ジェンダー平等を、前へ。

無意識のバイアスを乗り越え、ジェンダー平等の実現をリードする表現者へ――
Think Gender Forumは、メディアに携わる記者やクリエイターが交わり、
市民の皆さんと学びを深める場を提供します。

Think Gender Forum

Think Gender Forum

変化の激しい現代において、ジェンダーバイアスのない表現を追求することは、個人の力だけでは容易ではありません。Think Gender Forum(シンクジェンダーフォーラム)は、第一線で活躍するメディア関係者が集い、建設的な議論を深めるためのセミナーを実施します。2日間のプログラムでは、最新の知見を学ぶ講義に加え、実務上の課題や事例を率直に共有できるネットワーキングを重視しています。他社の記者やクリエイターとの交流から得られる多様な視点は、参加者自身のコンテンツ発信の質を高める力になります。また、セミナーの成果を広く共有するため、一般の方にもご参加いただくラウンドテーブルも開催予定です。Think Gender Forumは、朝日新聞社とシャネル財団※とのパートナーシップ契約に基づき、財団からの助成を受けて運営されています。

基調講演者・総合監修者

Think Gender Forum
吉田恵里香さん写真
基調講演

吉田恵里香さん

脚本家・小説家。1987年生まれ。神奈川県出身。

主な脚本執筆作に2024年度前期連続テレビ小説『虎に翼』、映画『ヒロイン失格』、ドラマ『30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい』『君の花になる』などテレビドラマから映画アニメまで数々の作品の脚本を手がける。ドラマ『恋せぬふたり』で第40回向田邦子賞・第77回文化庁芸術祭優秀賞を受賞。アニメ『ぼっち・ざ・ろっく!』で第9回ANIME TRENDING AWARDS最優秀脚色賞を受賞。執筆した小説に『恋せぬふたり』『にじゅうよんのひとみ』などがある。

田中東子さん写真
総合監修者

田中東子さん

東京大学大学院情報学環教授。

1972年生まれ、神奈川県出身。メディア研究、第三波フェミニズム、カルチュラル・スタディーズを専門とし、早稲田大学大学院政治学研究科後期博士課程単位取得退学後、早稲田大学教育学部助手および助教、十文字学園女子大学准教授、大妻女子大学文学部教授を経て、現職。主要業績として、『メディア文化とジェンダーの政治学-第三波フェミニズムの視点から』(世界思想社、2012年)、『ジェンダーで学ぶメディア論』(世界思想社、2023年)、『ガールズ・メディア・スタディーズ』(編著、北樹出版、2021年)など。

セミナー概要

Think Gender Forum
日時
2026年7月2日(木)~3日(金)両日とも10時~17時
※時間は多少前後する可能性があります
会場
浜離宮朝日ホール (東京都中央区築地5-3-2)
プログラム概要
Day1 基調講演、ケーススタディ、ネットワーキング、懇親会
Day2 講演、ケーススタディ
※詳細は参加者に個別に通知します
応募資格

【必須条件】

  • 社会課題に関心があり、学びを自身の発信や職場に還元する意思があること
  • プログラムの全日程に参加できること
  • プログラム終了後、研修の成果物を提出できること

【対象】

  • 報道機関に所属する記者・ディレクター(新聞社・通信社・テレビ局)
  • ネットメディアやSNS等で発信活動を行う個人クリエイター(媒体は問いません)
  • 国内の大学に在籍する学生(学年不問)

【募集人数】

約40名
※媒体・地域・性別バランスを考慮して決定します。

費用
  • 参加無料
  • 遠方から参加される方には、当社規定の交通費・宿泊費を支給します(対象地域・申請方法は該当の方に個別にご案内します)
応募方法

当サイトの応募フォームよりお申し込みください

締め切り: 5月10日(日) 23:59

結果通知: 5月20日(水)

注意事項
  • セミナーの様子(写真・発言の要約等)はTGF公式サイトや朝日新聞等で掲載する場合があります。
  • 受講後は学びを実践した成果物(記事/動画/音声等)を事務局宛てにご提出いただきます。
FAQ
FAQページをご確認ください
お問い合わせ
Think Gender Forum事務局:tgf‑info@asahiculture.com

一般の方がご参加いただける「ラウンドテーブル」については、2026年度下期に東京で開催予定です。詳細が決まり次第、当HPにて公開します。

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