男性といるより女性といる方が楽なのは女性が気を遣ってくれているからであって心が女性だからではないし、女性的なものを好きでもそれは心が女性だからではなく「そういうのが好き」なだけだし、手術しようが化粧しようが髪を伸ばそうが「そういう男性」でしかない。それでも、女性の中に混じれば接待してもらえることはわかっている(女性は加害されないために受容した形にする。本心はどうあれ)から、見下しながら利用する。
結婚して子どもできてから「心が女」って言い出す男性は新しい支配の方法としてやっているように見える。妻のことは尊重しない。子どもも自分の物語の一部。親であるよりも「心は女」であることを優先させる。
すべては、見下して軽んじているからに他ならない。