京田辺地域連携推進室
地域の方々と同志社とを結ぶ窓口
~市民の方が集い、子供たちの笑顔がはじける開かれたキャンパスを目指して~
京田辺地域連携推進室は、2005年1月に京田辺市との連携・協力に関する包括協定を締結したことをきっかけに、2005年4月に設置されました。以降、大学と地域とが多様な形で連携し、互いに影響し合いながら発展していくための取り組みを行っています。
キャンパスの今・・
同志社大学サイエンスアカデミー
画像AIを体験しよう
| 関連情報 | わたしのサイエンスプロジェクト このプロジェクトは、「理系ってどんなところか知りたい。」そんな女子中高生たちの理系進学を応援するプログラムです。“物理の楽しさ”をキーワードに、科学の奥深さ、面白さを体感できる様々な実験体験やラボ見学、女性エンジニア・研究者との交流イベントなどを提供しています。 |
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KDSC(京たなべ・同志社スポーツクラブ)
バスケットボール教室
レスリング教室
陸上教室
| 関連情報 | 京たなべ・同志社スポーツクラブ 京たなべ・同志社スポーツクラブは、2008年から同志社大学と京田辺市との連携によるスポーツクラブとして活動を開始しました。京田辺キャンパスの豊かなスポーツ施設とスポーツ競技能力に優れた学生の資質を生かして地域貢献を行い、社会との接点を設けることによる学生への教育的効果を高めることを目的としています。 |
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京たなべ・同志社ヒューマンカレッジ
聞き入る受講生
ありがとうございます!
いっぱいになりました!
| 関連情報 | 京たなべ・同志社ヒューマンカレッジ 「京たなべ・同志社ヒューマンカレッジ」は地域と大学との連携を目指して、1993年から京田辺市と同志社大学の共催で、長きにわたり実施している事業です。地域の方のみならず、遠方から参加される受講生もおられるなど、生涯学習の場として多くの皆様に親しまれています。 |
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京田辺市・同志社大学・JICA関西 多文化理解のための国際交流プログラム
普賢寺小学校において、同志社大学・京田辺市・JICA関西の連携による多文化交流プログラムの1回目(全3回)を実施しました。
本プログラムは以下の3点を目的としています。
①小学校における、外国語教育入門期に、実際に英語が伝わる喜びを知り、英語圏以外の国の人々ともコミュニケーションが取れることで、積極的に外国語を学ぶ実践的意欲を育む。
②JICAの活動を知り、グローバルサウスとSDGsについて学ぶ。
③「大学のあるまち」京田辺の特徴を生かし大学生と一緒に学び大学に関心を持つ。
初回の1月19日は、元JICA隊員の藤井元基氏(総合政策科学研究科在籍)が、JICAの活動やインドについてスライドを使いながら、説明を行いました。そのあと、児童たちは5名ほどの班にわかれて、インドにフィールドワークに行った経験のある政策学部生と2月にJICAからインドに派遣される予定のラグビー部員たちと交流し、インドに関するクイズを一緒に楽しみました。
1月26日(月)、普賢寺小学校において、本プログラム2回目を実施しました。3年生の児童を対象に、チャイの試飲、サリーやクルタの試着、インドのスポーツであるカバディを通して、楽しみながらインド文化に親しんでもらいました。本学の学生には、「児童とのふれあいの中で異文化をどのように伝えるか」を考える学びの時間となりました。
2月2日(月)、普賢寺小学校において、本プログラム3回目を実施しました。最終回となる今回はインドとオンラインで繋ぎ、交流を行いました。日本、インドお互いの文化をクイズ形式で紹介し合いました。交流会は和やかな雰囲気の中で行われ、子供たちはインドの子供たちとの交流を楽しみました。本プログラムは次年度も開催される予定で、本学学生たちのインドでの新たな経験が地域の子供たちの学びに繋がることが期待されます。
三山木幼稚園児とラグビー部との交流
2010年度から毎年続いている、三山木幼稚園生とラグビー部の交流。2025年度は2月26日に開催されました。まず、みんなで円陣を組み、「Who are we?」→「Doshisha~!!」の掛け声でスタート。園児たちは、準備運動のあと、ラグビー部のお兄さんたちとグラウンドを元気に一周しました。そのあと、綱引きや、リレー、マットを倒したり、ボールを使ったパスや鬼ごっこをしたりと、広いグラウンドを思う存分駆け回りました。グランドは園児たちのうれしそうな歓声とたくさんの笑顔にあふれ、とても温かい交流となりました。
さらなる広がりを・・・
| 関連情報 | 研究室への扉 本学ハリス理化学研究所の桝 太一先生が京田辺キャンパスの魅力と研究者の素顔、研究内容に迫っていく動画です。ぜひご視聴ください! |
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| 関連情報 | けいはんな関西文化学術研究都市推進機構 京都、大阪、奈良の3府県にまたがる京阪奈の緑豊かな丘陵において、関西文化学術研究都市建設促進法に基づき、建設・整備を進めているサイエンスシティです。現在、150を超える研究施設、大学施設、文化施設などが立地し、各立地施設における就業者数(研究者及び職員)は概ね1万人となり、文化、学術研究等の分野で顕著な成果をあげています。 |
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| 関連情報 | やましろ未来っこサイエンスラリー 山城教育局が実施する本イベントにも毎年参加しています。今年は「なぜフィギュアスケーターは美しく跳べるのか?体の動きを科学でひもとく体験セミナー」と題して、スポーツ健康科学部の簗瀬 康先生が講義を担当してくださいました。科学に興味のある山城地域在住の小学校4年生から6年生までの皆さんが参加し、興奮に満ちた有意義な時間を過ごしました! |
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キャンパスの歴史・・
1986年 田辺キャンパス開学
1986年開学当時の航空写真
正門の様子
ラーネッド記念図書館
1989年~クリスマス燭火礼拝(2023年~同志社京田辺アドベント)
2019年度クリスマス燭火礼拝
2019年度クリスマス燭火礼拝
2019年度 点灯式
2005年京田辺市と連携協力に関する包括協定を締結
2023年度やましろ未来っこサイエンスラリー
■包括協定による協力事項■
1.教育、文化、福祉の向上、スポーツの振興・発展のための連携
2.地域産業振興、新産業創出のための連携
3.人材育成のための連携
4.まちづくりのための連携
5.その他必要と認める連携
2005年~同志社京田辺祭(2013年~同志社クローバー祭)
かるた同好会
車椅子バスケットボール体験会
ヒーローショー
起き上がり小法師絵付け体験
医心館から見た打ち上げ花火
ステージに沸く観客たち
| 関連情報 | 同志社クローバー祭 同志社クローバー祭(2013年から名称変更)は、「学生」「教職員」「市民」が一体となって、ともに楽しみ、ふれあい、交流する場を創出し、大学と地域が連携を強めることを目的として誕生したお祭りで、今年も多くの方にご参加いただきました。来年もたくさんの方々のご来場を心よりお待ちしています!! |
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京田辺地域連携推進室 今出川地域連携推進室 |
| お問い合わせ |
京田辺地域連携推進室 TEL:0774-65-7005 |
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