大谷翔平がまさかの3位「人気1位は“WBCに選ばれてない”選手だった」甲子園球児の“好きなプロ野球選手”ベスト10「2位も国内組」「鈴木誠也は5位」
32位→19位「小柄な選手が人気」
32位タイ(↓17):5票 浅野翔吾(巨人・外野手) 32位タイ(↓19):5票 イチロー(OB・外野手) 32位タイ(↑圏外):5票 滝澤夏央(西武・二塁手) 32位タイ(↑59):5票 松尾汐恩(DeNA・捕手) 28位タイ(↓22):6票 菊池涼介(広島・二塁手) 28位タイ(↑46):6票 千賀滉大(メッツ・投手) 28位タイ(↑59):6票 筒香嘉智(DeNA・三塁手) 28位タイ(↓16):6票 藤原恭大(ロッテ・外野手) 23位タイ(↓15):7票 甲斐拓也(巨人・捕手) 23位タイ(↑101):7票 佐藤輝明(阪神・三塁手) 23位タイ(↓19):7票 鳥谷敬(OB・遊撃手) 23位タイ(↑29):7票 中田翔(OB・一塁手) 23位タイ(↑46):7票 前田悠伍(ソフトバンク・投手) 19位タイ(↓9):8票 今永昇太(カブス・投手) 19位タイ(↓6):8票 源田壮亮(西武・遊撃手) 19位タイ(↑22):8票 近本光司(阪神・外野手) 19位タイ(↓9):8票 宮城大弥(オリックス・投手) ※「鈴木一朗」はイチローとしてカウントした 高校球児はファン目線よりも、自分の参考になるかどうかで「好きな選手」を選びがちだ。その傾向を感じさせるのが、滝澤夏央のランクインだ。育成出身ながら、華麗な守備で頭角を現した彼は164センチ、65キロと普通の高校生と変わらない体格である。今年の結果次第では来年さらに順位を上げるだろう。 その意味では171センチ、71キロという小柄ながら、入団1年目から毎年タイトルを獲得している近本光司は人気ベストテンに入ってもおかしくない。阪神という人気球団の看板選手であり、チームの優勝にも2回貢献。2023年の日本シリーズではMVPに輝いている。球児がメディアで目にする機会も多いはずだが、票は今一歩伸びない。なぜか。 おそらく「左投左打」が球児からの人気を得づらい要因になっている。今大会のセンバツ出場選手で「左投左打」は638人中82人(12.9%)しかいない。そのうち投手43人(6.7%)、内野手8人(1.3%)、外野手31人(4.9%)である。同じ左打ちでも、利き腕が右と左では身体の使い方が変わるため、「左投左打」の近本はランキングで不利になる。ただ、左投左打の外野手からの人気は高い。 【左投左打の外野手の球児31人による人気ランキング】※カッコ内は投打 1位:6票 近藤健介(右左) 2位タイ:5票 近本光司(左左)、柳田悠岐(右左) 4位タイ:2票 藤原恭大(左左)、吉田正尚(右左) 6位タイ:1票 大島洋平(左左)、前川右京(左左)ほか ランキングに戻ると、昨年のベストテンである源田壮亮、今永昇太、宮城大弥が順位を落とした。2025年、源田は打率.209と不振を極め、ゴールデングラブ賞の受賞も7年連続でストップ。今永は一昨年の15勝から勝ち星を減らしたものの、9勝を挙げた。宮城は2年連続7勝ながら、リーグ5位の防御率2.39と安定していた。2人とも成績は悪くなかったものの、票数を減らした。 3人に代わって、上位に進出した選手は誰か。ベスト15を見てみよう。
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