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「圧倒的No.1思考」で描く、BLUEISHの次の挑戦|2025年上期全社会レポート

こんにちは、BLUEISH編集チームの柴田です。
2025年7月11日、BLUEISHでは半年に一度の「全社会」を開催しました!

私たちにとって全社会は、フルリモートで働くメンバーも多い中、直接顔を合わせ、未来に向けた意志を共有する大切な場であり、「次の挑戦へ踏み出すエンジンを再起動する日」です。
開催から日は空いてしまいましたが、当日の様子を写真とともに振り返りながら、 BLUEISHが目指す未来をお届けしていきたいと思います!

本noteは社員向けに展開された、社内報の再編版としてお送りします。
ぜひ最後までご覧ください!

2024年から2025年へのバトン:狙うはトップでなく「圧倒的No.1」

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トップではなく“圧倒的No.1”へ。為藤のメッセージで会場が一つになっていく

まず、冒頭のセッションでは、代表・為藤からこれまでの振り返りと、今後の展望が語られました。
キーワードは一貫して「ユニコーンになるため!」

特に印象的だったのはこの言葉です。

「私は最近『トップ思考』をやめました。『圧倒的No.1思考』に切り替えました。」
単に市場で1位を目指すのではなく、
「誰が見ても間違いなく一番良い」と評価される存在になること。
そのために、役職や部署に関わらず、全員が挑戦の当事者として未来をつくっていく。このマインドセットが、BLUEISHを次のステージへと押し上げていくのだと改めて認識合わせをしました。

一方、昨年・2024年の全社会で掲げられたキーワードは
未来を見据えた「強靭な組織づくり」でした。
これに呼応するようにして、この半年間でAIを中心とした技術や組織づくりにおいて心強いメンバーが加わり、それぞれの強みを発揮しながら挑戦を始めています。
また、メンバーの増加を背景に、会社全体の“加速”に向けた具体的なロードマップが共有され、10月のプロダクト正式リリースを機に「全力加速で頂点を掴みにいく」という強い意思が語られました。

👉 満を持して!!先日10月1日に「BLUEISH Agents」を正式リリース

“AIが働く”社会の到来へ

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いよいよ正式リリースへ。プロダクトの真価が問われる瞬間

BLUEISHの成長を牽引するのが BLUEISH Agents事業部
企業がAIエージェントを“雇う”という新しい発想から生まれた法人向けサービス 「BLUEISH Agents」 を開発・提供しています。
2025年10月の正式リリースを目前に控え、事業部が描いていたのは「業務効率化」を超えた挑戦。
「業務そのものを再定義する」こと。

人とAIがどのように役割を分担し、働き方を変えていけるのか。その問いかけが、BLUEISHから始まっています。
こうした背景のもと、BLUEISH Agents事業部では次の2つをミッションに掲げています。

- IPOに向けたARR(年間売上)突破
- BLUEISH Agentsで、業務プロセスの自動化・効率化を実現すること

これらを軸に、2025年下半期と、来期に向けての売り上げ目標が発表されました。 構想段階、限られたクライアント様向けに提供していたサービスの本格提供を目前にし、 その価値の真価を問われるフェーズに突入していきました。

個社別課題に応える開発スタイルの進化

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受託×プロダクト連携で、より多様な顧客課題へのアプローチが可能に

一方で、個別ニーズに応える取り組みも進行中です。

BLUEISH Agents事業部では、受託開発×BLUEISH Agentsのハイブリッド対応を開始。
受託開発で培った様々な業界のクライアント企業様との開発ノウハウや、BLUEISH Agentsと連動させることで営業リソースを集中しながら、多様な案件への対応も可能に。
自社プロダクト×受託開発の連携型スタイルが、BLUEISHならではの提供価値として形になりつつあります。

BLUEISH Agents事業部の挑戦と並行して、採用・労務の両輪で組織の基盤づくりを担うのが経営管理部です。経営管理部の発表では、採用実績やその中で工夫して取り組んだことを中心にお話しました。

組織を強くする“人と仕組み”の進化

事業成長と並行して、組織を支える基盤づくりも進んでいます。
具体的には各部門で、下記のことを取り組みました。

  • 採用:この半年で正社員・業務委託あわせて25名の仲間が加わり、さまざまな挑戦が加速中。YOUTRUSTを活用したダイレクトリクルーティングやリファラル採用にも注力しています。

  • 労務:社名変更や本社移転といった大きな事務対応をスピーディーに完了。各種制度の拡充も図ることで、社員が安心して働ける環境を支える“屋台骨”としての役割を強化しました。

  • ワークエンゲージメント向上室(WE室):2025年始動の新チーム。サーベイや1on1で社員の声を拾い上げ、勉強会や称賛の文化づくりを推進。新たに導入したTUNAGで経営層の想いを日常的に発信し、エンゲージメントを高めています。

“攻める事業部”と“支える管理部門”が一体となることで、BLUEISH全体の動きやすさが日々強化されています。

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BLUEISH SPIRITを称える「Award」

続く後半は、BLUEISHの価値観「SPIRIT」を体現した社員を称える BLUEISH 2025上期 Award を開催。
この表彰は、2025年上期(1〜6月)において、BLUEISHの価値観「SPIRIT」を体現し、周囲に良い影響を与えてくれた社員10名を選出したものです。
「プロ意識」「主体性」「挑戦」「価値創造」「チームワーク」――
それぞれの姿勢を体現した社員たちが壇上に呼ばれ、会場は大きな拍手と笑顔に包まれました。
挑戦や貢献を称え合う文化こそ、BLUEISHの強さの源泉。
個々の力が組織のカルチャーとして積み重なり、未来を形づくっています。
以下では、受賞者への社内コメントの一部を交えながら、各SPIRITの代表的な活躍をご紹介します。

🏅Pro Mindset(プロ意識)
日々の学びや技術トレンドのキャッチアップを仕事に活かし、プロダクトや業務改善に貢献するとともに、顧客の期待を超える提案を追求する
【受賞者:AIエンジニア】 AI技術のキャッチアップ・社内外への発信を積極的に行い、プロダクト開発へ還元する姿勢がよかったです。

🏅Be Owner(主体性)
顧客やプロダクトの目標を自分ごととして捉え、必要な仕事に積極的に取り組むことで信頼を築き、関係性や成果を拡大する。
【受賞部署:ワークエンゲージメント向上室】自ら手を挙げて課題に取り組み、範囲外の仕事も前向きに対応。周囲を巻き込む力がひと際光っていました!

🏅Try New Challenge(挑戦)
既存のやり方にとらわれず、新しいアイディアや技術を取り入れてプロダクトを発展させ、挑戦の中で学びを得る姿勢を大切にする。
【受賞者:BizDev】CSからBizDevに役割をスライドする中で、AI未経験ながら日々の学びを仕事に活かし、前向きに挑戦している姿が印象的でした。

🏅Make Excitement(価値創造)
顧客や市場のニーズを理解し、技術力を活かして期待を超える価値を提供し、プロダクトを多角的にアップデートする姿勢を大切にする。
【受賞者:人事】採用資料などを通じて“伝わる表現”を追求。改善提案と振り返りの積み重ねを通じて、企業価値向上に努めていました。

🏅Respect Each Other(チームワーク)
タスクや状況を共有し合い、多様な意見を尊重しつつ助け合うことで、学びと成長が生まれるチームをつくる姿勢を大切にする。
【受賞者:労務】社内の“潤滑油”として、日頃から多くの人をサポートしてくださっています。特に労務周りの丁寧なフォローが助かっています!

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会場を包む大きな拍手と笑顔。BLUEISHの半期を象徴する光景

さいごに

今回の全社会を通じて、BLUEISHの「今」と「これから」がより鮮明になりました。
事業の加速、組織の進化、社員の挑戦と称賛___
どの瞬間からも、未来に向けた強いエネルギーが溢れていました。
BLUEISHはこれからも “AIが働く社会”の先駆者 として挑戦を続けていきます。
その未来を一緒につくる仲間を、私たちは探しています。
「まずはカジュアルに話を聞いてみたい」
「AIが社会の働き方を変える瞬間に立ち会いたい」
そう思ってくださった方は、ぜひお気軽にお問い合わせください!

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人事チームの二人。普段はリモートで会えない仲間から元気をもらえる1日

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