大谷翔平が今季1号同点3ラン! 7試合28打席目で待望の初アーチ…元巨人・マイコラスから痛打
ドジャース・大谷翔平投手(31)は3日(日本時間4日)に敵地ワシントンでのナショナルズ戦に「1番・DH」で先発出場し、3回に今季1号となる3ランを放った。 【動画】豪快なアッパースイング!大谷翔平の今季1号122m3ラン 7試合28打席目で待望の一発が飛び出した。敵地ナショナルズ・パークがどよめいたのは、0―3の3回一死一、二塁だった。右腕マイコラスの1ボールからの2球目、真ん中低めの84・4マイル(約135・8キロ)のチェンジアップを豪快にすくい上げた。角度27度、打球速度109・5マイル(約176・2キロ)で右中間に上がると、そのままフェンスを越えた。今季初アーチは価値ある同点3ランで、飛距離401フィート(約122・2メートル)。前日発表したドジャーブルーのビジター用ユニホーム1号となった。 続くタッカーが中前打を放ち、3番ベッツが左中間席に高々と2号2ランを運んで勝ち越した。 マイコラス相手にはこれまで本塁打は放っていないものの、試合前の時点で10打数5安打、打率5割と相性の良い相手。初回先頭はフルカウントからの6球目、内角のボールゾーンから入ってくる〝フロントドア〟の90・6マイル(約145・8キロ)のシンカーに見逃し三振だった。
東スポWEB