小林エリコ 5月4日文学フリマ東京 つ-24 (南3-4ホール)

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小林エリコ 5月4日文学フリマ東京 つ-24 (南3-4ホール)
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ちくま文庫から「この地獄を生きるのだ」、ことさら出版から「怒りに火をつけろ」が発売中。 ✉️rakugakicyou@gmail.com

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夏休みで職場に来ている中学生が雇用保険の存在を知らないというので、昼休みに雇用保険から社会保険、国民年金、厚生年金について、アパートの借りかた、健康保険証の取り方など、教えまくった。10代の時、本当にこういうことが知りたかったし、学校で教えて欲しかった。
私は20代と30代半ばまで無職の引きこもり(精神科通院とデイケアのみ)だったけど、本を読んでたら、社会の中で無職が生まれるのは必然だそう。無職だった時、自分を責めていたけど、社会の中で誰かが背負わなければならないものを担っているので罪に思わなくていい。
おんなじ職場で7年くらい働いていますが、未だにパートの待遇で、時給は上がりません。連休や年末年始があると給料が10万いきません。ダブルワークでなんとか生きてるけど、いつどうなるかわからないです。最賃1500円ないと人間らしく生きられません。#最低賃金について菅首相に伝えたいこと
生活保護を受けたのも、非正規なのも「頑張らなかっただけでしょ?」と私のことを知らない人は言うかもしれませんが、自殺を考え続けて、毎日泣きながら生きていたけど、ちゃんと学校を卒業できたのは本当に偉いし、私は人生で怠けたことがありません!頑張れる土壌で生きてきた人間に言われたくない。
ハフポストさんで書かせていただきました。 長い間、結婚や子供を持つことについて、抵抗があったのですが、その気持ちが最近揺らいできました。その、ゆらぎをそのまま書きました。答えがハッキリでない文章ですが、でない答えはそのままにさせてください。
新刊の「私がフェミニズムを知らなかった頃」では公にしてこなかった兄からの性虐待、痴漢にあっていた満員電車でのこと、腹痛で病院に行ったら男性医師から下着の中に手を入れられたことなど、赤裸々に語っています。黙っていたのは「そのほうがことを荒立てない」と考えていたからです。
こだまさんの推薦文、何回読んでも熱い> 彼女を非難できる人は幸せかもしれない。 自尊心を失い、喉を掻きむしる地獄を知らないからだ。 精神障害を抱えても、自殺未遂をしても、生活保護を受けても、終わりじゃない。 それでも人や社会と繋がることをあきらめず、生き直した人がここにいる。
私は数年前までは「フェミニズム」という単語すら知りませんでした。近年のフェミニズムの波と、上野千鶴子先生の「女ぎらい」を読んだのをきっかけに、人生で初めて自分の性別について考えるようになりました。何も考えずに赤いランドセルを背負い、痴漢にあっても自分のせいだと思っていました
フランクルの「それでも人生にイエスという」を読み返しているのだけれど「人生に意味を問うのではなく、人生に意味を問われている」というのは本当にすごい。生きることは人生が出す問いに答え続けること。名著は定期的に読み返した方が良い。精神が浄化される。
デザフェスのマフィンの件から、障害者の作業所のお菓子が安いという流れになってるけど、全然嬉しいと思わない。良い商品なのに一般の流通に乗らず、市役所とか福祉の店でしか買えない現状をなんとかして欲しい。作業所のB型なんて時給100円でいいとこ。こんな歪んだ福祉を家族が称賛してるのが謎。
「こんな夜更けにバナナかよ」のマスコミ試写に行ってきました。筋ジス患者の鹿野さんが地域で暮らす姿は胸に迫るものがあった。障がい者は命がけで周囲に迷惑をかけなければいけない。それが障がい者のニーズなのだ。そして家庭にばかり福祉を押し付けるのは終わりにしなければならない。12月28日公開