社長と開発責任者が語る、clusterのいまとこれから|『【公式】クラスターステーションDX』イベントレポート
2026年3月31日、メタバースプラットフォームを運営するクラスター株式会社は『【公式】クラスターステーションDX』を開催しました。
clusterで生活をしている方がたやclusterを利用してくださっている方がたに向けて、現在のclusterの状況をお伝えしました。
↓アーカイブもあるので、見逃した!という方はぜひご覧ください。
本記事では、イベントの内容を簡単にレポートします。
今のclusterって、どんな状況?
今回のイベントはCEOの加藤直人と開発責任者のとみねが対談する形式で進行。
最初は、クラスターがバーチャルイベントを運営するプラットフォームからスタートした頃からの歴史を振り返りました。
クラスター社はC(個人)向けのプラットフォームを運営しながら、B(法人)向けのビジネスも展開する企業として歩んできました。現在は、そのB(法人)向けの部分が大きく変化しています。
具体的には、かつてはエンターテイメント系の案件が収益の柱となっていましたが、現在では6割が産業DX、3割が教育を占め、関わる分野が大きく変わっています。
ユーザーの皆さんの中には、cluster公式のイベントが減ったように思われた方もいたかもしれませんが、実際には表に出ない産業DXのような試みの比率が増えたことで、そのように感じられたのではないかと思います。
加藤からは、clusterにとって最も重要なのは「サービスが終了しない」こと(加藤「自分が生きている限りサ終しません!」)。ユーザーの皆さんの活動の基盤を維持し続けるために、クラスター社は事業構造を変え、今年の現時点で去年の売り上げを超えるくらいに事業を安定させることができていると説明しました。
B(法人)向けのビジネスで会社を安定させ、C(個人)向けのプラットフォームを支えていく。基本的なclusterの構造は変わらないため、これからもユーザーの皆さんと一緒にclusterを盛り上げていきたいという意気込みを話しました。
産業DXや教育事業の試みはクラスター社のメディア「メタバースビズニュース」でも紹介しているので、興味のある方はぜひご覧ください!
新しいビジョン「あらゆるヒト、モノ、技術をつなげる共創空間のOSをつくる」
関わる分野の変化に伴い、ビジョンが変わったことも紹介。
10周年のタイミングで、「バーチャル経済圏のインフラをつくる」という既存のビジョンから、さらに大きなビジョンとして掲げられたのが「あらゆるヒト、モノ、技術をつなげる共創空間のOSをつくる」。
既存のビジョンも内包するかたちで、バーチャル空間だけではなく現実空間もつなげて展開させ、clusterを長く続けて加速していきたいという話をしました。
変わってない部分として「ボタン一個でつかえるぐらい簡単!直感的!」と言えるくらいに使いやすいサービスにしていきたいという抱負も改めて語られました。
人類にとって重要なのはクリエイティビティであり、今後も「人類の創造力を加速する」というミッションは重視していくと話しました。
今後どんな機能がリリースされていくの?
では、新しいビジョンに対して具体的にどんな機能がリリースされていくのか。
今後のふたつの方針として「ワールドクラフトをもっと便利に」「空間の活用の幅が広い」が掲げられました。現在は、以下のアップデートが検討されています。
より色々な人に使ってもらえるように、より簡単で便利に、活用の幅を広げることを目指していくと話しました。
お知らせ
最後に、clusterからいくつかユーザーの皆さんにお知らせをお伝えしました!
公式番組「クラステ」がパワーアップ!
プレミアムプラン先行トライアル開始!
獲得VポイントUPキャンペーン!
実施を開始しているので、詳細は下記noteをご覧ください!
しばらくユーザーの皆さんに向けた発信ができておりませんでしたが、今回のイベントを通して皆さんから色々なコメントをいただき、嬉しく思っております。
ユーザーの皆さんの声は「 #clusterへの要望 」などで拝見していますし、クラスターステーションもパワーアップしていくので、ぜひclusterを一緒に盛り上げてもらえると嬉しいです!
引き続きclusterをよろしくお願いします!


