜査モデルが通用しにくい。
組織文化の硬直性。イノベーション耐性が弱い側面がある。

事業展望:
AI、データ分析の活用が不可欠。DX推進、IT組織化できるかが勝敗ライン。
治安ニーズが質的に変化。高齢化→特殊詐欺、国際化→外国人・国際犯罪対応増。街頭犯罪から社会問題犯罪へ対応変化。
大規模リスク対応の高度化。テロや災害など危機管理組織としての役割、重要性が上昇。
全体的な最適化、組織改革。リソース最適化、部門統合。民間企業のマネジメント要素導入がさらに進む可能性。

警視庁の就職・転職リサーチ 入社理由と入社後ギャップ

回答日

回答者 警察官、在籍20年以上、現職(回答時)、新卒入社、男性、警視庁 3.1
入社を決めた理由:
人、社会の役に立ちたい、安定した職に就きたいという動機は約30年経っても色褪せない正しい選択だった。組織の論理に順応する覚悟さえあれば、これほどやりがいのある職場はない。

「入社理由の妥当性」と「認識しておくべき事」:
正義感は入り口に過ぎません。30年続けられたのは組織への順応力と上司同僚のおかげだと自覚している。階級社会の厳しさと24時間365日組織に捧げる覚悟、そして正義が必ずしも通らない現実は認識しておくべき。

警視庁の就職・転職リサーチ 働きがい・成長

回答日

回答者 警察官、在籍15~20年、退社済み(2025年以降)、新卒入社、男性、警視庁 3.4
働きがい:
安心、安全を守るという最大の目標があるので、その事に誇りを持って忘れる事なく取り組も続けられる人にはかなり働きがいはあります。
ただし、危険な事もありますし、家族も犠牲しなきゃいけない場合もあります。
そこを理解できる人なら輝けると思いますが、おそらく現職の方でそのモチベーションを持っていあるのは一握りではないでしょうか。

成長・キャリア開発:
自分はがどうキャリアアップしたいかで変わります。
ひたすらに勉強して本部長クラスまで登り詰めるか、仕事を頑張ってそこそこの警部補で終わるのか。
その2択だと思います。
ただし、階級が低くても仕事をテキパキこなす人はたくさんいます。

警視庁の就職・転職リサーチ ワーク・ライフ・バランス

回答日

回答者 警察官、在籍10~15年、現職(回答時)、新卒入社、女性、警視庁 4.0
上層部は、WLBに非常に力を入れており、末端員としてはその姿勢はありがたいと感じる。ただ、近年新卒採用が激減していることから現場の係員が足りなくなり、人手不足感がある。業務の合理化で不足分を補おうと努力している面もあるが、総じてマンパワーが必要な業種であることから前記努力では限界があり、今後現場の業務負担は増大していくことが予想される。それ故、WLBを保ちつつ、都民国民の要請に応えていくことはなかなか難しいと感じている。

警視庁の就職・転職リサーチ 女性の働きやすさ

回答日

回答者 警察官、在籍10~15年、現職(回答時)、新卒入社、女性、警視庁 4.0
出産、育児しながら働くための制度は充実しており、取得のし易さ(職場の理解)も年々上がってきている。また、男性職員も、子どもの看護休暇等様々な制度を利用する人が年々増えてきている。夜勤もあるが、制度を活用し周りの支援を得ながら、働き続けることは十分に可能な職場である。
女性しか出来ない仕事も多くあり、やりがいを感じられる事も多い。
女性職員は男性に比べて少ないので、女性職員同士の結束もある。
職員同士の結婚が多いので、職場やパートナーの理解が得やすいという職場風土もある。
さらに、近年は男性の育休の取得にも力を入れている。ただ、新卒採用の減少によりマンパワーが減っている現状で、これ以上育休含めた各種休業制度を手放しで歓迎していくのは、いつか限界が来るのではないかと個人的には思っている。これは、どの業種でも同じかと思うが。

警視庁の就職・転職リサーチ 退職検討理由

回答日

回答者 警察官、在籍5~10年、現職(回答時)、新卒入社、男性、警視庁 3.1
福利厚生や年収などにはほとんど不満はなく、誰かの助けになるという点で仕事には満足している。しかし、以下の点で転職すると決めた。
① 自分のキャリアやスキルを見直した時、将来専門性の持った人になれないと感じた事
②犯罪に向き合うために講習や資格などを取得、成績を上げるもの、組織的な事情により専門的な部署には一向に行けず、人手不足を理由に全く関係のない所属に異動が決まった事
③仮に希望している部署に配属になったとしてもおそらく数年後であり、配属されるか否かわからない状態が続くのであれば違う関わり方をしようと決めた事

警視庁の就職・転職リサーチ 働きがい・成長

回答日

回答者 警察官、巡査部長、在籍10~15年、現職(回答時)、新卒入社、女性、警視庁 1.8
働きがい:
個人的には事件を解決したり、チームで協力して事案を収束させたりした時は、達成感を感じます。街の人に感謝されるような仕事が出来た時は、素直に嬉しいし、やりがいを感じます。でも、そういった数字に表れない仕事はあんまり評価されないので、出世したい人はあまり重視しない方が効率がいいと思います。

成長・キャリア開発:
ノンキャリは警部以上になるか、ならないかが一つのターニングポイントです。警部補までは兵隊なので、何かあればトカゲの尻尾切りです。警部以上は警察官というより官僚制度のスタートなので、あとはどこまで出世出来るか、いいポジションにつくかという争いですし、組織への忠誠心も試されます。あとは、コネクションですね。前の所属の上司が本部に異動して「いいヤツだから」とか「剣道強いから」等という理由で、特にスキルの無い人が専門部署に配属になるなどもよくある話です。

警視庁の就職・転職リサーチ 入社理由と入社後ギャップ

回答日

回答者 警察官、巡査部長、在籍10~15年、現職(回答時)、新卒入社、女性、警視庁 1.8
入社を決めた理由:
試しに採用試験を受けたら合格したので、都内で働けるならいいかと思い入社しました。

「入社理由の妥当性」と「認識しておくべき事」:
元々、理想があって入社した訳ではない中、それなりの給料が貰えたので、入社は後悔していないですが、人には勧められないし、子どもには絶対就職して欲しくないです。
採用で「街のため」「人のため」など、正義や人を守る仕事であることをアピールしているが、人の役に立ちたい、感謝されたいという思いがあるなら民間企業に行くべき。事件解決や交通取締りも被害者のためや、事故防止のためではなく、検挙件数という売り上げのためなので。慣れますけど、真面目な人ほどギャップを感じる気がします。
高額の初任給を提示し魅力をアピールしていますが、ソコソコの大学を出てまでやる仕事では無いのは間違いないです。

警視庁の就職・転職リサーチ 組織体制・企業文化

回答日

回答者 白バイ、在籍5~10年、現職(回答時)、新卒入社、男性、警視庁 3.1
昔ながらの考え、体育会系の考え、上下関係が基本
色々な職種があり、5年で満期になり良くも悪くも異動となる。刑事、交通、警備、地域等様々な職種があり、特に警視庁は人数も多く、専門職種に特化した仕事ができる。地域に関しては唯一の4交代制を採用しており、他県警に比べると充実していると感じる。部署にもよるが、基本的にホワイトであり、時代の変化に合わせて変わってきているが、変われてないところも多く見られる。上司が絶対のところは変わらず、上が一言言うだけで予定が変わることも多い。

警視庁の就職・転職リサーチ 入社理由と入社後ギャップ

回答日

回答者 刑事、地域、警備、在籍10~15年、現職(回答時)、新卒入社、女性、警視庁 2.6
入社を決めた理由:
警察官という職業に興味があった。
ミーハーではあるが、ドラマの世界に憧れを持っており、実際に警察官をやってみたいと思った。

「入社理由の妥当性」と「認識しておくべき事」:
入社して感じるのは思った以上に大変だという事。都民のイメージはドラマの中の警察官であって、警察の業務はドラマのように簡単にはいかない。
またプライベートも業務によって休暇が取れるかは異なる。警察学校中は土日休みとはなっているが基本的に自己研鑽に励む期間なので、休暇という概念はなかったように感じる。

警視庁の就職・転職リサーチ 働きがい・成長

回答日

回答者 地域課、在籍3~5年、退社済み(2025年より前)、新卒入社、男性、警視庁 3.6
働きがい:
「困っている人に手を差し伸ばすことができる」という点では、社会的意義も大きく、魅力ある仕事だと感じます。ただ、実際の現場は、ドラマや警察24時のように一話完結ではなく、事件解決には、想像の何十倍ものコストがかかります。また、相手にするのはトラブルを起こした方などがほとんどですから、非常に苦労します。正直、憧れだけでは務まりません。その一方で、上司や同僚などと協力して事案を解決できた時には、これまで味わったことのない達成感を感じます。入社前に想像していたことと現実のギャップを上手く埋めることができる人にとっては、非常に働きがいのある職場だと感じます。

成長・キャリア開発:
警察には、幅広い職種があります。「こんなことやる部署もあるのかよ」と思うような部署もあります。警視庁は、地方の県警本部と比べても人的、設備面ともにかなり潤沢であり、やりたいと思った職種を極めるのには、非常に良い環境が整っています。最近では、男性職員の育休取得や幹部職員からの新しい職種への挑戦も組織として推進していますので、挑戦を応援する組織風土に変わりつつあると感じます。自分がやりたいと思った部署にストレートで突き進める人は限られていると感じますが、置かれた環境で腐らずに努力すれば、必ず誰かが味方してくれます。

警視庁の就職・転職リサーチ 経営者への提言

回答日

回答者 警察官、在籍5~10年、退社済み(2025年以降)、新卒入社、男性、警視庁 2.9
この組織をしっかり存続させること、職員を定着させることが喫緊の課題であると、内部で働いて感じていた。絶対になくなる組織ではないが、職員それぞれの個性を活かした配置をするようにしてほしい。それだけの部署やポストはあるはずだからである。一定年数を経ったら何にも考えずある部署に一斉に異動させるなど、よろしくないと思う。昔よりは働きやすいところではあるが固定概念や組織風土に縛られてしかいけない人生は豊かではない。それぞれの得意不得意に考慮しようというのはところどころ感じた。なのに結局は内示が出たら異動はしなくてはいけない。それは組織に生きる者として仕方のない部分ではあるが、納得したキャリア形成ができるようにもう少し対策はできるのではないかと感じる。この世の中、警察官を目指すまたは警察官になると志ある若者を大事にしてほしい。

警視庁の就職・転職リサーチ ワーク・ライフ・バランス

回答日

回答者 刑事・生活安全、内勤、警部補、在籍5~10年、現職(回答時)、新卒入社、女性、警視庁 2.1
完全に所属ガチャが過ぎる。忙しい所属だと本当に休めない。基本的に警察署は忙しい。110番対応、住民対応、いつでも現場は大変。ただし、地域差あり。一方、本部所属は基本的に現象事案に対応しないのでマイペースに仕事をする。それにも関わらず、忙しい警察署から働き盛りの年代の人員をどんどん異動させて現場執行力は落ちている。大変な現場は若手と50代以上ばかりなイメージ。ちなみに一般の警察官は入社後は必ず警察署です。所属ガチャに勝てるよう祈りましょう。
WLBの取れた本部所属に行くためには仕事を頑張るとかではなく、いかに良い人脈を持ち、本部に引っ張って貰うかなので、仕事はソコソコにして人脈作りを頑張りましょう。そんな感じです。

警視庁の就職・転職リサーチ 経営者への提言

回答日

回答者 刑事・生活安全、内勤、警部補、在籍5~10年、現職(回答時)、新卒入社、女性、警視庁 2.1
マネジメント層でこういう口コミをチェックしている人はいるのだろうか。退職を検討している人の意見には、改善すべき点が詰まっていると思うのだが、上位職ほど組織に疑問の無い人ばかりだから難しいのかもしれない。
しいていうなら、本部で毎日ノホホンと定時帰りしている人がいる傍ら、現場で休みも取れず寝ないで仕事をしている人がいる。両方経験しているからこそ、ものすごい違和感を感じる。ダイナミックに事業を整理し、必要なところに人員を配置する。基本的に忙しいのは警察署と事件処理を担当する部署。それ以外の事業は最低限にして、不均衡を無くして欲しい。現場で頑張っている職員が報われる組織になることが、離職防止、採用数増につながるのではないだろうか。

警視庁の就職・転職リサーチ 働きがい・成長

回答日

回答者 刑事・生活安全、内勤、警部補、在籍5~10年、現職(回答時)、新卒入社、女性、警視庁 2.1
働きがい:
事件を解決したり、相談に来た人の困りごとを解決したり、やりがいを感じることが無くはない。しかし働きがいを求めるなら民間に行くべき。公務員は「働きがいとか無くていいから、安定したい」人が向いている。

成長・キャリア開発:
公務員なのでキャリアアップは基本的には「勉強」のみ。若くして昇進している人は勉強だけしているので仕事はしていない。効果的な人員配置とかも考えられてない。専門部署に専門知識がない上司が来るのは、あるある。そのため、適切な評価はされない。内部の資格制度もあるが、公平性は無い。それでも仕事が回るのが公務員のいいところ。
身につくのは警察でしか役に立たないスキルだけなので、ある程度働いたらこのまま安定を得るか、転職するか見極めるべき。子供ができたり、家を買ったりすると抜けにくくなる。

警視庁の就職・転職リサーチ 入社理由と入社後ギャップ

回答日

回答者 刑事・生活安全、内勤、警部補、在籍5~10年、現職(回答時)、新卒入社、女性、警視庁 2.1
入社を決めた理由:
大学院に進学したかったが家業が傾き、かなわなかった。就活が出遅れてしまう中、試しに受けた試験に合格。公務員なら安定していて金銭的にも親の助けになると思い、就職を決めた。

「入社理由の妥当性」と「認識しておくべき事」:
「人から感謝される仕事ではない」ということは認識しておくべき。もちろん例外の業務はあるが、警察は直接的に人を助ける仕事ではない。社会の秩序を保つための仕事である。また良心よりも組織の理論が優先されることも多々ある。
基本的に大卒でやる仕事ではない。高学歴者も割といるが、アドバンテージは無く、高卒の方やいわゆるFラン大卒の人でもいくらでも逆転出来る。
あまり疑問を持たずに、組織内でうまく立ち回ることに専念出来る人にとっては、最高な環境かもしれない。

警視庁の就職・転職リサーチ 退職検討理由

回答日

回答者 刑事・生活安全、内勤、警部補、在籍5~10年、現職(回答時)、新卒入社、女性、警視庁 2.1
どんなに仕事をしても評価はされないし、むしろ提案や改善は煙たがられる。組織が大きいので万人に共通の評価が「階級」しかないのだ。そのため上位職も何かビジョンがあったり実績で昇進したわけではなく、全く尊敬出来ない。そしてせっかく努力して専門部署に行けるように難関の民間資格などを取ったが、異動があるので将来的にも生かせるとは限らない。色々理由を上げればキリはないが、この先のキャリアが見えなくなってしまった。そして一般的な社会人スキルは得られない職場である。この転職時代に「警察でしか生きられない」人間になるのは怖いと感じた。

警視庁の就職・転職リサーチ 働きがい・成長

回答日

回答者 警察官、在籍5~10年、現職(回答時)、新卒入社、男性、警視庁 3.1
働きがい:
助けを必要としている方々の力になれ、また地域住民に感謝される事があり、非常に働きがいを感じる。

成長・キャリア開発:
部内の講習や外部派遣など積極的に立候補し、その分野の配属先に配属されれば成長はできると思う。一方で、配属されるか運次第。また他の企業で活かせるスキルはあまりない。私自身部外派遣を受け、組織内でも極めて少ない部内資格や国家資格などの取得、他に日頃の実務などで成績を上げるも、配属はされず、未だに実務経験が出来ていない。

警視庁の就職・転職リサーチ 組織体制・企業文化

回答日

回答者 一般、在籍5~10年、退社済み(2025年以降)、新卒入社、男性、警視庁 2.9
上下関係が厳しい。警察学校を卒業式を終えたら配属先の警察署の寮に行くのだが、そこで最初に出会った寮の先輩に挨拶したところ、声がちっちぇーんだよ。としょっぱなから叱責を食らう。社会人になっても狭い社会にいると、こんな感じになるんだなと思った。またそんな方々が年齢を重ねて偉い立場になったらどうなるかは、想像に難くないと思われる。正直こういった問題はどこにでもあるし、寮という狭い世界であれば余計に起きやすい環境になるとは思う。また階級社会であるので警部の方とお話したとき、そこまで失礼な態度をとっていたとは思っていなかったが、その方から「おまえ、誰と話してると思ってんの?警部だぞ?」と叱責をくらう。敬語で話していたし、すこし笑顔を見せたくらいだと思ったのだが、そういう厳しい方もいらっしゃる。それでも仏と呼ばれるような優しい方もいるのは事実ではる。

警視庁の就職・転職リサーチ 入社理由と入社後ギャップ

回答日

回答者 地域警察、在籍3年未満、退社済み(2025年より前)、新卒入社、男性、警視庁 2.3
入社を決めた理由:
なんとなく、採用試験に通ったから。これが間違いでした。

「入社理由の妥当性」と「認識しておくべき事」:
自身の想像をはるかに超える自由のなさ、組織体制による息のしづらさ、よほどの憧れや使命感がない限りは入社しないことをお勧め致します。世間では公務員ということでウケが良いのかもしれませんが、実務においては組織と被取扱者の間で板挟みになり、心身に支障をきたしてまで続ける仕事であるのかは私には分かりかねます。誇りと使命感を持った方は国家総合職を受けて警察庁に入庁しましょう。

警視庁の就職・転職リサーチ ワーク・ライフ・バランス

回答日

回答者 地域課、公務員、巡査長、在籍5~10年、退社済み(2025年より前)、新卒入社、男性、警視庁 4.1
まず、夜勤があり地域課は日勤、夜勤、非番、休みの4交代シフト、月に一度土日休みがあるがそこに突発的な出勤が重なると土日休みが無くなり、唯一の連休が取れない。
有給も当時はなかなか取得しづらい雰囲気で20日ある中で、夏休みに7日ほど使えれば良い感じだった。
もちろん、必要があれば有給も取得させて貰えるが人が居ないと成り立たない仕事なので、皆が休みたい時は1-3人程度しか有給の取得は難しい。
夜勤も休憩時間はあるが、そこに事件などが入ると休むことが出来ず、更に職務質問やパトロールなどやらなくては行けない事や検挙の実績が無い人だと、積極的に職務質問なども行い、寝ずに一日終わる事もある。
お給料面は年功序列で上がっていき、ボーナスもしっかりあるので、その安心感はある。

警視庁の就職・転職リサーチ 組織体制・企業文化

回答日

回答者 経理、在籍5~10年、退社済み(2025年以降)、新卒入社、男性、警視庁 2.0
少なくとも一般職員は徹底した縦割りでセクト主義。自分の担当業務でなければ知らんぷりは当たり前で、少しでも関わりのある業務であっても指摘されるまでは徹底して動かない。そんな職員がほとんど。みんな家庭があるからと言い訳のようなことを口を揃えて言うけれど助け合いや思いやりはなく、上っ面だけは一人前。一部の極端に誠実な職員だけで持っているような組織。結局はそういった職員も有限で日々貴重なリソースを削っていっている。社会インフラと同様に欠かすことのできない重要な組織であるのに保守がすぎるあまり形骸化して機械的な公的機関に落ちいる未来が垣間見える。

警視庁の就職・転職リサーチ 退職検討理由

回答日

回答者 公務員、在籍3~5年、退社済み(2025年より前)、新卒入社、女性、警視庁 3.3
警察組織に所属する中で、強い使命感と責任を持って職務にあたってまいりましたが、日々の業務を重ねるうちに、組織内に存在する非効率性や閉鎖的な体質に疑問を感じるようになりました。たとえば、縦割りの厳しい上下関係や、年功序列を重視した昇進制度により、実力や成果に関わらず評価が決まっていく風潮があります。また、上層部の判断が絶対的で、現場の声が届きにくい環境により、柔軟な改善や新しい発想が通りにくいという空気もありました。
さらに、当直勤務や急な招集、事件対応による不規則な労働時間など、身体的・精神的な負荷が高く、組織全体としてその負荷を軽減する取り組みが十分とは言えない点にも課題を感じていました。現場では責任の重い判断を求められる一方で、それに見合ったフォロー体制や心理的ケアが十分に機能しているとは言い難く、慢性的な疲弊感を抱える職員も少なくありませんでした。

こうした組織風土の中で働くうちに、今後について改めて考えるようになり、退職を検討するに至りました。
また、職員間の連携体制においても、所属部署や担当によって業務の進め方や判断基準に差があり、情報共有が不十分な場面も多く見られました。特に若手職員や女性職員が意見を出しづらい雰囲気があり、業務上の改善提案や現場で感じた課題を積極的に発信することが難しい状況でした。

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