加害者は自分を加害者だと思っていない【ハラスメント】
こんにちは、ぼるです
まだnoteの使い方がよくわかってないですが慣れる為にもどんどん使ってきます。
今回はハラスメントをテーマに
基本的にこのnoteでは芸能界を扱った記事が多くなるとおもうのでタレントなどを例に書いていけたらと思ってます
ハラスメントには今やいろいろとあります
あれもこれもなんでも気安くハラスメントと言うのは正直僕もあまり好ましくはないと思う
なのでこのnoteではパワハラやモラハラについて綴っていきます
ハラスメントでほんとに怖いのはやってる本人が気付かずにやっていると言うこと
実は自分も過去に加害者としての経験がある
下の人間に厳しくしてしまうのは仕事上での注意や怒り方、指導だなんだと思っていた
ハラスメントと教育は紙一重なんだとおもい、何を弱い事言ってんだと叱りつける事があった
だけど結局それにより人の人生を変えてしまうならやはりそれは違う事だと気づいた
それに気づくにはある出来事で大きな代償をおった
このお話もまた別の記事にてお話できたらとおもう
仕事にプライドを持ってるとかプロだからとか正直そんな事思っているのは本人のエゴなだけでまわりの人間も気遣えないようでは正直プロという前に人としてどうかしてるかもしれない
昭和の時代なら確かにこれは通用したのかもしれないが今の時代では通用しない
時代云々よりまず考えてみたらいい
まわりの力があるからこそ自分の活躍の場がある
決して一人の力だけで何かを成すことはなかなかに厳しいこと
まわりにたくさんの人が働いてくれるからこそ仕事での成果はあがっていく
まわりの人間と気持ちよく仕事をしたほうが効率もいい
そこにパワハラやらモラハラがあるとどうしても人のモチベーションというのは落ちていってしまう
そうなるともはや歯車がまわらなくなる
辞めたらまた新しい人間を使えばいい
それもあるかもしれない
ただ今の時代、そんな考えでいたら大きなリスクになりかねない
人に恨まれて仕事をするというはどこに落とし穴ができるかわからないよね
社員、タレントにしたらマネージャーには感謝の気持ちを持って仕事すべきがほんとのプロではなかろうか
ハラスメント傾向の人間は自分の接し方が悪いのかなど1mmも考えず、弱った人間をさらに追い詰める
さらにはこんなことで情けないとかやる気がないとかすら言葉を発する
人をコントロールもできないのだからプロなんて言えない
いくら稼いでいようが知名度があろうがそれはプロじゃない
僕も自分で気づくまではこんな人間だった
このnoteでは今後、松本梨香について語ろうと思ってるので以前あった事件も例にあげてみよう
下記はGeminiにて『松本梨香 パワハラ』 検索
2020年に以前のマネージャーに週刊誌にて告発されている
それに対しての回答が以下のようだ
先程、話したように「仕事に対してプロとして厳しく接することはあったが、不当な扱いや嫌がらせをした事実はない」
と、回答をだしたようだ
プロとして接するとは果たしてなんだろう?
不当な扱いや嫌がらせをした事実はない?
まあこれは人の話なのであまりつっこむつもりはないが結局週刊誌なんてのはこの程度の回答でうやむやになって終わってしまう
もちろん加害者はそのつもりはない!の段階で終わってしまうのだから加害者であった認識なんてまるでないだろう
被害者も週刊誌にまでお願いをし告発するのだからきっとこの方もいろいろ反論もあっだろう
どんな事がこのマネージャーを追い詰めたのかどんな思いで告発したのか
きっと心に傷を持ったままこの先も忘れらず生きていく事になるのだろうね
そしてそんな事実はないと終わった事で加害者は自覚もなけりゃ反省などできない
だからまたそれは繰り返される!
この繰り返しこそが、僕がうけたハラスメントとなるのです
だから僕はどんな事実があったのかを今後書き記していこうとおもってる
話は戻りますがこの様に加害者は自分を加害者だと思っていないのです
傷を負った人間は声をあげてかなきゃいけない
誰かが誰かの代わりになるループしかなくなる
それを食い止めないと被害者は増えるばかり
そう思ってます
最後に当時の記事を載せましたがこれを読んで思い当たることしかありませんでした笑
またの機会にこのお話をしましょう
最後までありがとうございました


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