「プロ野球選手としてうれしく」 ソフトバンク周東佑京、国内FA権を初取得 今季から総額20億円規模の5年契約
◆楽天―ソフトバンク(2日、楽天モバイル最強パーク宮城) ソフトバンクの周東佑京外野手(30)が2日、国内フリーエージェント(FA)権の資格取得条件を満たした。 ■【動画】さすがの弾道…柳田悠岐、新設ホームランゾーンへ待望の一発!! 周東は球団を通じて「1軍の舞台でプレーしてきた証しであるFA権を取得できたことは、プロ野球選手としてうれしく思います。ホークスに育成で入団し、支配下となりFA権を取得するまできたのは、多くの方々の支えがあったからこそです。また、1軍で起用していただいた球団、歴代の首脳陣の方々に感謝したいです。これからもチームの連覇、日本一に向けて力となれるように頑張っていきます」とコメントした。 周東は東農大北海道オホーツクから育成ドラフト2位で2018年にソフトバンク入団。19年に支配下登録された。20、23~25年と4度の盗塁王を獲得。野球日本代表「侍ジャパン」の一員として19年の国際大会「プレミア12」や23、26年のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)にも出場した。今季から総額20億円プラス出来高払い(金額は推定)の5年契約を結んでいる。 【#OTTOホークス情報】 ▼「隙であり、欲であり、未熟さだった。悪いことをした」ソフトバンク小久保監督、異例の感情爆発シーンで〝謝罪〟▼
西日本新聞社