対抗馬をコスパで蹴散らす1台。
Amazonがセールになっている今、一番コスパの優れたAndorid系スマホってどれだろうか? を探っていました。
自分で使うサブのスマホや、進学・新学年に向けて子供に持たせるため。そんなシーンを想定して…
・3年後、4年後も快適に使えるスペック
・見やすい画面サイズ、リフレッシュレート(ヌルヌルさ)
・長持ちするバッテリー容量
・息抜きに動画やゲームも楽しめる処理速度
といった条件で探していたのですが、何度探しても「Xiaomi POCO F7」を超えるモデルが見つからないのです。
しかも、現在開催中の「Amazon新生活セールFinal」で9%オフの4万9980円。
この性能のスマホが5万を切り、ギリギリとはいえ4万円台に収まっているのは、冷静に考えておかしい。そう結論づけました。
サブ機にはもったいない。もはや「メイン機」を張れる贅沢仕様
強みを紹介します。
まず、頭脳となるSoCには「Snapdragon 8s Gen 4」を採用。位置づけとしては、以前のフラッグシップモデル「Snapdragon 8 Gen3」の廉価モデルですが、処理速度は十二分に高速。ゲームも快適に遊べるレベルの性能を持っています。
大画面の6.83インチの有機EL。最大120Hzとスクロールもヌルヌルとスムーズなのも、普段使いで快適さの底上げになっていますね。
毎日使うものだからこそ、バッテリー面も大事。
バッテリー公式情報での動画再生は20時間以上。30分で約80%まで充電できる超高速充電対応なので、朝の身支度の間に1日持つだけしっかり回復できて、スマホを使えない時間を最小化できます。
そしてカメラはSONY製の5,000万画素メインカメラと、800万画素の超広角の2眼システム。ポートレート撮影などにも対応できるので、こちらもまた普段使いには困らないはず。
そしてこのガジェッティーなデザインが美しくてですね…。コストの良さと機能性を満たしつつ、ビジュアルも良い。と、冷静に考えてトータルバランスがとにかく高いのです。
無いものもある。ただしフォローはできる
思い付く欠点もあります。まずは「おサイフケータイには非対応」というところ。
ここは明確な弱点ですね。とはいえQRコード決済系は使えるので、決済はそちらがメインになるはず(NFCの読み書きには対応しています)。
もう1点は、ワイヤレス充電は非対応です。
しかし、ここは有線充電での圧倒的な速さを活用したほうが、ユーザビリティが高まる気がしますので、使い方によってはデメリットと感じない人も多いかもしれません。
こうして、目をつぶるべきところもありますが、それらに納得できれば、4万9980円でサクサクと快適なスマホが手に入るのは事実。
うまくハマれば、そして自分なりの使い方を探って使いこなせれば、期待値以上の満足感を返してくれるのではないでしょうか。
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Source: Amazon