【DeNAファーム】本拠地開幕戦で勝利飾れず 西武打線止められず1-10
横浜DeNAの2軍は17日、横須賀スタジアムで西武と本拠地初戦を行い、1-10で敗れた。 先発の武田が3回3失点を喫し、2番手以降は7人が継投したが、西武打線を止められなかった。 打線は四回、松尾の中前打と加藤の左前打で好機を広げ、益子の中前適時打で1点を返したが、五回以降は無安打に抑えられた。村田2軍監督は「負けずにシーズンを終えることは絶対にない。負けから何を学ぶのかがすごく大事で、次に生かしたい」と語った。
神奈川新聞社