【卓球W杯】日本勢は橋本帆乃香がベスト8進出 準々決勝は世界2位王曼昱 張本美和&伊藤美誠は敗退
◇卓球 ITTF男女ワールドカップ(3月30日~4月5日、マカオ) 女子シングルスのラウンドオブ16が3日に開催。橋本帆乃香選手(世界ランク15位)はブルーナ タカハシ選手(世界ランク21位/ブラジル)に4-1で勝利し、ベスト8進出を決めました。 橋本選手は日本勢唯一のベスト8入りで、準々決勝では王曼昱(世界ランク2位/中国)と対戦します。張本美和選手(世界ランク6位)、伊藤美誠選手(世界ランク10位)の2人はベスト16で敗退しました。 【ラウンドオブ16】 伊藤美誠 0-4(9-11/6-11/5-11/3-11)王曼昱 張本美和 1-4(7-11/9-11/10-12/11-9/8-11)王芸迪 橋本帆乃香 4-1(11-6/11-4/11-3/10-12/11-4)B.タカハシ