「目標がプロ野球じゃなくなった」 ソフトバンク小久保監督、高校日本代表候補の甥・成逢に自身の経験踏まえエール 「結構、センスがあった」
◆楽天―ソフトバンク(1日、楽天モバイル最強パーク宮城) ソフトバンクの小久保裕紀監督が、甥で近大付(大阪)の小久保成逢(せいあ)内野手(3年)について語った。成逢はU―18(18歳以下)高校日本代表候補選手の強化合宿(4月3日から3日間)に選出された。 ■【動画】え?光の速さ??周東さん、いつのまに生還。。。 小久保監督は「あんまり(体は)大きくないけどね。小さい頃からずっと野球をしていた。小学校低学年ぐらいかな。結構、センスがあった。最近のプレーは見ていないけど、映像でちょっと見たかな」と話した。 自身は大学日本代表に選ばれたことを振り返り、「大学の時に選ばれて、視野が広がって、自信もついた。2年で選ばれて、一番飛ばしてた。全国から集まってこのレベルならプロになれると確信した。このときに目標がプロ野球じゃなくなった。どこにいったらレギュラーを取れるか。それからですね。目標がプロではなく、プロでレギュラーを取ることになったのは」と話し、甥が代表で貴重な経験を積むことに期待した。 【#OTTOホークス情報】 ▼「隙であり、欲であり、未熟さだった。悪いことをした」ソフトバンク小久保監督、異例の感情爆発シーンで〝謝罪〟▼
西日本新聞社