これ@5/4文学フリマ東京42C-06

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これ@5/4文学フリマ東京42C-06
@Ritalin_203
サッカーを見たり映画を観たり小説を書いたりするのが趣味です。よろしくお願いします。自作通販→ritalin203.stores.jp
長野県長野市ritalin203.comBorn June 4

これ@5/4文学フリマ東京42C-06’s posts

『正体』を観た。良かった。逃亡した死刑囚が背負った真実。何も悪いことをしてないのに死んでいく人がいる世の中でそれでも正しさは報われてほしいという真摯な想いに胸を打たれた。名実ともに今年の邦画を代表する作品だ。力のある俳優さんが揃ってる中で森本慎太郎さんが存在感を放ったなぁ。意外。
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本当に『愛がなんだ』以降この今泉力哉フォントよく見るよなぁと思ってカメラロールを振り返ってみたら軽く30を超えるポスターで使われていた。今泉監督の作品も含めるともっとある。 あとたぶんこの今泉力哉フォントの源流は『アオハライド』なんじゃないかなと私は思う。
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@hattorixxx
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邦キチ あの文字編
『怪物の木こり』を観た。あの薄ら寒い予告編が嘘みたいに面白かった。序盤に伏せられていたフックにハマる。眼光鋭い亀梨和也さんをはじめ力のある俳優さんを揃えてるから緊張感がずっと途切れない。怪物の木こりの正体も逆の逆をいっていて好み。ちょっとこれは今年のダークホースですよ。オススメ!
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『熱烈』を観た! これ今年ナンバーワンの映画では!? キレキレのブレイキンをはじめとしたダンスがこれでもかってほど盛り込まれてるし、最初は代役だった主人公が仲間に認められていく展開もコーチとの師弟関係もアツい! ラストの盛り上がりは正規料金で観ていいのかなって思うレベル! オススメ!
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『ばるぼら』を観た。ミステリアスな女性に翻弄された作家が堕落していく。謎と可愛らしさと格好良さが同居していて二階堂ふみさんは流石だなと。終盤の微動だにしないところは痺れた。稲垣吾郎さんから滲み出る自意識の高さも良い。美術ががんばっていて退廃的な雰囲気を醸し出していた。好きな映画。
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『35年目のラブレター』を観た。予告編で大体の内容は分かるけどなって舐めてたけど想像以上に良かった。コンセプトが素敵だし夜間中学の話でもあるから思ってた以上に裾野が広い。途中は意外だったけど終盤はグッときた。億のところでブワッときてしまった。去年は一回も泣かなかったのになぁ。良作。
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ブログ更新しました。思わず泣いてしまいました。評判がいいのも分かる良作ですね。オススメです。#映画光のお父さん Subhuman : 【ネタバレあり】映画『劇場版 FINAL FANTASY ⅩⅣ 光のお父さん』感想【生きていくうえで必要のないモノだって人を救えるんだな】
『今日の空が一番好き、とまだ言えない僕は』を観た。軽い恋愛映画かと思ったら思わぬ不意打ちをくらった。個人のミクロな話がマクロな世界情勢にさえリンクする。ここにいるということ。もうここにはいないということ。感情を映す長回しに痺れる。それでも最後は紛れもない恋愛映画になってて。名作。
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#マンホール』を観た。面白かった!主人公の逃げ道を一つずつ潰していくことで共感が得られたし、中島裕翔さんも迫真の演技で本当に痛そうだった。SNSやYoutuberの解像度も高い。観ていてハラハラしたからスリラーとして上々。結末もいい意味で予想を裏切ってくれましたし、思いがけない力作でした。
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『赤羽骨子のボディガード』を観た。思いがけず面白かった。クラスメイトも個性的だったし土屋太鳳さんの役柄には意表を突かれた。クラスの仲が深まっていく様子も自然で特に空手担当の棘谷が良かった。展開に意外なところはないんだけどそれでも真っ当なエンタメとしての面白さがあった。期待以上。
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『六人の嘘つきな大学生』を観た。グルディスが本当にあっという間。赤楚衛二さんの狼狽え方が良い。種明かしまで勢いを落とすことなく一気に駆け抜けてくれて好印象。原作からの取捨選択や改変も効果的で人の多面性や人が人を選ぶことの難しさといったテーマがより明確になってましたね。面白かった。
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『ミッドナイトスワン』を観た。 草なぎさんがトランスジェンダーの方を演じていて、淡々とした口ぶりに情感が篭っていて見事。新人の服部樹咲さんのバレエも素晴らしい。呪いについての映画で呪いにいるのは私たちだと気付かされた。オススメだけどかなり衝撃的なシーンがあるので注意してください。
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ユニコーン終わり。途中からだし、曲も全然知らないし、メンバーの姿はスクリーンを通してしか見れなかったけどそれでも感動した。メンバー全員が持つ熱や楽しさみたいなものがどんどん伝播していって一番後ろの観客まで巻き込む姿に感動した。それと隣で空が夕焼け色に染まってたのも感動した
障害とフィクションの話なんですけど、フィクションって障害のネガティブな面を主に描きがちじゃないですか。そちらの方がリアリティが出しやすいという名目で。その事についてどっかの記事でアニメ版『ジョゼと虎と魚たち』のタムラ監督が実際に車椅子の方に話を聞いたときの言葉が印象に残っていて。
#2023年映画ベスト10 ①ただいま、つなかん ②ぬいぐるみとしゃべる人はやさしい ③BLUE ISLAND 憂鬱之島 ④グリッドマン ユニバース ⑤渇水 ⑥劇場版 推しが武道館いってくれたら死ぬ ⑦映画すみっコぐらし ツギハギ工場のふしぎなコ ⑧ブリング・ミンヨー・バック! ⑨マイ・エレメント ⑩遠いところ
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