神椿學園新聞部・攻略日誌【取材メモ5】壱番街のテセラクター……? そして。

新人新聞部員、最終稼働……かな?
最後に残していたのは、狸眼ちゃんとの壱番街の海岸の冒険。
クジラが出たらしい?


というわけで追っかけると、まあ、このゲームのことなのでマボロシのように消えてしまったわけですが。
影となって消える巨大魚って、まさに「はすたー」や「らぷらす」を思わせます。
セラクター……だったのかな?


さて、判定値ですが。
まずは前半。
洞察71。
高いようですが今回は「神秘」の「紫の宝珠」を使いました。
これが「神秘ボーナス+4」もある。
今回も世界ちゃんからもらったのであろうパーク「霊感」でまずボーナスをx-10して神秘ボーナス-40。
さらにパーク「解明」で神秘ボーナス→洞察ボーナスに変換。
トドメにこれまた参番街で見つけたパーク「透視」で洞察ボーナスをx-10、つまり洞察ボーナス400‼︎
調査判定の画面でダイスがえらい数になりました。じゃらんじゃらん。ダイス400個なんて机上に乗らない!
当然、洞察71なんて軽々クリア。


そして後半は、運動85。
これはこういう時のために取っておいたとっておきのパーク「硬直」の出番。
「ミント味のガム」(運動+4)に硬直(運動x-5)を2枚で100。
ついでに、パーク「日差し」で「所持パーク数が偶数のときに運動の効果x4‼︎
このためにもう1枚、適当なパークを持参!

つまり今度は効果を400達成!
前半後半で連続400アタック!
もちろんクリア!


これで全ての街区を踏破したことになります。
特に陸番街が出るなどの隠し要素はないみたいで、全てのエリアが「フリー調査」になるみたいですね。


一時はクリアできるのかと何度も思いましたが、頭の体操。
400も出せてやっぱりスッキリしましたよ。今まで散々苦労しましたからねぇ。


というわけで、あとはクリア後の感想です。
一番使わなかったのは、どのスキルにもある「効果+2、ボーナス2倍」でしたね。
折衷案のようでいて中途半端。使い所が全くなかったです。とくに終盤は、こんなもの持っていくくらいなら全効果+3とかの方がナンボもましでした。
それから、やっぱりパークのソート機能は欲しいな、とは思いました。
残り回数とか、効果の種類とかで。

とはいえ、脳みその普段使わない部分を使ったのも確か。


ストーリーとして、テセラクターと命をかけて闘うRegenerateの神椿市も悪くないですが、不思議なことが起こるのを高校生らしく追う本作のスタイルもなかなか面白かったです。
いつもの「戦え、抗え」って感じは薄かったですし、音楽要素の存在感も低めではありましたが、ストーリー上の最後の決め手にはこの2つはやっぱりあったので。やっぱりそこは神椿市なんだなと。

ただ。やっぱり。
観測塔がどうなってるのか知りたかったですし。
陸番街にも行ってみたかったなぁ。
グラフィックは地味ですが、本作のストーリーを考えたらこういう形になるんだと思います。


ひとまずの全クリア達成にてひと段落とします! 元々はここまで書くつもりもなかったので、満足です。


あのあと、きっと、この神椿市も救われた……んでしょうね。
そう信じます。