【巨人】DeNAに惜敗で借金1に転落... 先発・竹丸が林にV打献上など3失点 キャベッジ痛恨落球からの2失点 打線6安打 泉口マルチも
■プロ野球 巨人 1ー3 DeNA (3日 東京ドーム) 巨人はDeNAとのカード初戦で1ー3と惜敗。チームとしては2連敗となった。 試合は4回、先発・竹丸が山本に中二塁打を放たれると、続くヒュンメル、梶原に四球を与え満塁とする。なおも林に左安打を許し、0ー1と先制される。さらに5回、牧に四球を与えると、度会の打球をレフト・キャベッジが落球し、佐野に左安打を放たれ、無死満塁のピンチを迎える。なおも山本、ヒュンメルの連続安打で0ー3とリードを広げられる。それでも7回、先頭の泉口が二安打で出塁すると、若林が右安打を放ち、1死一・三塁のチャンスを迎える。すると、岸田が左安打を放ち、1ー3と1点を返したが及ばず。 先発はドラフト1位ルーキーの竹丸(24)。プロ初登板となった3月27日の阪神戦では、1962年の城之内邦雄以来64年ぶりの新人で開幕投手を務め、6回3安打1失点の好投で球団初の新人開幕投手白星を挙げた。 スタメンは、1番レフト・キャベッジ、2番センター・松本、3番ショート・泉口、4番ファースト・ダルベック、5番ライト・若林、6番キャッチャー・岸田、7番サード・坂本勇、8番セカンド・門脇、9番ピッチャー・竹丸で組んだ。 1回、竹丸は牧を遊フライ、度会を二ゴロ、佐野を三振と三者凡退に抑える。その裏、打線は先発・東に対し、キャベッジ、松本が連続三振に倒れる。続く泉口は遊安打で出塁するも、ダルベックが三振に終わる。 竹丸は2回、宮崎を中フライ、山本を二ゴロ、ヒュンメルを三振に抑える。打線はその裏、若林、岸田は遊ゴロ、坂本勇は中フライに打ち取られる。 3回、竹丸は先頭の梶原に死球を与えるも、林を三振、東をスリーバント失敗に抑える。だが、牧に四球を与え2死一・二塁のピンチを迎える。それでも度会を二ゴロに打ち取る。 3回の攻撃は、門脇が三ゴロ、竹丸、キャベッジは連続三振に終わる。 4回、竹丸は先頭の佐野を中フライ、宮崎を遊ゴロに抑える。だが、山本に中二塁打を許すと、ヒュンメル、梶原に連続で四球を与え2死満塁となる。なおも林に左安打を許し、0ー1と先制される。 打線は4回、先頭の松本が中安打を放つも、泉口は左フライ、ダルベックは遊ゴロ、若林は一フライに倒れる。 5回、竹丸は先頭の牧に四球を与えると、続く度会の打球をレフト・キャベッジが落球し無死一・二塁のピンチを迎える。なおも佐野の左安打で無死満塁とするも、宮崎を三振に抑える。だが、続く山本、ヒュンメルに連続安打を許し、0ー3と2点を追加される。 5回の攻撃は、岸田が三振、坂本勇は中フライ、門脇は遊ゴロと三者凡退に終わる。 6回、竹丸に代わり2番手・中川が登板。東を三振に抑える。牧に四球を与えるが、度会を捕ファウルフライ、佐野を二ゴロに打ち取る。 打線は6回、代打・中山、キャベッジは連続三振、松本は左フライと三者凡退に終わる。 7回、3番手・又木がマウンドに上がった。宮崎を右ファウルフライに打ち取る。山本に四球を与えるも、ヒュンメルを中フライ、梶原を遊ゴロに抑える。 7回の攻撃は、先頭の泉口が二安打で出塁すると、続く若林の右安打で1死一・三塁のチャンスを迎える。すると岸田が左安打を放ち、1ー3と1点を返す。 8回、又木は林を二ゴロ、東を三振に抑える。牧に左安打を許すも、度会を左フライに抑える。 打線は8回、2番手・レイノルズに対し、先頭の中山が右二塁打を放つ。だが、続く大城、松本は連続三振に倒れる。泉口は四球で出塁するも、ダルベックが三振に倒れ、追いつくことはできない。 9回、3番手・泉が登板。佐野を右フライに打ち取るも、宮崎に中安打を許す。だが、山本を三振、ヒュンメルを中フライに抑える。 9回の攻撃は、3番手・山﨑に対し、1死から岸田が左安打も坂本が三ゴロ、代打・丸が二ゴロに倒れ得点を挙げることはできず試合終了。