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国際関係論の観点から ・イランはホルムズ海峡の船舶通過許可を国別に「アメリカに友好的か」「イランに敵対的か・友好的か・中立的か」で選別している。 ・つまりホルムズ海峡の通過を「兵器」として利用している。 ・さらにイラン政府、アメリカ政府双方の「情報戦」=プロパガンダ情報=のネット、SNSでの放流が活発で、どれが真実なのか見えにくい。 ・現在のところ日本は「アメリカに友好的な国」としてイラン政府は分類している。 ・しかし同時にイラン政府は「日本は長年の友」というプロパガンダ情報を発して、アメリカの「同盟国」の切り崩し、離脱を促している。 ・ホルムズ海峡の通航を得るには、イラン政府と日本政府が個別協議をして許可を得るしか道がない。しかし外務省は協議の意思を否定。 ・日本は「石油がほしい」しかし「アメリカの機嫌を損ねたくない」という板挟み状態にある。
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烏賀陽(うがや)弘道
@ugaya
2026.4.1午後6時現在 ペルシャ湾・ホルムズ海峡の日本船舶の通行についてアップデート。(Googleジェミニ作成) 海峡封鎖から約1ヶ月が経過しました。依然として日本の主要海運各社は**「自主的な航行停止」**を解いておらず、物理的な通航再開には至っていません。