【ファーム】未来のハマの主砲? DeNAのドラ3・宮下朝陽がタイムリー含む猛打賞
横浜DeNAベイスターズの宮下朝陽が1日、ファーム交流戦のオリックス・バファローズ戦に「4番・遊撃」で先発出場。8回にタイムリーを放つなど、3安打猛打賞と活躍した。 【動画】カーブを逆方向へ、宮下朝陽のタイムリーがこちら! DeNAは4-1と試合を優位に進めて8回表の攻撃を迎えた。この回、2番・田内真翔の犠飛で5-1とリードを広げ、なおも2死一、三塁で打席には4番の宮下。 カウント1-2からの4球目、オリックス4人目の入山海斗が投じた緩いカーブを宮下がうまく捉えた。打球は逆方向を切り裂くように飛んでいき、追加点となる適時打となった。最終的に7-1でDeNAがオリックスを降している。 追い込まれてからの緩い変化球を打ち返した宮下は、この日5打数3安打1打点と4番としての働きを完遂。ここまで二軍戦12試合で46打数16安打、打率.348と自身の力を示すことに成功している。 宮下は、2025年ドラフト3位で東洋大から入団。東洋大では1年から二塁手のレギュラーとなり、当時2部リーグながらいきなりサイクル安打を放つなど、広角に長打を放てる強打者として評価を高めてきた。 DeNAには主砲の牧秀悟や宮崎敏郎など右打ちの強打者が在籍しており、宮下は系譜を継ぐような選手として期待が高まる。
ベースボールチャンネル編集部