週刊文春買ってきた。集英社が刀に激怒した理由。
1.横浜にできるパークに刀がコンサルで参加。「ワンピース」等のコンテンツを誘致しようとする。
2.多作品を横並びで出す。
3.刀は数学的手法で売上予測プレゼン。集英社ぽかん。原作の世界観を守ってくれるのかな?
4.刀がライセンス料を取る。なんで集英社のコンテンツを使ってるのにライセンス料を渡さなくてはならないの?
5.集英社と交渉中に東映に交渉。
クリエイター軽視と不義理な態度に集英社激怒。
刀はポケモンやドラえもん、ゴジラ、名探偵コナン等にも打診。こちらでもクリエイター軽視は変わらず、集英社同様に怒りまくる会社もあった。
でも、横浜のパークの運営元(三菱地所)は、刀との契約を切れない。中途で契約を切ると、違約金が発生するんですって。
私がびっくりしたのが、ジャングリア沖縄の不振で、追加融資を諭された森岡氏が、
「資本主義の大原則は、経営陣や株主の限定責任にある」
「親族が代表を務める自分の資産管理会社が追加融資を認めてくれない」
と断ったという部分。
ジャングリアが不振でも、イマーシブ・フォート東京が閉鎖しても、刀が大赤字でも、森岡氏の懐は痛まないんですね。
私は「森岡氏すごいな。リスクを取って事業をするのは大変なことだ。自分で何十億というお金を動かすなんて怖くてできない」と思ってました。
(NewsPicksの報道によると)森岡氏の親族が勤める資産管理会社に年に一億ものメソッド使用料が流れているそうです。
でも、ジャングリア沖縄の出資元はクールジャパン機構。私たちの税金です。ジャングリア沖縄は、成功してほしいものです。