中日・大野雄大 「名古屋ウィメンズマラソンで言ったらドームの前」 爆笑お立ち台で逆襲誓う
◇セ・リーグ 中日2―1巨人(2026年4月2日 バンテリンD) 中日が待望の初白星をつかんだ。開幕6戦目となった巨人戦に2―1で勝利した。先発の大野雄大投手(37)が初登板を初完投勝利で大仕事。お立ち台では持ち前のトーク力で、大いに沸かせた。 【写真】<中・巨(3)>ファンと笑顔でハイタッチを交わす大野 ▼以下、お立ち台の一問一答 ――完封ならずも見事な完投 「チームが今年勝ってなかったので。完投は良かったけど、チームが勝ったことが一番良かった」 ――チームが連敗中でどんな気持ちで 「昨年連敗を何度も止めたとほめてもらっていて、それはそれで去年、うれしかったんですけど、まさか開幕5連敗で回ってくるとは思ってなかったので。“ホンマにちょっと頼むわ”と思いながら。でも、本当に今日もたくさんお客さん来て下さっているし、何とかドラゴンズの今年の初勝利をみなさんに届けたいと思って必死にマウンドに上がりました」 ――サノーの好守備も 「メジャー仕込みの守備やなと思いました。凄く助かりました」 ――サノーの決勝弾には 「普段から凄く練習する選手。早出も毎日している。僕も凄く信頼している打者の一人なんで、必ず打ってくれると思っていました」 ――9回は自身の好フィールディング 「サノーのホームランの2点で勝ちきるしかないと思ってマウンドに立ち続けていましたし、1点取られたけど、自分のケツは自分でふくという気持ちでマウンドに立った。ホンマにしびれたええ試合やったと思います」 ――マウンドでの一丁締めでは何を言った 「今日でドラゴンズは開幕しましたと。神宮でもみなさん勝って来てくれると思うし、シーズン長いので、まだ名古屋ウィメンズマラソンで言ったらドームの前を走っているぐらい。まだまだまくれると思うので1戦1戦頑張ろうと言いました」