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【ご報告】「暇空茜」こと水原清晃のYouTubeチャンネルをロックに追い込みました。もし復活させたかったら、滅茶苦茶に破壊した人生の「完全な原状回復」を達成してください。

第1 はじめに

被害の全体像

私は、2023年3月以降の約3年間にわたって、「暇空茜」こと水原清晃による複合的かつ重畳的な権利侵害(インターネットリンチ)を受け続け、人生を滅茶苦茶に破壊されました。 私の名誉、尊厳、プライバシー、大切な人間関係、平穏な生活、心身の健康といった、ありとあらゆる要素が攻撃の対象となり、破壊し尽くされました。攻撃の舞台は、Webサイト「X」(旧: Twitter)、Webサイト「YouTube」、Webサイト「note」、Web掲示板「5ちゃんねる」および「好き嫌い.com」を始めとする複数の媒体に及びます。

「暇空茜」こと水原清晃とは何者か

「暇空茜」こと水原清晃は、奈良県出身・東京都在住の40代男性であり、自らを「無職一般富裕オタク」と称する人物です。「暇空茜」こと水原清晃は、2022年より一般社団法人Colaboおよび同代表理事の仁藤夢乃さんに対する誹謗中傷や人格攻撃を繰り返し、Colaboおよび仁藤夢乃さん側との4件の訴訟において悉く敗訴しました。 しかも、警視庁は「相当処分」の意見を付けて検察官に送致し、東京地検も「暇空茜」こと水原清晃を被告人とする公訴を提起し、公判を請求しました(通常起訴)。捜査機関も「暇空茜」こと水原清晃の行為を刑事罰に値すると判断しています。

また、「暇空茜」こと水原清晃は、私のみならず、筑波大学の東野篤子 教授、航空軍事評論家の関賢太郎さん、元陸上自衛官の五ノ井里奈さんに対しても誹謗中傷や人格攻撃を繰り返していました。「暇空茜」こと水原清晃による加害行為は「たまたま」「うっかり」の逸脱ではなく、反復した常習的なパターンです。

さらに、「暇空茜」こと水原清晃は、2024年東京都知事選挙に「ひまそらあかね」として立候補し、落選しました。公職の候補者であった以上、「暇空茜」こと水原清晃は、通常の匿名発信者よりも高い社会的責任を負っています。 公人としての立場にありながら一個人への組織的攻撃を継続したことは、悪質性を一段と高めるものです。

しかも、「暇空茜」こと水原清晃は、2023年8月15日に、私を被告とする損害賠償請求訴訟を横浜地裁に提起しましたが、横浜地裁は「暇空茜」こと水原清晃の請求を棄却しました。 控訴審においても、東京高裁は「暇空茜」こと水原清晃の控訴を棄却し、判決は確定しています。 「暇空茜」こと水原清晃が私に対して正当な権利を有していると主張するのであれば、なぜ裁判所は「暇空茜」こと水原清晃の訴えを2度にわたって退けたのでしょうか。

このように、「暇空茜」こと水原清晃は、「現代版『社会運動標榜ゴロ』とでも呼ぶべき活動を続けている極めて悪質かつ迷惑な人物」です。

「先に批判したのはお前だ」という反論は成立しません

「暇空茜」こと水原清晃は、自身がWebサイト「note」に公開した『東野篤子(@AtsukoHigashino)さんにブロックされました』と題する投稿記事を私が批判したことを契機に攻撃を開始しました。しかし、私が批判したのは「暇空茜」こと水原清晃によって公開された投稿記事と、その投稿記事を公開するに至った経緯や「暇空茜」こと水原清晃の能力に過ぎず、「暇空茜」こと水原清晃の人格や支持者については一切言及していません。つまり、少なくとも私と「暇空茜」こと水原清晃の支持者との間には「言い合い」は存在しません。「暇空茜」こと水原清晃の投稿記事に対する批判は、横浜地裁と東京高裁の判決にあるとおり、適法な意見論評の範疇であり、当方の「表現の自由」の正当な行使です。1件の投稿記事への批判が、3年間にわたる数万人規模の組織的攻撃の正当化事由になるはずがありません。

デマの具体例と被害の実相

私を騙った爆破予告によって大学も停学になり、未だに復学の目処すら立ちません。仮に復学して卒業できたとしても、根も葉もないデマによって、大学院への進学や修了、その後の就職や転職といったキャリア形成のほか、将来の恋愛や結婚すら絶望的です。

「暇空茜」こと水原清晃および支持者が流布したデマには、たとえば以下のようなものがあります。もちろん、これらに限りません。

  • 「学歴を詐称した」「在学証明書を偽造した」: 私はKCLによって発行された在学証明書を公表しています。私が学歴を詐称した事実はありません。

  • 「風俗店の常連客でレビューを荒らしている」「風俗嬢に対するストーカー行為や傷害(ガシマン行為)を理由に風俗店を出入り禁止になった」: いずれも事実無根です。私が風俗店に通っていたり、風俗店でトラブルを起こした事実は存在しません。

  • 「カルト教団の信者である」「東京大学の田中東子教授を妊娠させて中絶させ、その後も脅迫やストーカー行為に及んだ」: いずれも事実無根です。私はカルト教団を信仰しておらず、また田中東子教授とも面識はありません。

  • 「潰瘍性大腸炎を詐称している」「書類を偽造した」: 私は慶應義塾大学病院の医師から臨床調査個人票を取得し、地方公共団体から特定医療費助成制度の支給認定を受けています。難病すら「嘘」と決めつける行為は、もはや人間として許容される範囲を超えています。

  • 「逮捕された」「勾留されている」「措置入院または医療保護入院している」: いずれも事実無根です。このような措置を受けたことは過去に一度もありません。

  • 「アルフォートを肛門に詰めて自慰行為を繰り返している」「浴室で特殊なオナニーに及んでおり、その様子を母親に覗かれた上に、陰茎を掴まれて躾けられた」: 意味不明な妄想であり、性的羞恥心を著しく害する極めて悪質な投稿です。

これらのデマは、インターネットを彷徨い続け、「デジタル・タトゥー」として私の人生を蝕み続けます。たとえ勝訴して損害賠償の支払いや投稿記事の削除を命じる判決を勝ち取ったとしても、あくまで判決は「過去の清算」に過ぎず、これからの「将来の人生」を守ってくれるわけではありません。

プライバシーの徹底的な蹂躙

「暇空茜」こと水原清晃は、私がダイレクトメッセージ(DM)に記載した電話番号、電子メールアドレス、ロンドン市内の自宅住所(サービスアパートメントの名称および所在地)を一切の配慮なく無断で公開しました。海外の住居情報まで晒されたことは、被害が国境を越えていることを示しています。

さらに、「暇空茜」こと水原清晃は、Webサイト「YouTube」において私の日本国内にある自宅の家賃や間取りを「考察」するライブ配信を行い、管理会社が公表している間取り図まで公開しました。この結果、画像検索で私の自宅の集合住宅を特定できる状態にされました。これは、もはやストーキング行為そのものです。私の自宅について詮索したり、私の自宅に関する情報を大勢に晒し上げたりする必要は、いったい何でしょうか。

これらのプライバシー侵害の結果として、以下の被害が発生しました。もちろん、これらは例示に過ぎず、実際には他の被害も発生しています。

  • 私を騙る人物によって、大英博物館、タワー・ブリッジ、幼稚園への爆破・襲撃予告が送信されました。

  • 私の名前と電子メールアドレスを騙って、政治家、芸能人、弁護士、研究者への殺害・襲撃予告が送信されました。

  • 約20万件の迷惑メールを不本意に受信することになりました。何者かが私の電子メールアドレスを使って、公共機関、放送局、出版社、風俗店のメールマガジンやメーリングリストに大量登録したためです。

  • 私の実家に、「ホビッチョ」「学歴詐称」と記載された怪文書が送付され、ソープランドの電話番号まで記載されていました。

  • 私に「異性として好き」と告げた人物が、私の実家に繰り返し電話を掛け、「社会に迷惑をかけ続けていくと思います」「原告が詐欺をしている」「風俗に資金を使っている」と記載した複数の書状を送付しました。

  • 私が電車で移動しているだけで盗撮され、その画像・映像を「暇空茜」こと水原清晃に提供されてWebサイト「YouTube」およびWebサイト「X」で晒し上げられました。

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私の実家に届いた葉書
(「ホビッチョ」「学歴詐称」「ガシマンテ」「ゴキぐちゴキとし」といった文言が記載)

友人知人との関係の破壊

実際に、「暇空茜」こと水原清晃がWebサイト「note」に送信した『堀口英利くんがネットに残したと思われる書き込みの抜粋まとめ』と題する投稿記事によって、大切な友人であった吉開優姫(上智大学の「Sophian's Contest 2020」グランプリ)は、勤務先の上司から、私が「反社会的勢力かもしれないから」と、私との関係を絶つよう指示されたそうです。この投稿記事は、まったくもって事実無根の内容を羅列しています。完全に虚偽の内容で晒し者にされて人生が不可逆的に破壊されており、もはや「泣き寝入りすら許されない」極めて過酷で理不尽な状況に置かれています。

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当方と吉開優姫の「LINE」におけるメッセージ

「暇空茜」こと水原清晃の支持者は、KCLの日本人留学生や戦争学科の在学生、私がSNSで公表した画像ないし映像に映っていた人物、私と過去にSNSでやり取りのあった人物といった大勢に宛てて、私との面識の有無や詳細な関係を尋ねるメッセージを大量に送信したり、デマや因縁に巻き込んだり、歪曲した文脈において画像や映像を晒し上げたりしました。私の友人知人は、私と関わるだけで攻撃の対象にされたのです。これでは私が友人知人との人間関係を維持したり、まして新たな人たちと出会って仲良くなったりすることは不可能です。

権利侵害の収益化という構造

「暇空茜」こと水原清晃は、このように極めて悪質な権利侵害に及びながら、その言動をWebサイト「YouTube」やWebサイト「note」といった媒体において収益化させ続けてきました。これは、もはや私の人格権ないし人格的利益が一方的に取り上げられて、勝手に売り捌かれている構図です。その収益は、もともとの人格権ないし人格的利益を有する私には1円も入ってきません。

この間ずっと、私はインターネットリンチや権利侵害を止めるよう求め続けてきました。しかし、「暇空茜」こと水原清晃は聞く耳を持ちませんでした。それどころか、私が「完全な原状回復」を求めるや否や、逆上して「こんなの時間を戻すしか方法がない!」と激昂するライブ配信すら公開しました。私が苦しむ光景すら「見せもの」として叩き売りの材料にされ、嫌がることすら許されませんでした。これまで私は「人間扱い」されてこなかったのです。

なぜこの声明を出すのか

このたび、私は、Webサイト「YouTube」において、米国デジタルミレニアム著作権法(DMCA)に基づき、「暇空茜」こと水原清晃によってアップロードされたコンテンツについて通報し、チャンネルを一時的な凍結(ロック)に追い込みました。

たとえ「暇空茜」こと水原清晃が異議を申し立てたとしても、訴訟の提起および係属によって、この凍結の状態は維持される見込みです。既に訴状は完成しており、明日にでも東京地裁に提出します。

私は、一連のインターネットリンチによって発生した被害ないし損害の「完全な原状回復」が実現された場合に限り、Webサイト「YouTube」におけるチャンネルの回復ないし凍結の解除に向けた行動(DMCAに基づく通報および訴訟の取下げ)を検討します。 これまで「暇空茜」こと水原清晃は、私を痛めつけ追い詰めるために、ありとあらゆる手段を講じてきたのですから、私は「暇空茜」こと水原清晃に対して、ありとあらゆる手段によって徹底的な原状回復を求める真っ当な権利を有しています。「暇空茜」こと水原清晃は、もしYouTubeチャンネルを取り返したいのであれば、以下に掲げる条件を完全かつ遺漏なく達成してください。さもなければ、YouTubeチャンネルは絶対に復活しません。

この声明は、「暇空茜」こと水原清晃に対して求める具体的な要求を突き付けるとともに、「暇空茜」こと水原清晃が自らの責任において完全かつ期限内に達成しなければならない条件を明確にすることを企図しています。この声明は、「暇空茜」こと水原清晃との和解に向けた交渉や協議の開始を意味するものではありません。私が受けた被害の規模と性質に照らして、あくまで「暇空茜」こと水原清晃が当然に果たすべき義務の内容を明示するものです。


第2 結果責任の原則

この声明に定める義務は、すべて結果債務です。 「暇空茜」こと水原清晃は、これらの条件に定める結果が完全に達成されるまで、義務を履行し続けなければなりません。手段の困難、資力の不足、第三者の協力拒否、当事者の意思、物理的困難といった事情は、いずれも不履行の正当化事由として認めません。結果が達成されない限り、原因の如何を問わず「暇空茜」こと水原清晃による不履行として扱い、私はWebサイト「YouTube」における「暇空茜」こと水原清晃のチャンネルの回復ないし凍結の解除(DMCAに基づく通報および訴訟の取下げ)に向けて行動しません。どうしてもYouTubeチャンネルを取り返したいのであれば、以下に掲げる条件を「すべて」遺漏なく達成してください。

資金が不足する場合は、「暇空茜」こと水原清晃は自らの支持者からカンパを募る、家族に頭を下げて資金を調達する、自らの資産を売却するといった、あらゆる合法的手段によって資金を確保し、義務を履行してください。「暇空茜」こと水原清晃は自らを「無職一般富裕オタク」と称してきたのですから、「資力が不足する」との弁解は到底認められません。 また、後掲のキングス・カレッジ・ロンドン(KCL)ならびに進学先および就職先または友人知人もしくはその家族や職場に宛てた義務の履行において、その相手方が応じない場合は、自らが持つ発信力や動員力を用いて、たとえ無理やりにでも、その相手方が首を縦に振るまで要求を継続してください。必要があれば、その相手方が要求に応じるに足る情報や環境を創出する活動を継続してください。

「暇空茜」こと水原清晃はインターネット上で大勢を動員した実績を有しており、その能力を自らの加害行為の原状回復のために使うことは、まさに正当な用途です。文句を言う暇があったら、さっさと手を動かして被害の「完全な原状回復」に向けて行動してください。


第3 非金銭的な措置(最優先かつ主位的な条件)

1 当方に関する「すべてのコンテンツ」の完全な削除

「暇空茜」こと水原清晃が投稿した、私に関する一切のコンテンツを14日以内に削除せよ。

「暇空茜」こと水原清晃は、私に関して公開または送信したすべてのコンテンツを本日から14日以内に削除してください。削除の対象は、Webサイト「YouTube」における動画およびライブ配信、Webサイト「X」(旧: Twitter)におけるポスト(旧: ツイート)およびダイレクトメッセージ(DM)、Webサイト「note」における投稿記事、Web掲示板「5ちゃんねる」および「好き嫌い.com」に書き込んだコメント、その他すべてのプラットフォームに掲載したコンテンツの一切です。この削除が1日遅延するごとに、コンテンツ1件に遅延損害金つき100万円を加算します。

2 言及の永久停止

「暇空茜」こと水原清晃は、私に関するいかなる言及も永久に行ってはならない。

「暇空茜」こと水原清晃は、私に関するいかなる言及も、いかなるプラットフォームにおいても永続的に行わないことを約束してください。この約束に違反する場合は、違反するコンテンツ1件につき違約罰1,000万円を加算します。ただし、後掲の謝罪および訂正による名誉回復の場合ならびに第三者に対する侵害行為の停止を呼び掛ける場合を除きます。

3 顔出しによる謝罪動画の制作・公開・固定

「暇空茜」こと水原清晃は、自らの顔を映した謝罪動画を制作および公開し、すべてのプラットフォームで固定して公開せよ。

「暇空茜」こと水原清晃は、自らの顔を映した謝罪動画を制作し、公開してください。この動画は、私が「完全かつ十分な名誉回復が実現された」と認定するまで継続的に公開および修正を続けるものとします。完成した謝罪動画は、「暇空茜」こと水原清晃が保有するすべてのプラットフォームで同時に公開してください。特にWebサイト「YouTube」においては、チャンネルが回復した場合、そのチャンネルの最上位に固定して永続的に公開するものとします。顔出しを嫌う理由があるとしても、それは不履行の正当化事由として認めません。

「暇空茜」こと水原清晃が私の顔貌および実名を晒しながら、私の権利を侵害する情報をインターネットにおいて約3年にわたって晒し続けたことの相応の代価として、自らの顔を謝罪動画において公開することは、当然の義務です。 2024年東京都知事選挙に立候補した公人として、顔を出して謝罪することは社会的責任の最低限の履行です。

4 友人知人との関係の完全な原状回復

「暇空茜」こと水原清晃は、破壊した私の人間関係のすべてを加害行為以前の状態に完全に回復する結果責任を負う。

このインターネットリンチにより、私は大切な友人知人との人間関係もズタズタに切り刻まれました。実際に、上述のとおり、「暇空茜」こと水原清晃がWebサイト「note」に送信した投稿記事によって、私が「反社会的勢力かもしれないから」と私との関係を絶つように勤務先の上司から指示された友人もいます。この他にも、たとえば吉開優姫が「ステルスマーケティングの案件に関与していた」と吹聴されたり、田中駿介(東京大学大学院博士課程)が写真を晒されたりしたように、私の周囲にいる大切な友人知人がネットリンチやデマを書き込まれたり、顔貌や容姿の映った画像や映像を晒されたりしています。私は大切な友人知人たちに合わせる顔がなく、疎遠になってしまいました。

お金は「貨幣」であり、数字として融通する(他人から貰ったり借りたりする)ことができます。工業製品も、同じものを作ったり買ってきたりすることができます。しかし、人間は誰もが「オンリーワン」の存在である以上、「去ってしまった友人知人その人」でないと、人間関係の穴埋めは不可能です。たとえクローンでも記憶や経験まではコピーできないので、人間関係を原状回復するには、たとえ首に縄を付けてでも、なんなら銃を頭に突き付けて脅してでも、その人を連れて来なければなりません。「暇空茜」こと水原清晃はもちろん、他の第三者では絶対に代わりにならないのですから、私の元を去った人を1人残らず連れてきて、元あった関係を回復してください。

この「友人知人たちとの人間関係の完全な原状回復」は、私が最も重要視する要素です。私は、この一連のインターネットリンチで破壊された人間関係が「完全に元通り」にならない限り、YouTubeチャンネルの復活を絶対に認めません。掛け替えのない友人知人たちとの人間関係は、私にとって最も重要な条件であり、一切の譲歩の余地はありません。「暇空茜」こと水原清晃は、私が「暇空茜」こと水原清晃による攻撃を原因として疎遠になった、または絶縁せざるを得なくなったすべての友人知人との関係を加害行為以前の状態に完全に原状回復する責任を負っています。「暇空茜」こと水原清晃は、私が提示するすべての友人知人それぞれに対して、以下を個別に実行しなければなりません。

  • 「暇空茜」こと水原清晃自身が対面または書面で、流布した情報が虚偽であるか悪意ある文脈における歪曲であったことを正面から認めて説明し、真摯に謝罪してください。 代理人の使用や定型文の送付は認めません。

  • 友人知人が応じない場合、「暇空茜」こと水原清晃は、その相手方が応じるまで説得を継続してください。また、もし相手方の家族または職場が関係修復の障壁となっている場合は、「暇空茜」こと水原清晃が相手方の関係者(家族や職場ほか)に対しても個別に接触し、認識の訂正と理解の取得を達成してください。たとえば吉開優姫に対して、その上司が私について「反社会的勢力かもしれないから」と絶縁を指示したように、友人知人の職場が障壁となっている場合は、当該職場に対する書面による事実関係の説明および謝罪も「暇空茜」こと水原清晃の責任です。

  • それでも相手方や関係者が応じないのであれば、私に対する攻撃を扇動した(いわゆる「犬笛」を吹いた)ときのように、大量の支持者を動員して相手方や関係者に協力を求めるとか、署名やカンパを集めるといった方法も存在します。「暇空茜」こと水原清晃だけが協力を求めても応じないなら、支持者を集めて大勢で相手方に呼び掛けてください。

「暇空茜」こと水原清晃は、すべての手段を尽くし、すべての友人知人との関係が加害行為以前の状態に回復するという結果を達成してください。関係回復の達成が1ヶ月遅延するごとに、対象者1名につき遅延損害金として月額100万円を加算します。

5 キャリアや進路の完全な原状回復

「暇空茜」こと水原清晃は、破壊した私の学業・キャリアを完全に回復する結果責任を負う。

私を騙る爆破予告が英国各地に送信され、私はキングス・カレッジ・ロンドン(KCL)を停学になりました。未だに復学の見込みは立っていません。KCLの卒業や希望していた大学院への進学は大幅に遅れました。長期の停学に伴って年齢という「足かせ」が増大し、入りたかった就職先に進む道も実質的に絶たれました。私は、ただ1人だけ人生やキャリアを「強制停止」されたまま、次の一歩を踏み出すことすら許されていません。

(1)キングス・カレッジ・ロンドン(KCL)への事実説明と停学解消(復学)の達成

「暇空茜」こと水原清晃は、本日から30日以内に、キングス・カレッジ・ロンドン(KCL)に宛てて、以下の内容を含む公式文書を提出してください。これに加えて、私が復学するために必要なすべての働きかけを継続してください。

  • 「暇空茜」こと水原清晃がKCLから堀口英利に割り当てられた@kcl.ac.ukドメインの電子メールアドレスを無断で公表したこと

  • 「暇空茜」こと水原清晃が堀口英利に対して「学歴詐称」の濡れ衣を着せ続け、この電子メールアドレスおよび学籍番号の公開を堀口英利に強要したこと

  • その結果として、大英博物館、タワー・ブリッジ、幼稚園への爆破・襲撃予告を含む、堀口英利を騙る犯罪予告が英国各地に送信されたこと

  • 堀口英利は、この爆破予告に関与しておらず、氏名および電子メールアドレスを不当に使用された純然たる被害者であること

  • 「暇空茜」こと水原清晃の行為が私のKCLにおける学業を不当に妨害したことへの謝罪および賠償の申し出

「暇空茜」こと水原清晃は、インターネットリンチの首謀者として、私のKCLにおける停学処分が解消され、私が堂々と復学できるという結果を達成しなければなりません。 文書の提出のみで停学処分が解消されない場合は、KCLが停学処分を解消するまで追加の働きかけを継続してください。停学解消の達成が1ヶ月遅延するごとに、遅延損害金として300万円を加算します。

その後も「暇空茜」こと水原清晃によるインターネットリンチが学業や研究の障壁となる場合、それを取り除く責任を負います。復学後であっても、インターネットリンチによって進級や卒業が妨げられた場合は、KCL卒業が1ヶ月遅延するごとに遅延損害金として月額200万円を加算します。

(2)大学院進学および修了の達成

「暇空茜」こと水原清晃は、私が応募するすべての進学先に宛てて、自身が私について流布した情報が虚偽または悪意ある歪曲であった事実を記した文書を発行し、私が必要とするたびに提出してください。その後もインターネットリンチが学業や研究の障壁となる場合は、それを取り除く責任を負います。大学院進学が1ヶ月遅延するごとに遅延損害金として月額200万円を、大学院修了が1ヶ月遅延するごとに同じく月額200万円を加算します。

(3)希望する就職先への就職の達成

「暇空茜」こと水原清晃は、私が応募するすべての就業先および将来の転職先に宛てて、自身が私について流布した情報が虚偽または悪意ある歪曲であった事実を記した文書を発行し、私が必要とするたびに提出してください。その後もインターネットリンチが就職、転職、起業ほかキャリア形成における一切のプロセスにおいて障壁となる場合は、それを取り除く責任を負います。希望する就職先への就職および転職が1ヶ月遅延するごとに、遅延損害金として月額200万円を加算します。

(4)逸失利益の補填

いずれの遅延損害金も、実際に生じた逸失利益の最低額を担保するものです。実際の逸失利益が遅延損害金の累計額を超える場合、超過分についても「暇空茜」こと水原清晃が全額補填しなければなりません。

KCL戦争学科の卒業生が就職する研究機関、政府機関、国際機関における初年度年収を数百万円と試算した場合、遅延1年あたりの逸失収益は少なくとも同額に達します。それどころか、年功序列を前提とせずとも、ある程度はキャリア形成と勤続年数が自ずと結びつく以上は、遅延1年あたりの逸失利益は「ピーク時の年収」と評価することもできます。そうすると、このネットリンチのせいで就職が1年遅れたことで発生する逸失利益は、いったい何円になるのか分かりません。

また、キャリア形成の初期における遅延は、昇進、昇給、ネットワーク形成、昇任機会といった要素において複利的に影響します。そうすると、このネットリンチで時間を奪われたことによる長期的な逸失利益は、初年度年収の数倍に達します。「暇空茜」こと水原清晃は、その全額を補填する責任を負います。

6 支持者への呼びかけ

「暇空茜」こと水原清晃は、自らが動員した支持者に対して、攻撃の停止、すべての投稿記事の削除、名誉回復への協力を呼びかけをせよ。

「暇空茜」こと水原清晃は、自らが動員してきた支持者に向けて、以下の3つの項目を明確かつ反復的に呼びかけてください。それぞれの項目について、私が「十分に周知された」と認定するまで呼びかけを継続してください。

(1)私に対する攻撃の即時停止

「暇空茜」こと水原清晃は、支持者が私に対して行ってきた人格権ないし人格的利益および著作財産権ないし著作者人格権の侵害について、即時に停止するよう呼びかけてください。

(2)支持者による投稿記事の全件削除

「暇空茜」こと水原清晃は、支持者が私に関して公開または送信したすべてのコンテンツ(Webサイト「YouTube」における動画およびライブ配信、Webサイト「X」(旧: Twitter)における投稿記事およびダイレクトメッセージ(DM)、Webサイト「note」における投稿記事、Web掲示板「5ちゃんねる」および「好き嫌い.com」に書き込んだコメント、その他すべてのプラットフォームに掲載したコンテンツ)を本日から14日以内にすべて削除するよう呼びかけてください。

「暇空茜」こと水原清晃の呼びかけ開始から30日を経過しても削除されていないコンテンツが1件でも残存する場合、残存するコンテンツ1件につき1日あたり10万円の損害金を加算します。 「暇空茜」こと水原清晃は、支持者が削除に応じない場合、自らの発信力や動員力を用いてその支持者に削除を促す追加活動を継続してください。それでも削除されない場合であっても、損害金の加算は停止しません。

(3)私の名誉回復のための呼びかけ

「暇空茜」こと水原清晃は、支持者に対して、私についての誤った情報、歪曲された印象および不当な評価を訂正し、私の名誉を積極的に回復するための発信を行うよう呼びかけてください。

「暇空茜」こと水原清晃の呼びかけ開始から60日を経過しても私が「名誉の十分な回復が実現された」と認定しない場合、「暇空茜」こと水原清晃は自ら主導して名誉回復のための追加活動を実施してください。私による名誉回復の認定が遅延する1ヶ月ごとに、損害金として500万円を加算します。


第4 慰謝料(必須かつ予備的な条件)

1 慰謝料の請求額

「暇空茜」こと水原清晃は、私に対する慰謝料として、まずは10億円を支払え。

ただし、この10億円は最低水準であり、第3(非金銭的措置)のすべてが完全に達成された場合であっても免除されません。あくまで非金銭的措置の代替ではなく、非金銭的措置に加えて必須の条件です。

ただし、本来であれば、請求すべき慰謝料は総額30億円と考えています。その具体的な算定の根拠は、以下のとおりです。

(1)加害行為の件数と規模による基礎額

「暇空茜」こと水原清晃は、Webサイト「YouTube」において、当方に関する約1,000件の動画を公開していました。1件あたり30万円から50万円としても、この慰謝料は総額3億円から5億円です。

(2)収益化による悪質性加算

「暇空茜」こと水原清晃は私への攻撃コンテンツから収益を得ていました。支持者からのカンパだけでも月額で約100万円に上り、その他にもWebサイト「YouTube」、Webサイト「note」およびWebサイト「X」(旧: Twitter)において、それぞれ月額で数十万円の収益を得ていたとみられます。私の人生を破壊することによって収益を得る行為は、いわば「私の人格権ないし人格的利益を勝手に取り上げて売り捌く」極めて悪質な構造として評価されなければなりません。この収益を月額300万円としても、3年間で総額1億800万円です。これは「不当利得」として全額が返還されなければなりません。

(3)逸失利益

私はKCLを停学になり、キャリア形成において3年間以上の遅延が発生しています。現在に至るまで復学の見込みは立ちません。KCL戦争学科の卒業生が就職する機関における年収を平均で約600万円と試算しても、遅延した3年では約2,000万円です。それどころか、上述のとおり、遅延1年あたりの逸失利益は「ピーク時の年収」とも評価できます。もしピーク時の年収を2,000万円と仮定すれば、3年の遅延では6,000万円の逸失利益です。

それどころか、キャリア初期の遅延は、その後の昇進、昇給、転職、ネットワーク形成において複利的に影響します。この目に見えにくい悪影響ないし不利益も満足に補填されない限り、私は納得しません。

また、疎遠になってしまった友人と一緒に、たとえば大阪・関西万博に行きたかったとしても「大阪・関西万博やり直し」は絶対に実現できません。もっと卑近な例を挙げれば、行きたかった飲食店が既に閉まっていたり、会いたかった人が亡くなっていたりしても、その機会は二度と戻ってきません。

それどころか、私だけ人生やキャリアを強制停止されている中、友人知人たちは結婚や出産によってライフステージが変化したり、進学・留学や就職・転職で住む場所や仕事が変わったりと、もし人間関係が修復されても会えなかったり、かつてのように遊べなかったりします。たとえば既に結婚や出産を経てしまった友人女性に過去と同じように付き合うことは求められません。母国に帰ったり他国にある大学院に進んだKCLの留学生とは、もうロンドンで会えません。

こういった逸失利益を個別に積み上げて算定していけば、天文学的な数字になります。

(4)プライバシー侵害による損害

「暇空茜」こと水原清晃は、私の電話番号、電子メールアドレス、ロンドン市内の住所、日本国内の自宅の間取り図、移動中の盗撮画像・映像を無断で公開しました。この結果として、約20万件の迷惑メール、爆破・殺害予告の「なりすまし」、怪文書の送付、実家への嫌がらせ電話といった深刻な二次被害が発生しています。

それどころか、私が知られたくない情報も暴露を続けました。私が名誉毀損およびプライバシー侵害を指摘しても、「暇空茜」こと水原清晃は、あたかも私に名誉権やプライバシーが存在しないかのように「すっとぼける」発言にすら及んだり、裁判書面も無断で公表したりする暴挙に及んでいます。特に、知られたくなかった情報(プライバシーとして保護されるべき秘密)は「真実による訂正が不可能」ですから、こうやって毀損された名誉やプライバシーを回復する術がありません。

それどころか、プライバシー侵害は虚偽の情報(私生活上の事実らしく受け取られるおそれのあることがら)であっても成立するところ、たとえば「風俗店を出入り禁止」とか「カルト教団の信者」という事実も、虚偽でありながら私のプライバシーを侵害します。これらの情報は、翻訳機能によって全世界に速やかに拡散され、国境を越えて飛び交います。

「暇空茜」こと水原清晃が継続的にプライバシーを侵害し、その結果として国境を越える被害を発生させた責任は重大です。

(5)訴訟費用・対応コスト

これまで私は、300件を超える発信者情報開示命令申立事件(非訟事件)や仮処分命令申立事件(保全事件)、投稿記事削除請求事件(通常訴訟)のほか、「暇空茜」こと水原清晃を含む約60名の発信者を被告とする100件を超える訴訟の提起を余儀なくされました。
私は学生であり、資力にも限界があるので、これらの裁判手続の大半は弁護士に依頼をせず、自力で対応してきました。収入印紙や郵便切手といった実費のみならず、これらの裁判手続に投じた膨大な時間と労力を金銭に換算すれば、とても少額では済みません。数百件に及ぶ事件の対応に費やした時間は、私が学業やキャリア形成のほか、旅行に出掛けたり友人知人と会ったりすることができたはずの時間です。

(6)人間関係の破壊、精神的損害、執拗な故意性

大切な友人知人との人間関係はズタズタに切り刻まれ、私の名誉や尊厳やプライバシーも徹底的に蹂躙され続けました。それどころか、「暇空茜」こと水原清晃は、わざわざ私の友人に連絡を取って、あることないこと吹き込んで私に対する嫌悪感や不快感を植え付けたと、Webサイト「YouTube」において喧伝しています。開いた口が塞がりません。

私が1人だけ人生やキャリアを「強制停止」させられている間に、友人知人たちは自らの人生を歩んでおり、転職や転勤といったキャリア形成や、結婚や出産といったライフステージの変化を迎えています。この間に結婚式を開いた友人知人は1人や2人ではありません。たとえ友人知人たちとわだかまりを解消できたとしても、過去のように遊んだり付き合ったりすることは不可能です。

しかも、私はこれまで何度も自殺未遂を図り、幾度となくフラッシュバックに苦しめられ、持病の潰瘍性大腸炎が悪化し、2024年5月だけでも複数回の救急搬送に至り、輸血や緊急入院にも至りました。 心療内科への通院と抗うつ剤の服用も余儀なくされました。普通の人と同じように働けなくなってしまいました。

(7)将来の損害(デジタル・タトゥー)

「暇空茜」こと水原清晃の攻撃によって公開された情報は、いわゆる「デジタル・タトゥー」として半永久的に残存します。これらの情報は今後も就職活動、人間関係の構築、その他の社会生活において、過去の被害が障壁となり続けるでしょう。

たとえば友人が勤務先の上司から私との関係を絶つように指示されたように、たとえ虚偽の情報であっても、「デジタル・タトゥー」は私の人生を蝕むことが確定的です。完全に虚偽の内容で晒し者にされて人生が不可逆的に破壊されるのは、もはや「泣き寝入りすら許されない」極めて過酷で理不尽な状況です。

(8)「天文学的な損害には天文学的な補償を」

これだけ人生を完全に滅茶苦茶に破壊されたのですから、その「完全な精算」のための金額は、決して数百万円や数千万円に留まるはずがありません。「はるかぜちゃん」こと春名風花さんの事例に見られるように、本邦においてはインターネットリンチや誹謗中傷において認容される慰謝料が低廉に過ぎることは大きな社会問題となっています。これまでの裁判例を踏襲して低廉な金額で済ませることは、私が受けてきた被害に見合う結果にはなりません。

「暇空茜」こと水原清晃は、私に天文学的な被害や損害が発生することを予見し、ともすれば被害や損害の発生を企図しながら、私に対する攻撃に自発的かつ積極的に及びました。その天文学的な被害や損害のすべてを補填する義務を負うのは、故意責任の観点からも当然です。 補填するのが嫌であれば、最初から攻撃しなければ済んだだけの簡単な話です。

たとえば交通事故や医療ミスのように「過失」であれば、そうでなくとも言い合いになっていた両当事者の一度や二度の「言い過ぎ」であれば、まだ被害者が許容や譲歩できる余地があるかもしれません。しかし、この3年間ずっと私はネットリンチを止めるよう求め続けてきたにもかかわらず、「暇空茜」こと水原清晃は聞く耳を持たず、大勢の支持者を扇動しながら攻撃を継続しました。「暇空茜」こと水原清晃は、常に私を「痛めつける」「苦しめる」選択を自発的かつ積極的に選び続けてきました。それどころか、私が「人生の完全な原状回復」を求めるや否や、わざわざ先述の吉開優姫に連絡を取り、人間関係の徹底的かつ決定的な破壊にすら意図的に及びました。こんな事態を私が譲歩や我慢しなければならない理由は、微塵も存在しません。だから、「完全な原状回復」を「被害者としての真っ当な権利」として要求します。

したがって、あくまで私は慰謝料として総額30億円を請求し、うち非金銭的な内容(投稿記事の削除、言及の永久停止、謝罪による名誉の回復、人間関係およびキャリアの完全な原状回復)については達成された場合に限って最大20億円を差し引いて減額し、最低でも慰謝料10億円を請求します。 ただし、この20億円の部分(非金銭的な内容)についても、非金銭的な内容に遺漏があれば減額を留保します。

2 支払い方法

この30億円は、一括で支払うことを原則とします。一括払いが不可能な場合、私は頭金10億円の一括払いを最低条件とした上で、残額の分割払いを検討します。ただし、分割払いには以下の条件を付します。

「暇空茜」こと水原清晃の支払い能力の上限は、支持者からのカンパの金額や予想される収益に照らすと、月額で約100万円と見積もられます。「暇空茜」こと水原清晃の年齢に照らし、残存可能期間を40年とすれば、分割払いの総額上限は4億8,000万円(100万円/月×12か月/年×40か年)です。10億円の一括払いと4億8,000万円の分割払いを合算しても14億8,000万円となり、30億円との差額は15億2,000万円が残ります。月額で200万円(200万円/月×12か月/年×40か年=9億6,000万円)と仮定しても、差額は10億4,000万円です。

私が10億円以上の差額を容認するためには、非金銭的な内容(投稿記事の削除、言及の永久停止、謝罪による名誉の回復、人間関係およびキャリアの完全な原状回復)が完全かつ期限内に達成されることが絶対条件です。 さもなければ、いますぐ耳を揃えて総額30億円を支払ってください。

3 友人知人・その家族・同僚への慰謝料

「暇空茜」こと水原清晃の加害行為によって損害を被った私の友人知人のほか、その家族や職場の同僚それぞれに対して、「暇空茜」こと水原清晃は個別に慰謝料を支払ってください。金額は私が各人の受けた被害の内容に応じて算定し、「暇空茜」こと水原清晃に提示します。資力が不足する場合は自身で調達してください。それがインターネットリンチの首謀者としての責任の取り方です。


第5 チャンネル凍結の解除条件

YouTubeチャンネルの復活を望むのであれば、すべての条件を完全に達成せよ。

このような被害に遭い続けた以上、私は「暇空茜」こと水原清晃による情報の発信を制限ないし制約するほかありません。「暇空茜」こと水原清晃は、自ら望んで私の人生を壊しました。それどころか、完全な原状回復を求められた途端に逆上し、被害を回復する余地すら完全に破壊する言動に及びました。この惨状は、「暇空茜」こと水原清晃が好き好んで招いた結果なのですから、「暇空茜」こと水原清晃には何が何でも償うべき責任があります。私は「暇空茜」こと水原清晃によって大切な人生を木っ端微塵に破壊されました。

「暇空茜」こと水原清晃が情報を発信する手段を制約されるくらい、いったい何だと言うのでしょうか。YouTubeチャンネルの復活くらい諦めて我慢するべきではないでしょうか。

それでも「暇空茜」こと水原清晃がYouTubeチャンネルを復活させたいのであれば、私が提示する条件を完全に実現してください。これまで提示した「すべての条件」が完全に達成された、または確実な達成が約束された時点で、私は初めてWebサイト「YouTube」におけるチャンネルの凍結の解除に向けて協力します。

「暇空茜」こと水原清晃は、私の大切な人生を徹底的に破壊するために、ありとあらゆる手段を講じました。だから、私にはありとあらゆる手段によって徹底的な補償を受ける真っ当な権利があり、あくまで完全な原状回復を要求します。私は発生した被害ないし損害を絶対に受け入れないし、その回復も絶対に諦めません。情報を発信する手段や機会を奪われたくなければ、被害や損害を完全に原状回復してください。

ただし、誤解のないように述べておくと、Webサイト「YouTube」におけるチャンネルの凍結は、Google LLCの判断(場合によっては裁判所の判断を援用した判断)による措置であり、私が同意したからといって、必ずしもチャンネルの凍結が解除されるとは限りません。「暇空茜」こと水原清晃が全条件を達成したとしても、Google LLCおよび裁判所の判断によっては、私がチャンネルの回復に協力できない可能性があります。その点についての一切の責任は、すべての加害行為を開始し継続した「暇空茜」こと水原清晃自身が負います。


第6 おわりに

最終通告

この声明は、「暇空茜」こと水原清晃に対する最終通告です。

「暇空茜」こと水原清晃は、私に何度も攻撃の停止を求められながらも、それを無視して3年以上にわたり攻撃を継続しました。「暇空茜」こと水原清晃は、私の名誉、尊厳、プライバシー、大切な人間関係、平穏な生活、心身の健康といった、ありとあらゆる要素を徹底的かつ計画的に攻撃し、その破壊する様子を実況中継することによって莫大な収益を得てきました。「暇空茜」こと水原清晃は、ありとあらゆる手段によって私を自殺未遂に追い込むほどの攻撃を加え、好き好んで私の学業やキャリアのみならず大切な友人知人との関係を破壊し、私の名誉や尊厳やプライバシーを徹底的に蹂躙し、私の精神的健康と身体的健康を著しく損ないました。「暇空茜」こと水原清晃は、私を攻撃するために資金力、影響力、発信力のすべてを惜しみなく投入しました。

しかも、「暇空茜」こと水原清晃は、一般社団法人Colaboや仁藤夢乃さんとの訴訟で悉く敗訴し、私を被告とした訴訟でも第一審および控訴審ともに敗訴しました。検察庁も「暇空茜」こと水原清晃を被告人として起訴しています。つまり、司法(裁判所)も行政(検察庁)も、「暇空茜」こと水原清晃の言動を正当とは認めていません。 それでも「暇空茜」こと水原清晃は攻撃を止めませんでした。

「暇空茜」こと水原清晃に残された選択肢

「暇空茜」こと水原清晃がこれらの力を持ちながらも、被害や損害の回復には使わない、使いたくないと主張するのであれば、それは「攻撃には全力を注ぐが、回復には一切の責任を負わない」と宣言するに等しいことです。それは「責任ある大人」の態度ではありません。

「暇空茜」こと水原清晃に残された選択肢は2つしかありません。[1]この声明に定める条件をすべて達成するか、[2]YouTubeチャンネルを永久に失うかの2つです。

「暇空茜」こと水原清晃は、私が加害の停止を求めても聞く耳を持たず、この3年間にわたって執拗に攻撃を継続しました。すなわち、私にも「暇空茜」こと水原清晃の希望や要求を受け入れない権利があります。「暇空茜」こと水原清晃がYouTubeチャンネルの喪失を耐え難いと感じるのであれば、それは私が人間関係、学業やキャリア、名誉や尊厳やプライバシー、健康な心身を無理やり喪失させられたときに抱いていたのと同じ感情です。

犯罪の道具は没収される

「暇空茜」こと水原清晃のYouTubeチャンネルは、私に対する権利侵害を収益化する道具として使用されてきました。犯罪の道具は没収されるのが道理です。銃やナイフを取り上げられた殺し屋や通り魔が「武器を返せ!」と必死に叫んだところで、被害者が聞き入れるべき理由はありません。当たり前ですよね。

それでも「暇空茜」こと水原清晃がYouTubeチャンネルの返還を求めるのであれば、自らの発信力や影響力を使って壊したもののすべてを修復しなければなりません。

「壊れたものは直せない」を自分自身に適用せよ

「暇空茜」こと水原清晃は、私の人生を自ら進んで壊したのみならず、私から完全な原状回復を求められた途端に逆上して、さらなる破壊に及んだ挙げ句の果てには「こんなのは時間を戻さないと無理だ」とか「諦めよう」と無責任に宣っています。ならば、「暇空茜」こと水原清晃のYouTubeチャンネルも「壊れたものは直せない」で終わりです。 これまで「暇空茜」こと水原清晃が私に強いてきた論理を自身が引き受けるだけのことです。

「暇空茜」こと水原清晃は、これまで被害や損害の「完全な原状回復」を求める私に対して「諦めろ」「どうしようもない」と言い続けてきました。それどころか、「暇空茜」こと水原清晃は、私の友人知人との関係を壊したくて壊し、逆上して吉開優姫と連絡を取って修復の可能性を自ら焼き払いました。その分際で原状回復を諦めるよう求めることは、決して許されません。この事態は、「暇空茜」こと水原清晃が自ら望んで招いた結果なのですから、修復できないのであれば、何が何でも償わなければなりません。今度は、「暇空茜」こと水原清晃が同じ論理を自分自身に適用する番です。お前こそ諦めろ。

道義的・倫理的な正当性

この声明に定める条件のすべてが充足されない限り、「暇空茜」こと水原清晃のYouTubeチャンネルは凍結されたままとなります。これは私の最終的な意思であり、変更の余地はありません。また、既に訴状は完成しており、明日にも東京地裁に提出し、「暇空茜」こと水原清晃を被告とする新たな12件の訴訟を提起します。これらの訴訟のうち3件で当方が勝訴すれば、「暇空茜」こと水原清晃のYouTubeチャンネルは永久に凍結される見込みです。

もし達成すべき条件の中に、達成が不可能または著しく困難な内容が含まれるとすれば、それは「暇空茜」こと水原清晃が自らの行動によって作り出した結果です。加害者が被害者に与えた損害の回復よりも、没収された自身の武器ないし凶器を取り返すことを優先することは、到底認められません。自ら達成が不可能または著しく困難な状況を作出したのですから、その状況を打破するのは、加害者である「暇空茜」こと水原清晃の責任です。不可能を可能にできないなら、またYouTubeチャンネルの復活も「不可能」です。

いま「暇空茜」こと水原清晃が求めているのは、私に対する攻撃の道具として使ってきたYouTubeチャンネルの回復です。一方で、私が求めているのは、「暇空茜」こと水原清晃が私から奪い、壊した「すべての要素」の回復です。「暇空茜」こと水原清晃は「加害のための武器ないし凶器」を取り返そうとしているのに対して、私は「被害の回復」を求めているに過ぎません。どちらに道義的ないし倫理的な正当性や優位性があるのかは、一目瞭然のはずです。


第8 予想される反論への先制回答

「暇空茜」こと水原清晃およびその支持者が今後展開するであろう身勝手な理論を予め封じておきます。 以下に列挙する反論は、いずれも成立しません。

反論1: 「先に批判してきたのは堀口英利だ」「お互い様だ」「言い合いだ」

この反論は成立しません。

私が2023年3月7日にWebサイト「X」で批判したのは、「暇空茜」こと水原清晃がWebサイト「note」に公開した1件の投稿記事です。投稿記事に対する批判は、表現の自由の正当な行使です。実際に、横浜地裁と東京高裁の判決は適当な「意見論評の範疇」と評価しています。

しかも、私が言及したのは「暇空茜」こと水原清晃であり、「暇空茜」こと水原清晃の支持者については一切言及していません。つまり、私と支持者との間には「言い合い」は成立しません。

また、投稿記事1件への批判と、3年間にわたる数万人規模の組織的攻撃は、量的にも質的にも比較の対象にすらなりません。 「殴り返したのだからお互い様だ」と主張するなら、私が投じた言葉は平手打ち1発であり、「暇空茜」こと水原清晃が返したのは3年間の集団リンチです。「お互い様」が成り立つのは、あくまで反撃の規模が均衡している場合に限られます。

加えて、横浜地裁は「暇空茜」こと水原清晃が私を被告として提起した損害賠償請求訴訟について、「暇空茜」こと水原清晃の請求を棄却しました。 東京高裁も控訴を棄却し、判決は確定しました。裁判所が「暇空茜」こと水原清晃の言い分を認めなかった以上、「先に批判してきたのは堀口英利だ」という主張は司法によって否定されています。

反論2: 「表現の自由だ」「正当な批判・論評だ」「公益目的だ」

この反論は成立しません。

「学歴を詐称した」「風俗店を出入り禁止になった」「大学教授を妊娠させて中絶させた」「アルフォートを肛門に詰めて自慰行為をしている」「逮捕された」「措置入院している」といった表現に、「正当な批判・論評」は含まれません。いずれも事実無根のデマであり、公益と何ら関係のない誹謗中傷かつ人格攻撃です。

名誉毀損の免責が成立するには、[1]公共の利害に関する事実であること、[2]公益を図る目的であること、[3]真実性または真実相当性があること、のすべてを満たす必要があります。しかし、個人の性器や自慰行為に関する妄想的な投稿に公共性はありません。また、身長を執拗に揶揄する「ホビッチョ」という蔑称に公益目的はありません。さらに、虚偽事実の摘示には真実性も真実相当性もありません。裁判所が「表現の自由」の範囲外と判断した行為を「表現の自由」で正当化することはできません。

反論3: 「堀口英利にも問題がある」「堀口英利は嘘つきだ」「自業自得だ」

この反論は成立しません。

仮に私に何らかの非があったとしても、それは3年間にわたる組織的なインターネットリンチの正当化事由にはなりません。刑法においても、被害者の落ち度は犯罪の成立を阻却しません。交通事故の被害者に過失があったとしても、加害者の責任がゼロになるわけではありません。ましてや、「暇空茜」こと水原清晃が流布したデマの大部分は事実無根であり、私に「問題がある」とする前提自体が虚偽です。

「暇空茜」こと水原清晃は私を被告として訴訟を横浜地裁に提起し、裁判所で自らの主張を正面から争う機会を得ました。しかし、横浜地裁は「暇空茜」こと水原清晃の請求を棄却しました。 「堀口英利に問題がある」という主張は、既に司法の場で審理され、退けられています。確定判決に反する主張を蒸し返すことは認められません。

反論4: 「DMCAの悪用だ」「言論弾圧だ」「検閲だ」

この反論は成立しません。

私がDMCAに基づく通報を行ったのは、「暇空茜」こと水原清晃が私の著作物を無断で複製・公衆送信したという著作権侵害の事実に基づいています。著作権侵害に対する権利行使は「悪用」ではなく、法律が認めた正当な救済手段です。

「暇空茜」こと水原清晃は、私がSNSに掲載した文書、画像、映像を無断でWebサイト「X」やWebサイト「note」に転載したのみならず、私が非公開の裁判手続(仮処分命令申立事件・発信者情報開示命令申立事件)のために裁判所に提出した文書すら無断で公開しました。 非公開の裁判手続に係る文書の無断公開は、著作権侵害であると同時に、司法手続の公正性を脅かす行為です。

「検閲」とは国家権力が事前に表現内容を審査して禁止する制度であり、著作権者が自らの権利を行使することは「検閲」ではありません。「暇空茜」こと水原清晃は他人の著作物を盗用しておきながら、盗用を咎められると「言論弾圧だ」と騒ぐのでしょうか。泥棒が逮捕されて「財産権の侵害だ」と叫んでいるのと同じです。

反論5: 「堀口英利の要求は法外だ」「30億円は常識外れだ」「恐喝だ」

この反論は成立しません。

まず、この声明は和解の条件提示であり、脅迫や恐喝ではありません。 私は「YouTubeチャンネルの復活を認める代わりに条件を求める」と述べているのであり、「暇空茜」こと水原清晃に何かを「させる」ために害悪を告知しているのではありません。私は自らの権利(DMCAに基づく通報権、訴訟の取下げに関する処分権)を正当に行使する条件を提示しているに過ぎません。

30億円が「法外」かどうかについては、「暇空茜」こと水原清晃が私に与えた被害の総体と比較してください。自殺未遂、複数回の救急搬送・入院、3年間の停学、キャリアの破壊、人間関係の壊滅、名誉・プライバシーの蹂躙、健康の崩壊といった無数の損害を金銭に換算すれば、「たった30億円ぽっち」では足りないかもしれません。たとえば私は大切な友人女性と大阪・関西万博に行く機会を奪われましたが、「大阪・関西万博やり直し」には会場の建設費だけでも数千億円が必要です。

「暇空茜」こと水原清晃の行為がなければ、私はKCLを卒業し、大学院に進学し、希望する職業に就き、友人知人と楽しい時間を過ごし、健康な心身で平穏な生活を送っていたはずです。そのすべてが「暇空茜」こと水原清晃によって奪われました。

「法外」なのは30億円の請求額ではなく、「暇空茜」こと水原清晃が3年間にわたって私に与え続けた被害のほうです。

反論6: 「自分は直接やっていない」「支持者が勝手にやったことだ」

この反論は成立しません。

「暇空茜」こと水原清晃は、支持者に向けて私の個人情報(電話番号、電子メールアドレス、住所、自宅の間取り)を公開し、私の名誉を毀損する虚偽情報を繰り返し摘示し、いわゆる「犬笛」を吹いて支持者を私への攻撃に動員しました。陳述書にも記載のとおり、「暇空茜の扇動によって、暇空茜を支持しているとみられる不特定多数の発信者も、原告に対する権利侵害を繰り返している」のです。

扇動者は扇動された者の行為について責任を免れません。暴力団の組長が部下に「あいつを痛めつけろ」と命じた場合、実行犯だけでなく組長も責任を負います。「暇空茜」こと水原清晃は、私の個人情報を公開し、虚偽情報を流布し、私に対して「叩いて良い奴」「ネットのおもちゃ」とのレッテルを貼って、私を攻撃する「空気」や「雰囲気」を作り出した首謀者です。支持者の行為は「暇空茜」こと水原清晃の行為の延長線上にあり、「暇空茜」こと水原清晃はその結果のすべてについて責任を負います。

反論7: 「やり過ぎだ」「いつまで被害者ぶるのか」「いい加減にしろ」

この反論は成立しません。

「暇空茜」こと水原清晃は、私がインターネットリンチの停止を求め続けた3年間、「いい加減にしろ」とは一度も自分自身に言い聞かせませんでした。「いつまで攻撃を続けるのか」とは一度も自問しませんでした。むしろ「もっとやれ」と攻撃をエスカレートさせ続けました。

3年間にわたって「やり過ぎ」の攻撃を受け続けた被害者が加害者に「やり過ぎ」の条件を突き付けることは、いったいどこが問題なのでしょうか。 「いい加減にしろ」は、3年間にわたって私の要請を無視し続けた「暇空茜」こと水原清晃にこそ向けられるべき言葉です。

「被害者ぶるな」とは、加害者にとって最も都合の良い言葉です。しかし、私は「ぶって」いるのではなく、実際に被害者です。 自殺未遂は演技ではありません。救急搬送は自作自演ではありません。KCLの停学は嘘ではありません。300件を超える裁判手続の記録は存在しない架空の書類ではありません。

反論8: 「堀口英利は裁判を商売にしている」「訴訟で金を稼いでいる」

この反論は成立しません。

私は300件を超える裁判手続の大半を弁護士に依頼せず、自力で対応しています。 裁判手続に掛かる収入印紙や郵便切手といった費用は、大半が私の持ち出しで、ご支援で賄える範囲はごく僅かです。裁判を起こすことで私に入る金銭は、認容された損害賠償額から費用を差し引いた残額に過ぎません。名誉毀損事案における慰謝料の中央値が一般人で50万円に過ぎないことを考慮すれば、とても費用と労力に見合う収入にはなりません。

そもそも、300件を超える裁判手続が必要になった原因は、「暇空茜」こと水原清晃および支持者による大量の権利侵害です。 裁判手続を起こさなくて済むなら、私はKCLで勉強し、大切な友人知人と過ごし、キャリアを築いていたはずです。好き好んで裁判所に通っている人間はいません。

反論9: 「堀口英利だってSNSで発信している」「反撃しているではないか」

この反論は成立しません。

被害者が被害の事実を公表し、権利救済を求める発信を行うことは、正当な権利行使です。加害者に攻撃を止めるよう求めることも、自らの名誉を回復するために反論することも、表現の自由の正当な行使であり、「お互い様」の根拠にはなりません。

火災で消防車がサイレンを鳴らしているからといって、「消防車も騒音を出しているではないか」と放火犯が主張するようなものです。 火を点けたのは「暇空茜」こと水原清晃であり、私は消火しようとしているだけです。

反論10: 「チャンネルの停止は表現の自由に対する過剰な制約だ」

この反論は成立しません。

「暇空茜」こと水原清晃のYouTubeチャンネルが停止されたのは、「暇空茜」こと水原清晃が私の著作物を無断で使用したという著作権侵害の事実に基づいています。著作権侵害コンテンツを掲載したアカウントがプラットフォームの規約に従って停止されることは、「表現の自由に対する過剰な制約」ではなく、法律および利用規約の当然の帰結です。

「暇空茜」こと水原清晃には、Webサイト「X」、Webサイト「note」、その他のプラットフォームが残っています。チャンネルが停止された途端にWebサイト「X」で私に対する誹謗中傷を開始した事実が示すように、「暇空茜」こと水原清晃は発信手段を完全に奪われたわけではありません。 YouTubeチャンネルの停止が「過剰」だと主張するなら、私のKCLの停学、友人関係の壊滅、キャリアの破壊、名誉や尊厳やプライバシーの蹂躙、精神的健康の崩壊のほうが遥かに「過剰な制約」です。

反論11: 「払えない額を要求するのは非現実的だ」「交渉する気がないのだろう」

この反論は成立しません。

第一に、30億円が「払えない」なら、そもそも30億円相当の被害を与えなければ良かっただけの話です。 弁済能力を超える加害行為に及んでおきながら、「払えないから減額しろ」と主張するのは、加害者の論理です。

第二に、「暇空茜」こと水原清晃は自らを「無職一般富裕オタク」と称しています。過去の訴訟で6億円を勝ち取った実績もあります。「払えない」とは信じられません。仮に一括では払えないとしても、声明書には分割払いの条件を明記しています。交渉する気がないのは私ではなく、3年間にわたって私の停止要請を一切聞き入れなかった「暇空茜」こと水原清晃のほうです。

第三に、非金銭的な条件(投稿記事の削除、言及の停止、謝罪、友人知人への訂正・謝罪)には1円も掛かりません。 これらの条件の多くは、「暇空茜」こと水原清晃が自らの指先を動かすだけで達成できるものです。それすら「非現実的だ」と宣うのは、単に「やりたくない」と言っているだけです。

反論12: 「堀口英利の友人知人に連絡を取ったのは堀口英利が先に原状回復を求めたからだ」

この反論は成立しません。

「原状回復を求められたから逆上して友人知人に接触し、人間関係を決定的に破壊した」――この主張は、加害行為の悪質性をさらに高める自白に過ぎません。被害者から被害の回復を求められて、回復どころかさらなる破壊に及ぶのは、救急車を呼んだ人に追い打ちをかけるのと同じ構造です。

「暇空茜」こと水原清晃がこの時点で選ぶべきだった選択肢は、「友人知人に接触して情報を伝達する」ことではなく、「自らの加害行為の結果に向き合い、被害の回復に協力する」ことでした。「暇空茜」こと水原清晃がすべての段階で「被害者をさらに傷つける」選択を自発的に続けてきたことは、故意の加害行為の悪質性を証明するものです。

反論13: 「堀口英利が先に個人情報を送ったのだから自業自得だ」

この反論は成立しません。

私がダイレクトメッセージ(DM)の末尾に連絡先を記載したのは、「暇空茜」こと水原清晃との連絡・日程調整のためです。DMは一対一の非公開通信であり、その内容を無断で公開することは、通信の秘密の侵害であると同時に、プライバシーの侵害です。 手紙に書かれた差出人の住所を勝手に公開する行為が許されないのと同様です。

「教えたほうが悪い」という論理がまかり通るならば、病院に連絡先を教えた患者の個人情報を医師が公開しても「教えたほうが悪い」ということになります。そのような主張が成り立たないことは明白です。

反論14: 「堀口英利は公人だから批判を受忍すべきだ」

この反論は成立しません。

私はKCLの学生に過ぎず、公人ではありません。仮に私がSNSで一定の知名度を得ていたとしても、それは「批判」を受忍すべき根拠にはなっても、事実無根のデマ、性的な妄想の投稿、住所の公開、盗撮、爆破予告の「なりすまし」を受忍すべき根拠にはなりません。

むしろ、「暇空茜」こと水原清晃のほうが2024年東京都知事選挙に立候補した公人です。 公人である「暇空茜」こと水原清晃が私人である私を組織的に攻撃することは、公人としての社会的責任に反します。「公人だから受忍せよ」という論理が適用されるべきは、「暇空茜」こと水原清晃のほうです。

反論15: 「これは私人間の紛争であり、社会は関係ない」「部外者は口を出すな」

この反論は成立しません。

「暇空茜」こと水原清晃は、約20万人のYouTubeチャンネル登録者、Webサイト「X」上の多数のフォロワー、Webサイト「note」の読者に向けて発信し、支持者を動員し、収益化してきました。「暇空茜」こと水原清晃が自ら「公」の場に持ち出し、「公」の利益を得てきた以上、この問題を「私人間の紛争」として矮小化することは許されません。

しかも、「暇空茜」こと水原清晃の支持者が私を騙って送信した爆破予告は、大英博物館、タワー・ブリッジ、幼稚園、市役所、公共交通機関、スポーツ施設、駐日外国公館に及んでいます。これらの施設を利用する不特定多数の市民の安全を脅かした時点で、この問題はとうに「私人間の紛争」の範疇を超えています。

反論16: 「堀口英利も暇空茜を批判するコンテンツで稼いでいる」

この反論は成立しません。

私が権利侵害に対する法的対応の過程を公表してきたことと、「暇空茜」こと水原清晃が私への攻撃を「コンテンツ」として収益化してきたことは、まったく次元が異なります。被害者が被害の実態を訴え、支援を求める行為は、加害者が加害行為を娯楽として配信し収益を得る行為と同列に論じることはできません。

仮に私が発信から何らかの収入を得ていたとしても、数百件の裁判手続に投じた費用と労力に見合うはずがありません。 「暇空茜」こと水原清晃が月額約100万円のカンパに加えてYouTube広告収入やnote収入を得ていた構造とは、規模も性質も根本的に異なります。


以上のとおり、「暇空茜」こと水原清晃およびその支持者が今後展開するであろう反論は、いずれも事実に基づかないか、論理的に破綻しているか、司法によって既に否定されています。これらの反論を用いて私の声明を無効化しようとする試みは、すべて徒労に終わります。

以上

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