【中日2軍】ボスラー「1番・右翼」で実戦復帰、第1打席は左飛、右翼の守備では軽快な動きを見せる
◇2日 ファーム・リーグ 中日―阪神(ナゴヤ) 左脚ふくらはぎの肉離れで離脱していた中日のジェイソン・ボスラー外野手(32)が約1カ月ぶりに実戦復帰した。「1番・右翼」で先発出場し、復帰第1打席は左飛に倒れた。 【実際の動画】松山晋也、バンテリンドームでライブBPに登板 初回、先発した阪神の左腕・門別の初球145キロを見逃し、1ストライクからの2球目111キロの変化球に食らい付いたが、打球は左翼手・前川にグラブに収まった。 右翼の守備では、1回1死から前川の放った右翼への強風に流された飛球をファウルグランドで難なく処理した。 ボスラーは3月1日のDeNAとのオープン戦(バンテリンドーム)に「5番・三塁」で先発出場する予定だったが、シートノック中にベンチに引き揚げ、試合開始直前に交代していた。
中日スポーツ