大谷翔平、待望今季1号3ラン ここまで6試合でわずか3安打と低空飛行もついにお目覚め
<ナショナルズ-ドジャース>◇3日(日本時間4日)◇ナショナルズパーク ドジャース大谷翔平投手(31)が、開幕7試合目で今季1号本塁打を放った。敵地でのナショナルズ戦に「1番DH」で出場。0-3で迎えた3回の第2打席。1死一、二塁から右中間に一時同点となる3ランを放った。 2年ぶり3度目の本塁打王に向け、開幕7試合目に待望の1発が飛び出した。。ここまでの6試合では26打席で18打数3安打、打率1割6分7厘でノーアーチだった。だが、実は7四球を選んでおり、出塁率は4割2分3厘。昨年8月から年をまたいで、自己最長を更新し、30球団の全選手で最長の37試合連続出塁を継続していた。3年ぶりに投打二刀流で開幕を迎え、いよいよ長打も出始めた。 本塁打はメジャー通算281号で、ナショナルズ戦での本塁打は通算4本目。ナショナルズパークでの本塁打は通算3本目となった。 <大谷の年度別本塁打> 18年=22本 19年=18本 20年=7本 21年=46本 22年=34本 23年=★44本 24年=★54本 25年=55本 【★は本塁打王。23年まではエンゼルス】