この文は女性の方、熱烈にキャラを推してたことがある方、コンテンツに相当愛を持っていた(持っている)方のほうが理解できるかもしれない文面になってます。
このふせったーを表に出す前に何人か知り合いに見せましたが、男の方はそもそもこういうことがあってもあまり気にしない、みたいな傾向があったりしたので、一応最初に蛇足ですが付けさせていただきました。
肯定して欲しいわけではないですし、ただこういう気持ちになる人もいるんだよということだけお伝え出来ればと思っています。
否定的な部分が多いので、VTuberが好きな方は見ない方がいいかも。
追記:細かくまで見てないですがだいたい予想通りでしたねー、MZDと同じポーズのグッズは予想外でした。(ポップンの絵柄じゃないだけマシか)
https://popnmusicdatabase.neocities.org/mzd
(紫の服着てるやつです)
キャラ化もされるみたいですし、オリ曲もなんか別の推しコンポーザーが作るみたいで別方向で刺されてびっくりしました。(ボルテもこの感じだとさりげなくクルーになるっぽいし)
でもここまで社外の人間に大盤振る舞いするなら既存キャラの新規立ち絵とか、担当曲増やすとかできたんじゃないかなぁ。チャラ王バズってたし刺さる人は刺さるだろうに、やっぱ既存ユーザーだけじゃ厳しいのかな。
(新規ユーザー増やすことに尽力尽くしすぎてお金落とすユーザー減らしたら意味ないと思うけども。)
あのVだったら文句言わなかったんだろってのをお見かけしたのですが、そもそも論点がズレてて、じゃあ自分と同じ推しキャラが好きって横から急に言ってきたオタクが公式に企画持ち込んでその推しキャラと同じコンテンツに存在できるようになって、推しキャラと同じポーズのアクスタ出しますとか言われて、あなたがその立場ならどう思います?
それだけ言わせてください
今回の不知火フレアのポップン公式全面協力のもとでの誕生日ライブに関してになります。
この件、私は快く受け入れていないですし、以前からお見かけしていたサブ垢の発言等もあり彼女に対してあまり良い印象を抱いていません。
ですが、そういうのを一旦抜きにして「VTuberの2次元へのコンテンツ参入」について文字を連ねさせていただきます。
まず、今回の件以前にそもそもボルテでVのクルーが実装されてたり、BEMANI曲カバーしてたり(どっちもなんならプレゼントキャンペーンもやってましたし)、Vじゃないけど歌い手とか外部キャラがポップンのキャラになってたり。
至る所に色んな外部の存在があって、今に始まったことじゃないのは分かってます。
そして前もって言っておきますが、私はVTuberが嫌いなわけじゃないです。
わためさんの曲の「What an amazing swing」が神曲すぎてボルテでアホみたいに選曲しますし、暇な時にはアゲてアゲて下げてアゲたりしてたりしますからね。切り抜きとかも普通に見てたりします。なんなら過去にVTuberの方を題材にしてBMSの曲のイラストを制作したりもしてるので、存在に関しては全然嫌いとかそういうのはないです。
追記:Vは検索しないとホロかにじさんじか分からないレベルのにわかです
今回の誕生日ライブの人は何が違うのって話なのですが、これは「欲」があるかないか、の違いだと思っていて。
今回のポップン全面協力のもとでの誕生祭、文字だけで見たら本当に豪華だし素敵だしすごいなって思います。問題は中身です。
分からない人向けにざっくり
Vがサブ垢でポップンの話題を出す→音ゲーマーからの反応がよく、積極的に話題にしはじめる→「古参です、この曲、好きです、推しキャラはこれです」と、結構積極的に古参であることをアピールしはじめ、プレイ配信もする→公式から反応を貰う(サブ垢のポストをリポストしてたと思います)→Vの方から企画を持ち込み、誕生日ライブにポップン公式が全面協力のもと曲を歌唱/実機プレイ、ゲストに作曲者まで呼ぶ(隠されてるため不確定ではある)
みたいな感じです。
そしてもしかしたらの話ですが、「ポップンのコンポーザーが作詞作曲したオリジナル曲の発表」「ポップンにキャラクターとして実装」される可能性が少なからず出てきてしまったんですね。
→されてしまいました。
彼女のサブ垢のポストに公式が反応し始めたあたりから、いろんなVのコンテンツ参入の件が過ぎりはじめ、とうとう公式全面協力でライブ、しかもシークレットゲストみたいな枠に「ポップンのディレクター」を呼んじゃって。
自分が大好きなコンテンツにもとうとうこういうことが起きてしまったのかと、苦しくなってTLも見れないし精神的にしんどくなり熱まで出てしまって今終わってます。ゲストのシルエットが自分の最推しコンポーザーというのもあり、余計苦しくなってます。BEMANI曲歌って実機プレイするだけじゃダメだったんか
→最推しきてました
なんでそんなにしんどくなってるの?みたいな人もいると思いますけど、好きなコンテンツだからこそ自我を持った人が2次元のコンテンツに参入って正直して欲しくないんです。あんスタや初音ミクは2次元のキャラクターでキャラそのものに自我ってないじゃないですか。
VTuberって表面は2次元みたいなもんですけど中身はバリバリ自我のある配信者であって、実際サブ垢なんかで私たちと同じように思ったことをポストしていますし、ほぼナマモノコンテンツみたいなもんですからね...。
Vの皮被ったオタクが突然「このコンテンツ好きです」って言い始めて「コンテンツに携われるくらいの人気と権力もあるので公式に直談判しました。そしたらOKもらえました。ポップンで好きな曲書いてる人もゲストに呼びました。」みたいな感じのことをされてるのとほぼ同じだと思ってます。
さて、今回の件に対して不満に思う理由として実例を何個か上げさせていただきます。
・とこすいあんスタ炎上
戌亥とこ、星街すいせいがあんスタ好きを公言していて、その上であんスタの曲を手がけてる方達に曲を作ってもらい、あんスタの絵柄に似せたジャケットでオリジナル曲を公開し炎上したというものです。
イラストに関しては過去の歌ってみたの頃から公式に寄せてるんですけどね
https://youtu.be/vhmFj1owmuk?si=4gpSZMl_mlj1MIoJ
絵を見て欲しいだけなので曲は良かったら本家の方聴いてください
https://youtu.be/I48D23VrA0M?si=yni6Spl7Fky0YUkP
・作詞家が「設定としてあんスタの世界と繋がりがある」みたいな感じで呟いている
→作詞家やあんスタの運営が謝罪や言及をしている中、Vのふたりはダンマリでこのタイミングで活動休止をした(今は普通に動いてるっぽい)
・Vが「あんスタと同じ舞台に立ちたい」と過去発言していたため余計炎上
歌詞の「愛の共鳴」が上記の件もありオタクに反感買われまくってるので愛の共鳴事件とも言われてます
戌亥とこに関しては過去に個人のオリ曲をあんスタ曲を作ってる方に書いてもらって推しキャラの名前を入れさせて炎上してたのにまたやらかしててなんなんだ。
・オリ曲のタイトルがEngaged Stories→曲名略すとES→Ensemble Starsと同じ略語になる
・歌詞の一部が縦読みで戌亥とこのあんスタの推しキャラの「衣更真緒」になるようになってる(よく気づいたな)
下の🔗がプレリスの🔗なのはジャケットがあんスタのジャケットと文字の構図まで寄せられているから
https://youtube.com/playlist?list=OLAK5uy_mZPqYQG3oP1mz5tGH6U6C4p32hC-lsNyM&si=5Zn1AJJGVGaRO7jD
押してみてね
https://youtu.be/90T_MNVRgMY?si=ScR4HDWvkJs95qI1
ジャケットの構図まんま一緒ですね
なお曲に関してはただ私が好きな曲なだけなので聴いてくださイ...♪
戌亥とこの炎上に関してはこちらが分かりやすいかも
https://posfie.com/@wahuwahums/p/hWSZ4uq
あくまでジャケットも「オマージュの範囲内」に過ぎない(みたいで)、何かの法に引っかかるとかでは無いですけど、多分絵柄寄せたところに関しては法に触れるかもしれないですけど、ここまでされても訴えることも曲を下げさせることもできず文句しか言えないわけですね。
この件について詳しく知りたい方はこの方のまとめがわかりやすいかと思います。
https://posfie.com/@qc_9a/p/WKhF7Wd
当時この界隈にいましたが、界隈の人間で肯定的な意見を出してる人はマジでいなかったです。
オリジナル曲として出された問題の曲
ジャケットもあんスタの絵柄に寄せてる
https://youtu.be/D9699zGTOBk?si=CFPyOGBqPVvLu-H9
絵を見て欲しいだけなので聴かなくていいです
・星街すいせいデレステ参戦
星街すいせいがデレステに何故か参戦して大荒れしてた頃もあります。(またお前か)
コラボして楽曲が入るだけかと思いきや、「プレイアブルキャラクター」になってしまったんですね。書き下ろしのコミュまで用意されてそこでは「その世界のアイドル」としてキャラとも絡んでいて、本当に見ていられなかったです。
特に、デレのアイドルに「コラボに不満があるオタクに対しての返答」を喋らせていてマジでやばいので気になる方は見てみてください。
当時界隈にいましたがデレのオタク側からは全然歓迎されてないコラボでした
https://youtu.be/hIuSN7xdeJY?si=ji2qQPLGfliKY_ya
問題のセリフのくだりは14:39~
色んな界隈通ってきてるのねあなたって思う方、そうなんです。特にあんスタとアイマスは歴が長いのでどっちもVに踏み荒らされて大泣きしてます。ポップンといい好きなコンテンツはこうなってしまう運命なのだろうか。
・鷹嶺ルイ
鷹嶺ルイというVがコードギアスの宣伝アンバサダーになって、公式のアニメ絵でルルーシュと「隣に並んで」アクスタ化されてたり、「コードギアスのキャラ」としてスパロボ対戦に参戦している。(この表現を使うということはコードギアスのキャラとして正式に出されてるということになる)
この人もギアスが好きと公言している人で、ギアスのオタクからしてもざっくり話を知ってる私からしてもぽっと出の女がルルーシュの横に立つなんてありえなすぎると思いました。
以下は別の方のポストの引用になりますが、
「既に完結してる話に急に"わたしこれ昔からファンなんですぅ〜"って本当かどうか分からないことを言ってるアイドルが名前そのまんまのオリキャラとして入り込んで主人公らに1目置かれてる」って状況がもう最悪すぎるんですよね」
(この件に関しては案件か企画を持ちかけたかは明言されておらず、前者だった場合Vも仕事として来た以上やるしかないみたいな感じでしょうから批判しすぎるのは良くないとは思うのですが、企画としてアクスタやキャラ化するって流れになった時に何か言えたでしょ、とは思っちゃいます)
誰ですこんなん企画した人
何が言いたいのかというと、それは、つまり、女Vが嫌いだからとか、嫉妬でそう言ってるとかではなく、実際女Vがコンテンツそのものに介入しすぎなんです。原作クラッシャーも大概にしてくれ本当に。
話を戻します。
彼女のサブ垢でポッと出で出たポップンの話題。げ、175かよ❕と思ってポスト検索したら昔に少しポップンに関してポストしていたのも見ましたし実力もそれなりにあるのも存じてます。
この界隈にいる以上周りが呟きをリポストしていたら目に入りますし、音ゲー関連の話題を出し始めてすぐからサブ垢のポスト見かけていました。ですがだんだんと発信の仕方にモヤモヤしはじめてしまい、老害トークのノリとかMZDが好きでグッズがなんやらとか、明らかに自我丸出しなところにちょっと謎の嫌悪感がありました。
いきなりサブ垢で話題出し始めて、昔からやってます❕MZDが推しです❕みたいな感じでめっちゃ古参アピールやら推しキャラアピール突然されて、音ゲーマーからも公式からも反応貰えて公式に企画持ち込んだ結果今回のライブなので、なんかもう後半のポストに関しては媚び売ってるみたいな感じになってて見ててしんどかったです。
ざっくり例えたら鷹嶺レイの件のポップン版みたいになってる感じです。
こんな所でお名前出して本当に申し訳ないのですが、社築さんみたいに何年も前から音ゲー配信をやって布教してくださって、という方なら今回の企画もウェルカムできるんですけど、話題にあげ始めてから1年も経ってないぽっと出が今回みたいな感じで全面協力で誕生祭やってゲストにコンポーザーまで呼んで、正直良い気持ちでポストを拝見することができなかったです。V側から企画を持ちかけた、ということも本人が言っちゃってるので尚更おもうところがあります。
BEMANI曲歌う許可もらって実機プレイさせてもらえるだけでも良かったんじゃないんですかね
まだ確実では無いですが、仮に、オリ曲を社内の人間が作るだとか、ポップンでキャラ実装!みたいな感じのことがあったとしたら。
今以上に受け入れることなんてできないと思います。
自ら企画を持ちかけて、何かしらの形でポップンの世界に足突っ込もうとしてるって思っちゃうところがどうしてもあるんです。これが鷹嶺ルイみたいに、どちらが案件振ったか分からない状況だったら多少気持ちは変わってたかもしれないのですが...。
(既に公式に絵描かせてたり(恐らく)コンポーザーをゲストに呼ぼうとしてる時点でもう無理なところはあるのですが。)
→されちゃいました
一応実装されたとして、嫌だなぁって思うし、詳細について触れることもないと思いますがそれ以外の感情は表には出さないです。なので今後何があっても私のこのお気持ち文はこれきりです。
いろいろあってもあんスタは今も続けてますし、星街すいせいの曲も弐寺とかでたまにプレイしてるし、実装されたところでやらなきゃいい、見なきゃいいだけですので音ゲーもポップンもやめるつもりないです。(勿論上記に並べた件は嫌だとは思ってます)
→されちゃったし少し表に出しちゃいましたごめんなさい
上手くしめれず申し訳ないです。ポストしたものを呟き直す形にはなりますが、
「個人で好きを発信し続けてればいいのになんでコンテンツそのものに足を踏み入れようとしてくるの?」
これが私のおもってることの要約になるかなと思います。
どうしてそんなに自分の好きな物に擦り寄って公式と絡もうとするんだろうって常々思います。
本当に好きなら、世界観をブチ壊すことはしないんじゃないかと、そう思ってしまうところがあります。
企業コラボなら妥協できるところを、今回は個人でのコラボですし少なからず私みたいに不満に思う人もいるかと思います。
音ゲーマー的には新規参入のきっかけになるから〜みたいな肯定的な意見が多く、肩身が狭く感じ実例を提示した上でこのような文を打たせていただきました。
でもみんながみんな、素敵なコラボだね、とても良いねと思うわけではないというのをどうかご理解いただけたらと思っています。
長文失礼しました。