離脱中の中日・ボスラー「松山は日本の中でもベストの投手」剛腕との激突で完全復活へ視界良好、右翼守備も「問題ない」
左脚ふくらはぎの肉離れで2軍調整中の中日のジェイソン・ボスラー外野手が1日、バンテリンドームナゴヤでライブBPの打席に立った。 ◆ボスラー、妻・コートニーさんと【写真複数】 同じく故障離脱中の松山と2打席対戦。1打席目は中飛に打ち取られ、2打席目は高めの速球に1ボール2ストライクから空振り三振を喫した。「松山投手は日本の中でもベストピッチャーに入る投手。そういう投手と対戦できる機会はすごくうれしい。ふくらはぎの状態はいい」と問題なしをアピールした。 この日はファーム・リーグ中地区の阪神戦(ナゴヤ球場)で実戦復帰し、右翼守備に就く予定だったが雨天中止。来日1年目の昨季は1軍公式戦で左翼守備にはついたものの右翼での出場はなかったが、来日前にはメジャーで右翼守備も経験していて「全然問題ないよ」。「チームで必要とするところで出るだけです。体のリズムを取り戻しつつ試合に出てチームが必要とするときに戻ってこられるように準備していきます」と意気込んだ。 ボスラーは3月1日のDeNAとのオープン戦(バンテリン)で先発出場する予定だったが、シートノック中にベンチに引き揚げて試合開始直前に緊急交代。前日の同31日にリハビリ組から2軍本隊の練習に合流していた。
中日スポーツ