『見殺しの報酬はIMF副専務理事』
篠原尚之の出世ルートがグロすぎる
この男は2009年2月の中川昭一氏の酩酊会見で大臣の真横に座っていた財務官
あの映像を見た人なら覚えてると思うけど
中川氏が呂律が回らず目が虚ろな状態で崩壊していく横で
『篠原は微動だにしない』
止めない
声もかけない
会見を中断しない
郁子夫人の証言によると
会見の両脇に座っていた篠原と白川日銀総裁は「異常な状態を見ても何も言わず表情を変えなかった」
財務官っていうのは財務省の国際金融担当のトップで大臣の右腕
大臣に異常があれば最初に動く立場なんよね
つまり「職務上止めなければならない人間」が「見殺し」を選択した
ここまではまだ序の口
ヤバいのはこの後の出世ルート
中川昭一氏がIMFに署名した1000億ドル融資
IMF専務理事が「人類史上最大の貢献」と称えた歴史的合意
その署名日に中川を見殺しにした篠原が
翌年そのIMFの副専務理事に就任してる
この意味わかる?
中川氏が命をかけて建てた家に
中川氏を潰した側の男が住んでるってこと
生理的嫌悪がヤバい
しかもIMF副専務理事は5年間の任期
FACTAによると日本はこのポストを4代連続で財務省OBが確保してて「彼ら財務省閥の最大の使命は日本の消費税増税の後押し」
最大の使命は増税
中川昭一は財務省の増税路線に批判的だった
その中川を潰した後にIMFから「日本は消費税を上げるべき」と勧告が出る
篠原本人も消費税8%引き上げについて「大変結構でG20でも歓迎される」と言ってる
整理するとこう
中川昭一氏
増税反対→酩酊会見で潰される→辞任→落選→死亡
篠原尚之氏
見殺し→IMF副専務理事→「増税は大変結構」
中川が死んで
増税が通って
見殺しにした男がIMFから増税を後押しした
これに名前をつけるなら
『見殺しの褒賞人事』
篠原尚之は今も東大で教壇に立ってる
何を教えてるんだろう