仙台放送

NEWS

ニュース
白石市に新たな「大学院大学」構想 廃校を活用し社会人の学び直し拠点に 再来年の開校目指す〈宮城〉
2026-04-02 19:25:01
再来年の開校を目指し、宮城県白石市で大学院大学を設置する構想が進んでいます。

白石市は2019年に閉校した旧白川中学校の利活用策を募集していたなか、京都で農業体験などを手がける会社の役員などでつくる団体が構想を進めています。

仮称は「地球共創大学院大学」で、2年制、1学年40人の定員を想定しています。

社会人の学び直しを主な目的に、環境や地域創生、経営などについて学ぶカリキュラムを予定しているということです。

開校は再来年4月を目指していて、市は「密に連携し教育や産業の振興につなげたい」と地域活性化に期待を寄せています。
FNNプライムオンライン
Live News it!
4月
293031123456789101112131415161718192021222324252627282930123456789
4月
293031123456789101112131415161718192021222324252627282930123456789
4月
293031123456789101112131415161718192021222324252627282930123456789
4月
293031123456789101112131415161718192021222324252627282930123456789