「自信がなくなっていた」ドジャース、佐々木朗希がまさかの激白!? 米メディアが言及「シーズン初登板後に」
ロサンゼルス・ドジャースの佐々木朗希投手はスプリングトレーニングで不安定な投球を続けていたが、今季の初登板では安定した内容でマウンドを降りた。不安を払拭できる内容だったが、佐々木自身は正直な気持ちを明かしている。米メディア『LWOS』のキャサリン・ワッカー記者が言及した。 【写真】ドジャース、高額年俸ランキング 今季のドジャースは戦力的にリーグ最強と目される中、スプリングトレーニングで唯一の不安材料とされたのが佐々木の状態だった。先発ローテーションに復帰できるか、そしてそもそも先発で起用すべきかが大きな焦点となっていた。 その中で迎えた登板では、完全ではないながらも改善の兆しを見せた。4回途中で被安打4、奪三振4、与四球2、失点1と内容をまとめ、ピンチでも崩れずに抑える場面も見られた。 特に新球種のカッターが効果を発揮し、複数の球種を使い分けて打者を抑えるなど、これまでとは異なる投球も披露。スプリングトレーニングで課題だった制球面にも一定の改善が見られた。 今季の初登板を終えた佐々木についてワッカー氏は「ドジャースは勝利以上に重要なものを得たかもしれない。初登板後に自分に自信がなくなっていたと認めた彼は、今まさに必要としていた自信を取り戻した」と言及した。
ベースボールチャンネル編集部